薄毛に悩むあなたに最適なシャンプーの選び方を解説

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hiro6956

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最近では、スカルプシャンプーという言葉が一般的に浸透しています。

しかし、薄毛に悩む人の多くは「スカルプシャンプー」なんて言うけれど、結局のところ普通のシャンプーとどこが違っていて、自分はどんなスカルプシャンプーを選べば薄毛を改善できるのかわからないという人は多いはずです。

ここでは、薄毛に悩む人に最適なシャンプーが見つかる選び方をお伝えします。

そもそもスカルプシャンプーとは

スカルプシャンプーとは、シャンプーの中でも「頭皮のケア」に特化したシャンプーのことを指します。

通常、シャンプーとは頭皮や髪を洗うことを目的としたものですが、頭皮のケアに焦点を当てたシャンプーということで、明確な定義はありません。

そもそも一般的なシャンプーであっても頭皮のケアについては大切なものなのですが、残念ながら頭皮のことを考えていない商品も多くあるのが実情なんです。

薄毛対策におすすめのシャンプー3選

ここでは、もっとも肌にやさしい洗浄成分であるアミノ酸系のシャンプーのうち、3つのシャンプーを価格の安い順に並べています。

オクトセラピエ(serapie) 薬用スキンケアシャンプー

オクトセラピエ(serapie) 薬用スキンケアシャンプー

 

アミノ酸系洗浄成分を使っているので、肌にやさしいシャンプーです。
殺菌・抗酸化作用に有効な成分も配合されています。

そして、低価格にも関わらず「医薬部外品」に指定されている優れもののシャンプーです。
ただし、肌へのやさしさ重視のため、脂性の人はもう少し洗浄力のあるものがおすすめです。

フケを抑えるなど、刺激が少ないシャンプーなので、乾燥肌の女性におすすめのシャンプーです。
(参考:2018年7月時点の価格は859円)

Aamazon販売ページ

スカルプケア薬用シャンプー

スカルプケア薬用シャンプー

 

馬油を使った低価格の人気シャンプーを販売している「熊野油脂」という会社の商品です。
低価格の馬油シャンプーでは石油系洗浄剤を使っていましたが、スカルプシャンプーであるこの商品ではアミノ酸系洗浄剤でノンシリコンとなっています。

この価格帯でアミノ酸系シャンプーはめずらしいので、シャンプーの値段をおさえて育毛剤などにもお金を使いたい人におすすめです。
(参考:2018年7月時点の価格は973円)

Amazon販売ページ

U-MA ウーマシャンプー プレミアム

U-MA ウーマシャンプー プレミアム

スカルプシャンプー界のパイオニア的存在のロングセラーですね。
他の2つよりも値段は高いですが、それに見合うだけの成分の工夫がされている商品です。

人体の皮脂にもっとも近いとされる馬油は、浸透性が高く殺菌作用もあるとされいます。
もちろん「医薬部外品」だから信頼度も高いシャンプーです。

真剣に薄毛改善に取り組む人におすすめです。

ウーマシャンプーの公式サイト

薄毛の人がスカルプシャンプーを選ぶ理由

できるだけ頭皮に刺激を与えずに、頭皮を正常に保つ」これにつきます。

なぜなら薄毛は、皮脂汚れによる毛穴の詰まりや血行不良が原因であることが多いからです。
つまり、薄毛を改善するためには、薄毛の原因がどんなものであれ、頭皮を正常に保つことが基本中の基本だからです。

薄毛対策にシャンプーを選んでも育毛効果があるわけではない

勘違いされがちですが、シャンプーには育毛効果はありません。

薄毛の人がシャンプーを選ぶ理由は、頭皮を正常に保つことで「抜け毛を減らす」ことを目的としています。

私も、育毛シャンプーやスカルプシャンプーを選べば髪が育つと思っていたことがありました。
しかし、シャンプーは頭皮や髪に栄養を与えることを目的にしたものではないのです。

