白髪対策シャンプーの選び方 | 経験者のおすすめも紹介

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hiro6956

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髪の毛に白髪が増えてる…。

そんな経験をしているアナタの髪の毛の白髪は何本ありますか?

すぐに白髪を数えられる人は、他の人からみると自分が思っている以上に老けてみえているかもしれません。

「だからシャンプーでどうにかならないの!?」
そうですよね。シャンプーで黒髪が目立たなくなれば、煩わしい白髪染もしなくてよくなります。

ただ、シャンプーでできることは、黒髪に少しづつ染めていくか黒染めが落ちにくくするかの2つしかありません。

ただ選び方があるんです。

なのでここから、黒髪に戻りたい人へ白髪対策におすすめのシャンプーの選び方をお伝えしていきます。

白髪対策のシャンプーの効果は「染める」か「落ちにくくする」の2つのみ

まずここでは、白髪を染めるシャンプーと黒髪染を落ちにくくするシャンプーの特徴についてご説明します。

染めに行きたくない人におすすめの「徐々に染めるタイプのシャンプー」

黒耀シャンプーQS&黒耀ヘアパックQS
白髪を染めるシャンプーのイメージ

 

黒髪染を自分ですると色が変になったり、色ムラができることもありますよね?

だから、美容室で黒髪染をしてもらうって人も多いです。

 

しかし、美容室で染めても1ヵ月もすれば根本が目立つようになる経験を多くの人がしていると思います。

そこで美容師に聞いてみたところ2週間に一度は来ていただいたほうが黒髪を良い状態に保てるということでした。

 

「そんなに通ったら私の小遣いなくなるやないの!!」

ホントそうですよね(泣)

 

だから、美容室へ行かずに髪を黒く染めるシャンプーを使ったほうが節約できると利用している人が多いのです。

 

そして使用する回数によって、徐々に髪を黒く染めていくことができるから長期間、黒くなると信じて使い続けても効果が出ない人は少なからずいます。

その理由は商品によって染める元となる成分が異なるためです。ただ最近では「天然成分を使った髪染めシャンプーが主流」です。

また、黒に染めるだけでなく「茶色など色の種類を選べるシャンプー」もあります。

毎日のシャンプー以外に手間をかけずに白髪を染めることができ、継続して使用することで新しく生えてくる髪も黒く染めることができるタイプのシャンプーです。

最近では、子育てに忙しい主婦の方が使っていることが多いようです。

染めた黒髪を長く保ちたい人におすすめの「ヘアカラー色落ちを防ぐタイプのシャンプー」

プリオール カラーケアシャンプー
ヘアカラーを保つシャンプーのイメージ

 

先ほどのシャンプーをしながら髪を染めるなんて、黒く染まるまでに何日も時間がかかるんでしょ?

黒くない髪のまま何日も過ごすなんてありえないわ!!

 

そうですよね。白髪の状態が嫌で髪を染めるわけですから、すぐに黒髪になりたいですよね。

 

でも美容室で白髪染めすると結構なお値段がしますし、継続してメンテナンスする必要もあります。

質の高い黒髪にはなりたいけれど、そんなにお金をかけるのはちょっと困る。

 

シャンプーを使ってヘアカラーを長持ちさせることができたら、白髪染めにかかるメンテナンス費用を節約できるんじゃないの?

美容室に行く回数が減るのはありがたいわ

 

そんな人におすすめしたいのが「ヘアカラーした髪の色落ちを抑えることができるシャンプー」です。

白髪染めなどヘアカラーの色素だけでなく、あなたの髪本来の色素の流出も抑えることで髪の色を維持することができるシャンプーです。

 

美容室や自宅で思い通りの髪の色に染めて、それを長くキープできるのがメリットですよね。

 

髪本来の色素が抜けるのも防ぐことも期待できるため、白髪予防にも効果的かもしれませんね。

ヘアカラーの色落ちを抑えるシャンプーを選ぶのが吉!!

