最安がわかるWiMAXプロバイダの徹底比較

【最新版】1年契約で最安のポケットWiFi|選ぶ時に知っておくべき3つの最安値

1年契約で安いポケットWiFi

2年契約も3年契約も長い!1年ぐらいの契約期間で、そこそこ通信速度が速くて、料金の安いポケットWiFiはないの!?といった声ききます。

今回はそういった方のために、1年契約でお得に利用できるポケットWiFiを集めて、徹底的に比較しました。

1年契約でおすすめのポケットWiFi

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBEWiMAXのキャンペーンサイト
月額料金3,980円
端末代19,200円
契約期間1年間
解約金1年未満:1,000円
1年以上:0円
解約方法電話
コールセンター
繋がりやすさ
最高クラス

★★★★★(5.0)

BIGLOBE WiMAXは、唯一の1年契約のプロバイダです。

ただおすすめなのはそこではなく、解約する時にかかる費用が安いこと、更に解約する時のコールセンターに繋がる時間が早いことです。

インターネットプロバイダとして老舗ですが、サポートの強さ、通信速度の速さも売りとなっています。

最安値ではありませんが、数百円の差で手間がかからないのが嬉しいポイントです。

【重要】1年契約のポケットWiFiは3パターンある

まず最初に、最低契約期間が1年間のポケットWiFiはありますが、そのポケットWiFiが安いとは限らないです。

だからこそ、1年契約でお得なポケットWiFiには3つのパターンがあります。

1年契約の3つパターン
  1. 最低契約期間が1年間のポケットWiFi
  2. 契約期間に縛りがないポケットWiFiの1年利用時の最安値
  3. 解約金を含めて1年間の最終コストが安いポケットWiFi

簡単にいうと、比較する商品が1〜3になることに増えていき、3になると最終的に全てのポケットWiFiの中で1年利用に限定すると、どれが最も安いのかが判ります。

※【パターン1】→1のポケットWiFiのみ、【パターン2】→1と2のポケットWiFiで比較、【パターン3】→1と2と3のポケットWiFiで比較

ワイワイ博士

ワイワイ博士

複雑なことは考えたくない!シンプルに1年契約なら値段はそこまで気にしない!という方は、1年契約(1)か契約期間に縛りのないポケットWiFi(2)から選ぶのをおすすめいたします。

少しでも安いポケットWiFiが良いという方は、ぜひ最後まで目を通してください。

1年契約を3パターンに分ける理由

  • キャッシュバックで実際の負担額が安くなる可能性があるから
  • 解約の手間はどのポケットWiFiも同じだから
  • 1年キッカリで解約する確証がないから

多くの場合、「1年キッカリに解約する想定で、解約する時の手間や費用もかからず毎月安いポケットWiFiはどれか」みたいな感じでお得なポケットWiFiを探すかと思います。

ただそんな完璧なポケットWiFiは有りそうで無いんです。

だからこそ、人によって1年契約は1年契約でも、都合が良い1年契約のポケットWiFiが違ってきます。

1年契約によくある勘違い

1年契約と聞くと、今年の3月に契約して、来年の3月に解約することを想定する人も多いと思いますが、ポケットWiFiは初月を0ヶ月とカウントして翌月を1ヶ月目として1年契約=13ヶ月の場合が多いです。
※光回線やスマホも同じです。

そのため、1年の解釈は12ヶ月と13ヶ月の両方あり、こういった期間を想定したうえで選ぶのが望ましいです。

こういった理由から、1年契約として考えられるパターンを分け、その中で安いポケットWiFiを知っていただき、アナタに都合の良い1年契約のポケットWiFiを見つけていただきたいと考えています。