薄毛対策シャンプーの選び方のポイントは3つ

結論からお伝えすると、薄毛に悩む人がシャンプーを選ぶうえで確認することは以下の3点です。

  1. 石鹸系またはアミノ酸系のシャンプーを選ぶこと
  2. ノンシリコンシャンプーを選ぶこと
  3. 詰め替え式のシャンプーを選ばないこと

それぞれ理由をお伝えしていきます。

【選び方その①】薄毛対策には石鹸系またはアミノ酸系のシャンプーを選ぶこと

頭皮と毛髪のイメージ図

シャンプーの洗浄成分によって、頭皮のかゆみや炎症、フケを発生させてしまう可能性があるからです。

上の画像を見ていただくとわかりますが、頭皮にはいろんな穴があいていて、いろんなものが出ているのです。
「皮脂」や「汗」が頭皮から出て、そこに外の空気に含まれるホコリなどの汚れが付着して雑菌が繁殖する原因になるのです。

実際、私も頭皮に合わないシャンプーを選んでしまったことで、頭皮が炎症してニキビのようなもの(脂漏性皮膚炎)ができたことがありました。

頭皮の炎症や脂漏性皮膚炎は、頭皮に皮脂が残っていることや、雑菌の繁殖によることが原因なんです。

これにはシャンプーの洗浄成分が関係しています。

洗浄成分は大きく3種類

シャンプーの洗浄成分は、大きく「石油系」「石鹸系」「アミノ酸系」の3つに分類されます。

石油系:価格は安いが洗浄力が強すぎるため、頭皮に悪影響

石鹸系:ある程度の洗浄力があるが、刺激はやや強め

アミノ酸系:洗浄力は他の2つに比べて劣るが、肌にやさしい

洗浄成分の特徴についてもう少し詳しく知りたい場合は「シャンプーの洗浄成分(界面活性剤)の選び方」を参考にしてください。

シャンプーの洗浄剤の例

「ラウレス硫酸○○」や「ラウリル硫酸○○」と書かれているものが石油系でしたね。

薄毛対策に石油系シャンプーは厳禁

石油系シャンプーはその洗浄力の強さから、頭皮を痛めてしまう可能性がとても高いからです。

石油系シャンプーは価格が安いのでついつい選んでしまいがちです。
ドラッグストアやスーバーなどで見かける価格の安い商品は、ほとんどが石油系シャンプーです。
(有名メーカーの少し高い商品にも石油系のものもあるので注意してください。)

頭皮のことを考えたシャンプーは、石鹸系またはアミノ酸系のものが多いです。

肌質に合った洗浄成分を選ぶ

薄毛対策には石鹸系またはアミノ酸系のシャンプーが良いとお伝えしましたが、薄毛に悩む人の中でも肌質は違います。

脂性の人もいれば、乾燥肌でフケに悩まされている人もいます。

脂性の人がアミノ酸系のシャンプーを使うと、余分な皮脂が残ってしまうことがあります。
逆に乾燥肌の人が石鹸系のシャンプーを使うと、肌が乾燥してフケが多くなってしまうことがあり、逆効果になってしまいます。

スカルプシャンプーの中には、アミノ酸系と石鹸系をブレンドしたものなど、洗浄成分に工夫したものもあります。

まずはあなたの肌質を知ることが大切なのです。

【選び方その②】薄毛対策にはノンシリコンシャンプーを選ぶこと

毛穴のイメージ画像

シリコンが毛穴を塞いでしまう可能性があるからです。

シリコンは、紫外線や熱、摩擦などから髪を守ってくれる効果があり、決して悪いものではありません。
しかし、シャンプーすることで頭皮にもシリコンが刷り込まれた結果、毛穴を塞いでしまうことになり、薄毛対策にはデメリットになってしまう可能性があります。