本来、白髪対策シャンプーの選び方をお伝えするはずの記事でしたが、結論が決まってしまいました。

 

白髪対策には断然「ヘアカラーした髪の色落ちを抑えることができるシャンプー」を選ぶことをおすすめします。

 

実際に使用した、私の母と妻の体験から髪を染めるシャンプーをおすすめしない3つの理由をお伝えします。

① 髪を染めるシャンプーは手間がかかるから

ヘアカラーの時間

シャンプーするだけで髪が徐々に染まっていくということでしたが、実際には思いのほか染まらなかったというのが印象です。

効果を高めるためにシャンプーをつけたあと、時間を置くという方法がネット上の口コミで多く見ることがありました。

妻も実際に時間を置いて使用していました。

 

「えっと…」

時間をおいてシャンプーするのって、自宅で白髪染めしているのと何が違うの?

私は言ってしまいました。

仮に毎日15分時間をおいてからシャンプーをすすいだとすれば、自宅や美容室で白髪染めをするよりも手間がかかってしまう可能性があります

 

しかも、白髪を染めるタイプのシャンプーを使用した場合、継続使用しても白髪が黒くなる効果には個人差があります。

 

それに対して自宅や美容室で白髪染めをすれば確実に1回で黒髪にすることができます。

② 髪を染めるシャンプーは頭皮に合わない人も多いから

私の妻は、シャンプーをつけたあと15分~30分ほど時間をおいてすすぐ使い方をしていました。
しかし、1週間もしないうちに使用するのを止めてしまいました。

 

理由は、頭皮のかゆみと炎症が出たからです。

 

私の母はというと、通常のシャンプーと同じように洗ったあとすぐにすすぐ使い方をしていました。
母が髪を染めるシャンプーを使用して数ヶ月経ったとき、妻と同じように頭皮のかゆみと炎症が出たのです。

このふたりのレビューからわかるのは、「白髪を染めるシャンプーは使う人を選ぶ」ということです。

髪を染めるシャンプーを使うときは、必ずパッチテストをして肌に合うか確認するようにしましょう。

③ 美容室のカラー薬剤は進化しているから

ヘアカラーの様子

シャンプーを使って白髪を染めようという人の中には、「美容室や市販のヘアカラーの薬剤って髪が痛むんじゃないか」と心配している人も多いでしょう。

 

そこで、懇意にしている美容師の方へ「最近のカラー薬剤の質と美容室で染めるメリット」について聞き取り調査してみました。

その結果をまとめると次のようなお話でした。

  • 最近の白髪染めを含むカラー薬剤は進化していて、ひと昔前のものと比べるとダメージの少ない薬剤も多く出回っている。
  • できるだけ頭皮へ薬剤がつかないよう、また適正なカラーで染まるように美容師の経験と技術を駆使している。

費用はかかってしまいますが、やはり薬剤や色味などを考えると美容室での仕上がりの方が良いのは間違いありません。
市販のカラー薬剤も同様に、昔よりも進化しています。

シャンプーを使ってヘアカラーの色落ちを抑える方が、頭皮の炎症などのリスクを気にせずにキレイな黒髪を長く保つことができると考えています。

白髪対策におすすめのシャンプー

ここでは、白髪対策にシャンプーを使うときの選び方として、「ヘアカラーした髪の色落ちを抑えることができるシャンプー」を使うことをおすすめしました。

 

ヘアカラーを長く保つには、①「髪を意識して洗うこと」②「洗髪後はタオルでゴシゴシこすらないこと」の2点に注意してください。

プロマスター カラーケア リッチ シャンプー

プロマスター カラーケア リッチ シャンプー

ヘアカラーによるダメージや加齢とともに失われる脂質を補給してくれるので、パサつきや広がりを抑えることができます。

ヘアカラー後の髪のpHを整え、カラー薬剤や毛髪成分が流出するのを防いでくれます。

メーカーのhoyuは、美容室など髪のプロが使用するヘアケア用品を多く手掛けているため、信頼度も高い商品です。

 