1年契約で安いポケットWiFiを
見つける比較で使う9社

後ほど3つのパターンで比較しますが、まずはこのページでご紹介する全てのポケットWiFiをご紹介します。

最低契約期間データ容量
(1ヶ月間)
プラン月額
(実際の請求額)
キャンペーン
(キャッシュバック等)
WiMAX
biglobeWiMAXのロゴ
1年間無制限
(3日10GB)
3,980円現金15,000円
キャッシュバック
WiMAX
UQ WiMAX
2年間無制限
(3日10GB)
3,880円0~3,000円
商品券
WiMAX
BroadWiMAX-LOGO
3年間無制限
(3日10GB)
2,726円(1~2ヶ月)
3,411円(3~24ヶ月)
4,011円(25~36ヶ月)
現金10,000円
キャッシュバック
WiMAX
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
3年間無制限
(3日10GB)
3,609円(1~2ヶ月)
4,263円(3~36ヶ月)
現金31,000円
キャッシュバック
WiMAX
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
3年間無制限
(3日10GB)
2,170円(1~2ヶ月)
3,480円(3~36ヶ月)
月額大幅割引
WiMAX
縛りなしWiFiのロゴ
縛りなし無制限
(3日10GB)
4,300円なし
クラウドWiFi
MugenWiFiのロゴ
2年間100GB3,150円なし
クラウドWiFi

MugenWiFiのロゴ
縛りなし100GB3,850円なし
クラウドWiFi
ZEUSWiFiのロゴ
縛りなし40GB2,980円なし
クラウドWiFi

ZEUSWiFiのロゴ
縛りなし100GB4,980円なし
SoftBankLTE系
縛りなしWiFiのロゴ
縛りなし60GB3,300円なし
SoftBankLTE系
最安値保証WiFiのロゴ
縛りなし非公開
(約100GB)
3,280円なし
SoftBankLTE系
SPACEWiFiのロゴ
縛りなし非公開
(約100GB)
3,680円なし

※似ているプラン内容かつ競合より高い会社は除外しています。
※重複している会社はプランや契約期間が異なります。

1年契約のお得なポケットWiFiを探すための比較では、最大9社(13プラン)を使います。

それぞれの会社のポケットWiFiの違いは比較で詳しくわかりますが、表の会社ロゴの上に記載している、3種類のポケットWiFi(WiMAX、クラウドWiFi、SoftBank系)の違いはご存知でしょうか?

もし知らなければ、アナタの利用スタイルに合わないポケットWiFiを選んでしまう可能性があるので、先にご説明します。

3種類のポケットWiFi何が違うのか?

WiMAXとは

WiMAXのギガ放題プラン

WiMAXの特徴はなんといっても、データ利用無制限のギガ放題プランがあることです。

利用回線はWiMAX2+とau4GLTEの2種類あり、いずれもエリアが広く回線速度も早いです。

更に各社プロバイダは独自性のあるプラン展開をしており、キャンペーンも充実しているのが特徴的。

また、auスマホやUQmobileの割引もあり、スマホと連携して安く利用できます。

更に、お客様満足度No1を2年連続獲得しています。

クラウドWiFiとは

クラウドWiFiのイメージ1

クラウドWiFiをシンプルに言うと、au、docomo、softbankのLTE回線が利用できるポケットWiFiのことです。

基本ポケットWiFiは決まった回線が利用できるSIMカードを刺して利用しますが、クラウドWiFiはSIMを入れる必要がなく、クラウドサーバーにあるSIM情報を常にやり取りしながら通信をする最新技術を利用しています。

そのため、海外に持っていっても、海外のLTE回線を利用することができる特徴をもっています。

SoftBank系WiFiとは

単純にSoftBankLTE回線を利用したポケットWiFiのことです。

プラン内容自体は各社それぞれ違いますが、総じて無制限プランといいつつも月100GB前後で速度制限がかかります。

全てのポケットWiFiの中で比較的安めなことが多いです。

しかし、SoftBank回線にありがちな夜になると遅い現状をもろに受けやすいポケットWiFiでもあります。

大きな違いは2つ

  • 通信エリアの違い
  • データ容量の違い
通信エリアの違い
通信回線エリアの広さ弱い場所
WiMAXWiMAX2+
au4GLTE※1
地下
山間部
(人工の極端少ない場所)
クラウドWiFiSoftBankLTE
au4GLTE
docomo LTE
特になし
SoftBank系WiFiSoftBankLTE特になし