でも、髪を守ってくれる成分がなくなるのは不安ですよね。

そこで、シリコン以外の成分を使って髪の補修や防御する工夫がされているものを選ぶのがおすすめです。

【選び方その③】薄毛対策には詰め替え式のものを選ばないこと

雑菌のイメージ

シャンプーボトルに雑菌が繁殖してしまい、頭皮を清潔にできない可能性があるからです。

一般に、詰め替え式が用意されているシャンプーは石油系のシャンプーが多いです。
理由は、防腐剤が含まれているため長期間の保存が可能だからです。

逆に、頭皮にやさしいとされる無添加・天然成分のシャンプーには防腐剤などが入っていないため、雑菌が繁殖しやすいのです。

無添加や天然成分のシャンプーを使う場合は、必ずボトルごと交換するようにしましょう。

薄毛用シャンプーで実績のあるシャンプー

薄毛用シャンプーの選び方で大切なのは、あなたの肌質を知ることが大切だとお伝えしました。
本来なら、いろんなシャンプーを使ってみて選ぶのが良いと思います。

ここでは、参考に「薄毛用シャンプーとして注目されているもの」を2つ紹介しておきます。

薄毛用シャンプーとなると、先ほどおすすめしたシャンプーに比べるとやや高価になってしまいますが、髪を大切にするための成分や工夫がされています。

予算に合わせて検討してみてはどうでしょうか。

薄毛で悩む男性におすすめのシャンプー

ブラックシャンプー

もちろんアミノ酸系ノンシリコンシャンプーですが、21種類の天然成分を配合することで髪へ栄養と潤いを与える工夫がされているためリンスは不要です。
最大の特徴は、炭化した泥を使って頭皮パックすることで、皮脂をしっかりと取りのぞいて潤いも与えるというところです。

販売実績も多いため、多くの口コミをチェックしてから購入することができます。
アミノ酸系シャンプーの中では比較的洗浄力が強いため、女性にはあまり向かないかもしれません。
(参考:定期コースなら10%OFFの4666円)

プレミアムブラックシャンプーの公式サイト

薄毛で悩む女性におすすめのシャンプー

haruスカルプシャンプー

同じくアミノ酸系ノンシリコンシャンプーで、肌へも優しいということで特に女性の方から注目されているシャンプーです。
すべてが天然成分であることから、詰め替え販売はしないという方針ですから、雑菌の繁殖しないよう配慮されています。

さらに、効果のほどはわかりませんが、このharuというシャンプーには薄毛に悩む人に適しているだけでなく、「白髪」にも効果があることをセールスポイントにしています。

価格もスカルプシャンプーとしては比較的安いため、継続して使用しやすくなっています。

haru黒髪スカルプ・プロの公式サイト

実はシャンプーの仕方は選び方と同じくらい大切

シャンプーの選び方がわかったからと言って安心してはいけません。

多くの人がただ、髪にシャンプーをつけてゴシゴシ洗っているのではないでしょうか。
せっかく自分にあったシャンプーを選んでも、無意味になってしまう可能性があります。

髪の汚れの7割以上はシャンプー無しで落とせる

これ、ヘアケアの情報ではよく知られているのですが、まだまだ知らない人も多いはずです。

まず、ぬるま湯で髪全体をすすいでいきます。
そうすることで、髪の毛に付着したホコリや汚れを取り除いてしまいましょう。

このとき、高温のお湯だと頭皮に負担がかかるため、少しぬるい程度のお湯を使うのがポイントです。

薄毛の部分はあとまわしで洗う

できるだけシャンプーの原液が、できるだけ頭皮に直接つかないようにするためです。

手で十分に泡立てたとしても、やはり十分ではありません。
まずは、後頭部や側頭部の比較的フサフサな部分の頭皮を洗い、シャンプーが良く泡立ってきたことを確認してから、薄毛の部分の頭皮を洗うようにすると、頭皮に負担を与えることがありません。

整髪料を落とすには先にリンスをする

おどろくかもしれませんが、本当に効果があるマル秘テクニックなのです。

ワックスなどを使ってスタイリングしている人が普通にシャンプーをつけて洗うと、なぜか泡立ちが悪くないですか?

そればかりか洗ってもなかなかワックスが取れずに、シャンプーを2回するなんてことになってしまうこともあります。

シャンプーの回数が増えると、それだけ頭皮に負担がかかってしまいます。

そこで、シャンプー前にリンスやコンディショナーを先にして、髪を意識して洗ってみてください。
整髪料でガッシリ固まっていた髪がきれいにバラけて、指通りが良くなるのです。

その後、ぬるま湯で十分にホコリや汚れを落としながらすすいでいきます。

その後、シャンプーで頭皮を洗えば完璧です。

 

 

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