あなたに合ったシャンプーの選び方(脂性/乾燥肌/薄毛/白髪)

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hiro6956

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毎日使うシャンプー、何を基準に選んでいますか?

ほとんどの人が何も考えずにシャンプーを選んでいるのではないでしょうか。
Amazonのシャンプーカテゴリを確認してみると、3万点以上の商品が登録されているのですから、そうなってしまうのも仕方ありません。

しかし、頭皮に合わないシャンプーを使うことで、頭皮や髪にダメージを与えてしまうこともあるのです。

ここでは、「シャンプーの分類」とあなたの「頭皮や髪に合ったシャンプーの選び方」をお伝えしていきます。

シャンプーをする目的はただひとつ

毎日シャンプーをする目的は、脂性、乾燥肌、薄毛、白髪どんな人でも次の1点だけです。

頭皮を清潔に保ち、正常な状態にすることです。

あたり前のことですが、不潔よりは清潔ほうが良いものです。もちろん頭皮もそうです。

頭皮に合わないシャンプーを使うとでる悪影響

頭皮に合わないシャンプーを使用していると、頭皮に次のような悪影響が現われます。

頭皮の炎症・かゆみの原因

シャンプーの洗浄力が強すぎる場合や成分が肌に合っていない

皮脂による毛根のつまりの原因

洗浄力が弱すぎることにより、余分な皮脂が残っている

頭皮がカサカサになり、フケが増えるの原因

シャンプーの洗浄力が強すぎて皮脂を取りすぎた

常在菌の不足による雑菌の繁殖の原因

シャンプーの洗浄力が強すぎることによる常在菌の不足 スキンケアでも常在菌は重要なものとして有名ですね。 人間には、ある程度の常在菌が存在していることで正常な肌を保っています。

wikipedia-常在菌-より引用
「安定して多数で存在することにより、侵入した病原性微生物の繁殖を抑制し、発病を防ぐ効果もあると考えられている。実際、強力な抗生物質の使用などにより常在菌が極端に減少すると、他の細菌やカビなどが爆発的に繁殖し、病原性を示す事がある。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/常在菌

あなたに合ったシャンプーの選び方

シャンプー選びで大切なこと

あなたの肌質に合った洗浄成分を見つけ、次にシリコンの必要性を検討することが大切です。

なぜなら、今の頭皮や毛髪の状態により、洗浄成分次第で悪影響になるからです。

特に下記のようなタイプは要注意です。

  • 頭皮が脂性の人
  • 乾燥肌の人
  • 薄毛にお悩みの人
  • 白髪にお悩みの人
  • ひとりでシャンプーを1本を使う男性

それでは、タイプ別に見ていきましょう。

頭皮が脂性の人向けの洗浄成分

洗浄成分に石鹸系または石鹸系とアミノ酸系を合わせたものを使ったシャンプーがオススメです。

乾燥肌の人向けの洗浄成分

洗浄成分にアミノ酸系を使ったシャンプーがオススメです。

薄毛にお悩みの人向けの洗浄成分

① 育毛剤を使用している場合

洗浄成分に石鹸系または石鹸系とアミノ酸系を合わせたもので、ノンシリコンのシャンプーがオススメです。

② 育毛剤を使用していない場合

基本は洗浄成分にアミノ酸系を使ったシャンプーがオススメですが、脂性の場合は石鹸系を使ったシャンプーがオススメです。

白髪にお悩みの人向けの洗浄成分

  • シャンプーのたびに徐々に黒髪に染めるシャンプー
  • ヘアカラーを保つシャンプー
  • 黒髪に必要なミネラルを補給するシャンプー

これらのシャンプーがオススメです。

ひとりで1本を使う男性向けの洗浄成分

防腐剤などの添加物が入ったシャンプーがオススメです。

シャンプーの洗浄成分(界面活性剤)の選び方

シャンプーの洗浄成分の違い

シャンプーの洗浄成分(界面活性剤)の強弱に悪影響があることを説明しました。

ここでは主なシャンプーの洗浄成分の特徴をお伝えします。

石油系洗浄成分の特徴

価格が安い Good!
洗浄力が強すぎる Bad!
環境に悪い Bad!
肌に悪い Bad!

価格の安いシャンプーはまずこの石油系のもので、わかりやすい特徴は、泡立ちが非常に良いところです。

とにかく価格は安いですが洗浄力が強すぎるため、皮脂を取り過ぎてしまいます。

その結果、フケが多くでたり頭皮が炎症してしまうことがあります。

見分け方は、配合成分に「ラウリル硫酸ナトリウム」や「ラウレス硫酸ナトリウム」というものが含まれているのが目じるしです。

ラッグストアなどで安く販売されているシャンプーのほとんどは、この石油系洗浄成分のシャンプーです。

石鹸系洗浄成分の特徴

頭皮にやさしい Good!
環境にやさしい Good!
洗浄力が強い Bad!
洗いあがりがゴワつく Bad!

比較的洗浄力が強いですが、石油系ほどではありません。

脂性の男性にとっては、適当な洗浄力なのでおすすめできますが、乾燥肌の人にとっては洗浄力が強すぎることがあります。

アミノ酸系洗浄成分の特徴

頭皮にやさしい Good!
環境にやさしい Good!
髪にやさしい Good!
洗いあがりが良い Good!