※1ハイスピードプラスエリアモード時のみ利用できる。またギガ放題プランでも、ハイスピードプラスエリアモードで1ヶ月7GBを超過すると速度制限に掛かる。

通信回線の通信エリアの広さの違いは、WiMAX回線とLTE回線の2種類に大別して考えるのが最も理解しやすいです。

日本一人口の少ない鳥取県周辺のエリア調査をしたところ、下記の画像のような結果になりました。

※鳥取県を選んだ理由は、山も海も市街地もあり、電波の特性がわかりやすく画像で見えるためです。

WiMAXtoソフトバンク・ドコモ回線のエリア比較
色のついているところがエリア内

比較してみるとわかりますが、人工が極端に少ない山道の多い田舎になればなるほどWiMAXはエリア外になっています。

LTE回線はそういった場所でもエリア内である場合が多いです。

コレが表す意味は、車などの移動中にWiFiを利用して音楽を流していた場合、WiMAXは山道などで途切れる可能性があること。また人工が少ない山間部の地域だとそもそも契約してもエリア外の可能性があるということです。

ただ、一般的にポケットWiFiの利用が多い場所ではバッチリエリア内であることが多いので、実際はそこまで困らないですね。

最も困ったりする場面は、都市部であっても地下に入ると弱いので、カフェ等での打ち合わせには不向きということです。自分で場所を選べる人であればこの限りではありません。

データ容量の違い

あまりデータ容量が少ないと速度制限にかかって、ストレスになったり、仕事の妨げになってしまいますよね。

とはいえ無制限を選べばよいというわけではなく、無制限をうたっていても公開されていない制限があるので、速度制限は切り離すことができません。

データ容量速度制限
WiMAX無制限
(3日10GB)
約1Mbps
※直近3日間で10GBを超過した日の
翌日18~翌々日2時頃まで
クラウドWiFi最大100GB
※プランに準ずる
396Kbps
※超過した日から月末まで
SoftBank系WiFi約100GB前後
※無制限プランでも同じ
128Kbps
※超過した日から月末まで

WiMAXは3日間10GBの制限を設けていますが、1ヶ月の通信制限は設けていないので、上手に使えば100GB以上のデータ容量を使う事が可能です。

ただクラウドWiFiとSoftBank系WiFiに関しては、どういった表記であれ100GB前後利用すると速度制限にかかる声が非常に多いです。そのため決して無制限プランでも無制限ではないと考えるのが良いです。

また速度制限にかかった場合、通信速度が遅くなるのもクラウドWiFiとSoftBank系WiFiで、ほぼ使い放題みたいに利用したい人には向いていないといえます。

田舎と地下であまり使わないならWiMAXがおすすめ

基本的に、町中やベッドタウンあたりでポケットWiFiを利用するなら、WiMAXのほうが通信速度が速く、回線自体の反応速度(Ping)も優れています。

しかし、地下や田舎の山間部へいくとWiMAXは弱いので、利用する場所次第でどのポケットWiFiにするのか選んでも良いと思います。

個人的には、田舎や地下はテザリングを利用して、それ意外はWiMAXを使うといった利用方法も非常におすすめです。
※LTE回線のポケットWiFiは、通信速度自体は遅くないけどモッサリするので、私はこの利用方法で使っています。

比較前に知っておきたい2つのこと

  • 利用データ容量について
  • 端末の新品・中古の取り扱いについて

どの程度のデータ容量が必要か?