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懇意にしている美容師さんからおすすめしていただきました。

プリオール カラーケアシャンプー

プリオール カラーケアシャンプー

ヘアカラーや髪自身が持つ色素の流出を抑えるシャンプーです。
スキンケアやヘアケアで実績のある資生堂の商品で、アレルギーテストもされているため、頭皮のトラブルになりにくいよう配慮されています。

 

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また、同シリーズの「カラーコンディショナー N」を使用すれば、髪を染めることもできるので、美容室などで白髪染めをするのが難しい場合はこちらを利用することもできますね。

ウカ1ウィークシャンプー

ウカ1ウィークシャンプー

ヘアカラーによってはがれやすくなっているキューティクルを1週間かけて保護するシャンプーです。

キューティクルを保護することで、ヘアカラーや髪の色素が流出するのを防いでくれます。

 

Amazon販売ページ

使用方法は、ヘアカラー後の1週間程度の間だけ使用して、その後はいつも使っているシャンプーを使っても問題がありません。

おすすめシャンプーの比較

いずれのシャンプーも洗浄成分にアミノ酸系を使っていることから、肌にやさしいものになっています。
ウカ1ウィークは、1週間程度だけ使用するため内容量は80mlと少なくなっています。

商品名   洗浄成分 内容量 参考価格
プロマスター ノンシリコン アミノ酸 600ml 2,808円
プリオール ノンシリコン アミノ酸 400ml 1058円
ウカ1ウィーク ノンシリコン アミノ酸 80ml 1296円

白髪対策におすすめの食べ物

白髪対策に有効な食べ物の例

白髪染めやシャンプーなどを使わずに、髪が黒くなるのが一番良くないですか?

普段の食生活を見直すだけで、少しは白髪を減らすことができるかもしれませんよ。

 

白髪の原因には「加齢」や「ストレス」、「遺伝」などがあります。

白髪の原因はどうであれ、あなたの髪で起こっていることは「メラニン色素の減少」です。

 

黒髪は、メラノサイトという細胞がメラニン色素を作ることで作りだされますが、そのためには「ヨウ素」と「チロシン」という成分が有効であることが知られています。

 

ヨウ素を多く含む食べ物としては「海藻類」が有名です。
身近なものには「ひじき」や「わかめ」などがあります。他にも、魚の「いわし」「かつお」「さば」などにも多く含まれていると言われています。

 

チロシンを多く含む食べ物としては「チーズ」や「バナナ」、「りんご」や「大豆」など他にも多くの食材があります。

 

白髪を劇的に減らすことは難しいかもしれませんが、これらの食材を積極的に食べることで、黒髪をつくり出す努力はできるのです。

そもそも白髪のままという選択肢は?

白髪は染めないといけないのか

白髪を黒髪に染めるというのは、アンチエイジングのひとつとしてされていることでしょう。

そもそも黒髪でないといけないのでしょうか?

もう一度、ダメージや手間をかけてまで黒髪にしなければならないのか考えてみても良いかもしれません。

スマートエイジングという考え方

スマートエイジングとは、東北大学が2006年から提唱している少子化・超高齢社会における新しい概念のことです。

 

スマートエイジングは、アンチエイジングとは反対の考え方で、加齢による変化を受け入れながら、知的に充実した毎日を送ることで、人と社会に活力を取り戻しましょうという考え方です。

グレイヘアを楽しむ

最近では、加齢による変化を受け入れ白髪のままのヘアスタイルのことを「グレイヘア」などと呼ぶことがあります。

グレイヘアに関する考え方やスタイリングに関する書籍も多く出版されていて、スマートエイジングの考え方が広く知られるようになっています。

興味のある方は、一度読んでみると良いかもしれません。

グレイヘアという選択

グレイヘアに関する書籍の例

主婦の友社出版「グレイヘアという選択」

Amazon販売ページ

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