女性にもっとも人気があるのが、このアミノ酸系です。

他の2種類と比べて洗浄力が抑えめで、頭皮や髪にやさしいためスカルプシャンプーと呼ばれるジャンルの商品にも多く使用されています。

ただ、洗浄力が弱いため、脂性の人はサッパリ感がないかもしれません。(余分な皮脂が残っている可能性がある)

シャンプーの洗浄成分以外の選び方

ノンシリコンシャンプーが良いとは限らない

シャンプーといえば「ノンシリコン」が良いというイメージがありました。

シリコンがどういうものかも知らないのに、無条件にノンシリコンが良いという考え方は間違っています。

ノンシリコンシャンプーを選ぶ場合、シリコン以外に髪を補修したり、守ってくれる成分が配合されているものを選びましょう。

ノンシリコンシャンプーを使用するということは「髪を守る力が弱い状態」だからです。

そもそもシリコンは髪をコーティングするために使われます。
このシリコンのコーティングが、「キューティクル」を守り、さらに「髪の摩擦」や「紫外線」、「ドライヤーの熱」から髪を守ってくれる役割りをしています。

ノンシリコンが好まれる理由は、「シリコンが入っていると毛穴を詰まらせてしまう可能性がある」ということからです。

そして、ノンシリコンの特徴に「洗いあがりがキシむ」ということがあります。

私はノンシリコンシャンプーを使用していますが、妻や娘が同じシャンプーを使うと、髪がキシむのが気になるらしく、特に娘は指が通らないほどです。

髪がコーティングされず指通りがとても悪いので、ノンシリコンシャンプーを女性の方が使う場合は髪の補修やコーティングできるようなトリートメントをセットで使うのがおすすめです。

無添加シャンプーが良いとは限らない

無添加シャンプーが良いとはかぎらない

無添加が良いというイメージを持っていませんか?

実は無添加の定義ははっきりとしていません。

 

ただ、「入っていません」というだけで「何が」が欠けています。それにもかかわらず、「やっぱり無添加だよね」と妻は言っていました。

一般的に無添加というのは、「防腐剤や着色料などの化学合成物が入っていない」というような意味で浸透しています。

 

しかし日本の場合、化学合成物は「安全性が確認できたものしか」配合されることはありません。

もちろん「無添加」なので、よけいなものが入っていないことは間違いありません。

しかし、無添加はすべてが天然成分のため、保存期間が短く、雑菌などが繁殖しやすいというデメリットがあり、菌の繁殖を防ぐために「防腐剤」が使用されているのです。

無添加シャンプーをオススメできない人

下記2つに当てはまる場合はオススメしません。

  • 「同じシャンプーボトルに詰め替え用を補充して使用する場合」
  • 「ひとり暮らしの男性など、1回の使用量の少ない人」

なぜなら、無添加シャンプーは雑菌が繁殖をしやすいからです。

良いと思っていたシャンプーでも、実は悪い場合があるので、不思議なものですね。

白髪を染めるシャンプー

まず、基本的にシャンプーで白髪を改善できるものはありません。

白髪に有効と言われているシャンプーは「シャンプーをするたびに髪を染めるもの」や「カラーが落ちにくいもの」がほとんどです。

haruシャンプー「黒髪スカルプ・プロ」というシャンプーは、黒髪に必要なミネラルを配合して髪に栄養を与えようとしている商品もまれにあります。

haru_naturalorigin

あなたに合ったおすすめのシャンプー

ここまででお伝えしたシャンプーの選び方をふまえて、おすすめのシャンプーの例を挙げておきます。

どのシャンプーも男性女性を問わず使用することができます。

よろしければ参考にしてみてください。

ウーマシャンプープレミアム

ウーマシャンプー公式サイト画像
転載:ウーマシャンプー公式サイト

アミノ酸系洗浄成分・ノンシリコンのシャンプーです。 スカルプシャンプーとしてかなり有名なシャンプーで、とても人気があります。 私も長年愛用しています。

ウーマシャンプーの特徴は、人体の脂に最も近いと言われている馬油を使っているので、とても安全性が高いです。

そして、馬油には殺菌作用と炎症を抑える効果があるので、頭皮環境を正常に保つことができます。 デメリットは、無臭のためシャンプー後時間が経つと皮脂本来のニオイが目立つことです。気になる人は香りのあるトリートメントと併用するのがおすすめです。

ウーマシャンプーの公式サイト

※公式紹介サイトへのリンクとなります。

haru 黒髪スカルプ・プロ

haru 黒髪スカルプ・プロ公式サイト画像
転載:haru 黒髪スカルプ・プロ公式サイト

最近よく見かけるシャンプーです。 こちらもアミノ酸系洗浄成分・ノンシリコンのシャンプーです。 シャンプーからどれほど成分を吸収できるのかは疑問ですが、22種のエイジングケア成分が配合されています。そして、髪の修復を目的としてオリーブとオレンジが配合されています。

こちらは、ウーマシャンプーと違いほんのりと香りがついています。リンス不要と説明がありますが、ノンシリコンにはかわりないためややキシみを感じます。 我が家の妻と娘は、価格の安いトリートメントと組み合わせて使用しています。

また、無添加の保存期間の問題から詰め替え用の販売はされておらず、雑菌などがわきにくいよう配慮されています。

haru 黒髪スカルプ・プロの公式サイト

※公式紹介サイトへのリンクとなります。

スカルプセレブ(SCALP CELLEB)

スカルプセレブ公式サイト画像
転載:スカルプセレブ公式サイト

こちらはかなりめずらしいシャンプーです。自分の頭皮の状態を判断できない人におすすめです。 このスカルプセレブは人それぞれの髪の悩みの原因は、「遺伝子」にあると考えています。 まず、遺伝子キットであなたの遺伝子から問題点を見つけ出します。その結果を受けて5種類のシャンプーの中から最適なシャンプーが選ばれるというわけです。

実際に使用したことはありませんが、自分に合ったシャンプーがどんなものなのか興味ありますよね。

スカルプセレブ(SCALP CELLEB)の公式サイト

※公式紹介サイトへのリンクとなります。

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