■データ容量の目安

データ量
(1時間)
データ量
(20時間)
YouTube
(標準画質)
210MB4.2GB
YouTube
(高画質)
720MB14,4GB
YouTube
(超高画質)
1.3GB26GB
LINE
(音声)
20MB400MB
LINE
(ビデオ)
300MB6GB
ZOOM
(音声)
40MB800MB
ZOOM
(ビデオ)
600MB12GB
SKYPE
(音声)
50MB1GB
SKYPE
(ビデオ)
120MB2,4GB
NETFLIX
(標準画質)
700MB14GB
NETFLIX
(高画質)
3GB60GB
Instagram60MB1,2GB
AmazonMusic
(音質自動設定)
66MB1.3GB
PC利用時は更に増えます。
VODのTV利用時は更に増加します。

この他にも、データ容量を使うものに、アプリの更新やOSの更新、データのやり取りやネット検索、GoogleMAP閲覧等があります。

最近よく聞く1日の利用シミュレーション
  • Instagram(約30分)
    利用データ量:30MB
  • AmazonMusic(約1時間)
    利用データ量:66MB
  • NETFLIX(約1時間)
    利用データ量:0.7~3GB
    ※WiFiは基本自動設定により最高画質になる
  • LINE通話(1時間)
    利用データ量:20MB
  • その他(ネット検索やDL等)
    利用データ量:200MB

1日合計消費量:〜3,3GB
30日合計消費量:〜99.3GB

データ消費の大半はVODで、かなり見る人はもっと見ている傾向にあるはずです。このシミュレーションは参考程度にしてください。

■サイト管理人の場合(1日平均)
・AmazonMusic(5~6時間):396MB
・仕事のデータやり取り(8時間):約700MB〜2GB
・ZOOM(約30分):300MB
・電子書籍閲覧&DL(2~3時間):1GB
・TVでNETFLIX閲覧(1~2時間):3~6GB※光回線を利用
1日合計:5,396GB〜 30日合計:161.88GB〜
(うちWiMAXでの利用:1日2,4GB/30日約72GB)

上記2つのシミュレーション、VODをあまり見なかったとしても、40GBぐらいは簡単に消費できてしまうことがわかります。

あまりVODやSNS等を利用しない方は40GB未満でも足りる可能性もあります。

しかし、将来的に満足に利用できそうなネット環境を整える方向性ならば、余裕をもって最低100GB、なんならそれ以上あるのが望ましいです。

端末は新品・中古がある

ポケットWiFiの端末には「新品」と「中古」の2種類あります。

今回ご紹介するポケットWiFi各社で扱っている端末は下記の通りです。

新品端末

  • BIGLOBE
  • BroadWiMAX
  • UQ WiMAX
  • GMOとくとくBB
  • MugenWiFi
  • ZEUS WiFi

中古端末

  • 縛りなしWiFi
  • 最安値保証WiFi
  • SPACE WiFi

中古ときくと、人が使ったあとだから、不具合が少なく安く済むと思う人もいると思いますが、逆に次のようなデメリットがあります。

中古端末にありがちなデメリット

  • 最新機種ではない(2年前の端末が多い)
  • バッテリーが弱っている場合がある
  • 端末が汚れている場合がある

原則として、以前に利用した人がいる端末だからこそ、使用感があったり、最新機種ではなかったり、バッテリーが弱っている可能性があります。

そのため、通常8時間程度は持つバッテリーだったとしても、以前の使用者が過充電をしすぎていたり、あまり利用していなかったりだと、最長5時間程度しかバッテリーが持たないなんてことも考えられます。

ポケットWiFiを最大限活用する際、バッテリーは非常に重要な要素です。そのあたりも考慮した上で契約するポケットWiFiを選びましょう。

1年契約できるポケットWiFiを徹底比較(3パターン)

1年契約のポケットWiFiを見つけるなら、下記3パターンを持って比較することで目的に合ったポケットWiFiが見つけやすいことを最初にご説明しました。

  1. 最低契約期間が1年間のポケットWiFi
  2. 契約期間に縛りがないポケットWiFiの1年利用時の最安値
  3. 解約金を含めて1年間の最終コストが安いポケットWiFi

ここからはそのとおり、パターン1〜3を想定した比較を行います。

【パターン1・2】
「純1年契約のポケットWiFi」と
「契約期間の縛りがないポケットWiFi」で徹底比較

※1年契約の多くは、契約月カウントしない事が多いため、13ヶ月目の解約をベースに総コストの違いもわかるようにしました。

会社名
(プラン容量)
実質総額
(実質月額)
端末代プラン
月額
(実際の請求額)
初月料金
(初月カウント)
キャンペーン
(キャッシュバック等)
解約金端末返却
WiMAX
biglobeWiMAXのロゴ
無制限
51,960円
(3,997円)
19,200円
(新品)
3,980円無料
(0ヶ月目)
現金15,000円
キャッシュバック
0円不要
WiMAX
縛りなしWiFiのロゴ
無制限
〜55,900円
(4,300円)
無料
(中古)
4,300円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
クラウドWiFi

MugenWiFiのロゴ
100GB
51,050円
(3,927円)
無料
(新品)
3,850円3,850円
(1ヶ月目)
30日おためし
全額返金保証
1,000円必要
クラウドWiFi
ZEUSWiFiのロゴ
40GB
38,740円
(2,980円)
無料
(新品)
2,980円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
クラウドWiFi

ZEUSWiFiのロゴ
100GB
64,740円
(4,980円)
無料
(新品)
4,980円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
SoftBankLTE系
縛りなしWiFiのロゴ
60GB(1日2GB)
42,900円
(3,300円)
無料
(中古)
3,300円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
SoftBankLTE系
最安値保証WiFiのロゴ
約100GB
42,640円
(3,280円)
無料
(中古)
3,280円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
SoftBankLTE系
SPACEWiFiのロゴ
約100GB
47,840円
(3,680円)
無料
(中古)
3,680円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要

利用データ100GBが目安だとした際に、最も安いポケットWiFiは最安値保証WiFiです。

ただ、端末が中古なこと、SoftBankLTE系WiFiなので、時間帯別の速度の安定性は2つのポケットWiFiに劣ります。

それでも問題ない場合は、最安値保証WiFiは非常にお得に利用できるでしょう!

コスパがよいのはBIGLOBEとMugenWiFi

BIGLOBE WiMAXがオススメな人

BIGLOBEWiMAXのキャンペーンサイト

BIGLOBE WiMAXは、やはり回線速度がこの中で最も信頼でき、端末も新品なので気持ちよく利用できます。

ただデメリットもあり、唯一端末代が有料なので、一括払いなら月初の支払いが高額になり、分割購入なら解約時に残債が乗っかってきます。

通信品質は非常に良いのですが難点はそこだけ!それ意外は使っていて気持ち良いです。

MugenWiFiがオススメな人

MugenWiFiはクラウドWiFiの中で、最も安く利用できると言っても過言ではないポケットWiFiです。

様々なキャリアのLTE回線を利用できるため、WiMAXが圏外な場所でも利用することができます。

またクラウドWiFiで問題なった通信障害は、100GBという制限を設けることで問題なくなりました。

しかし、解約時には端末の返却が必要になるので、気をつけてくださいね!

【パターン3】
全てのポケットWiFiを
「解約金を含めた1年利用での総コスト」で徹底比較

※1年契約の多くは、契約月カウントしない事が多いため、13ヶ月目の解約をベースに総コストの違いもわかるようにしました。

会社名
(プラン容量)
実質総額
(実質月額)
端末代プラン
月額
(実際の請求額)
初月料金
(初月カウント)
キャンペーン
(キャッシュバック等)
解約金端末返却
WiMAX
biglobeWiMAXのロゴ
無制限
51,960円
(3,997円)
19,200円
(新品)
3,980円無料
(0ヶ月目)
現金15,000円
キャッシュバック
0円不要
WiMAX

UQ WiMAX
無制限
66,440円
(5,111円)
15,000円3,880円日割り
(0ヶ月目)
0~3,000円分
商品券
1,000円不要
WiMAX
BroadWiMAX-LOGO
無制限
42,288円
(3,252円)
無料2,726円(1~2ヶ月)
3,411円(3~24ヶ月)
日割り
(0ヶ月目)
現金10,000円
キャッシュバック
14,000円不要
WiMAX
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
無制限
36,457円
(2,804円)
無料3,609円(1~2ヶ月)
4,263円(3~24ヶ月)
日割り
(0ヶ月目)
最大31,000円
キャッシュバック
14,000円不要
WiMAX
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
無制限
55,310円
(4,254円)
無料2,170円(1~2ヶ月)
3,480円(3~24ヶ月)
日割り
(0ヶ月目)
月額大幅割引14,000円不要
WiMAX
縛りなしWiFiのロゴ
無制限
〜55,900円
(4,300円)
無料
(中古)
4,300円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
クラウドWiFi
MugenWiFiのロゴ
100GB
45,950円
(3,535円)
無料
(新品)
3,150円3,150円
(1ヶ月目)
30日おためし
全額返金保証
5,000円必要
クラウドWiFi

MugenWiFiのロゴ
100GB
51,050円
(3,927円)
無料
(新品)
3,850円3,850円
(1ヶ月目)
30日おためし
全額返金保証
1,000円必要
クラウドWiFi
ZEUSWiFiのロゴ
40GB
38,740円
(2,980円)
無料
(新品)
2,980円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
クラウドWiFi

ZEUSWiFiのロゴ
100GB
64,740円
(4,980円)
無料
(新品)
4,980円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
SoftBankLTE系
縛りなしWiFiのロゴ
60GB(1日2GB)
42,900円
(3,300円)
無料
(中古)
3,300円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
SoftBankLTE系
最安値保証WiFiのロゴ
約100GB
42,640円
(3,280円)
無料
(中古)
3,280円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
SoftBankLTE系
SPACEWiFiのロゴ
約100GB
47,840円
(3,680円)
無料
(中古)
3,680円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要

お得なポケットWiFiを1年で解約することを前提に考えると、最もお得なのはGMOとくとくBB WiMAX(キャッシュバックキャンペーン)です。

GMOとくとくBBキャッシュバック
転載:GMOとくとくBB

1年間の総額が基本4万円を超えるポケットWiFiばかりの中、唯一36,457円(実質月額2,804円)に落ち着いていて、料金の安さはダントツです。

しかし、気をつけないといけないのは、キャッシュバックを確実に受取る必要があることです。

ちなみにWiMAXは通信速度が非常に早く、他社クラウドWiFiが最大下り速度150Mbpsに対してWiMAXは最大下り速度566Mbpsとなっており3倍以上も違います。

また、一番オトクに1年契約でGMOとくとくBBを選びたい方は下記も合わせてお読みください。

1年契約のポケットWiFiの
安さランキング(100GB以上)

順位会社名
(プラン容量)
実質総額
(実質月額)
端末代プラン
月額
(実際の請求額)
初月料金
(初月カウント)
キャンペーン
(キャッシュバック等)
解約金端末返却
1WiMAX
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
無制限
36,457円
(2,804円)
無料
新品
3,609円(1~2ヶ月)
4,263円(3~24ヶ月)
日割り
(0ヶ月目)
最大31,000円
キャッシュバック
14,000円不要
2WiMAX
BroadWiMAX-LOGO
無制限
42,288円
(3,252円)
無料
新品
2,726円(1~2ヶ月)
3,411円(3~24ヶ月)
日割り
(0ヶ月目)
現金10,000円
キャッシュバック
14,000円不要
3SoftBankLTE系
最安値保証WiFiのロゴ
約100GB
42,640円
(3,280円)
無料
中古
3,280円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
4クラウドWiFi
MugenWiFiのロゴ
100GB
45,950円
(3,535円)
無料
新品
3,150円3,150円
(1ヶ月目)
30日おためし
全額返金保証
5,000円必要
5SoftBankLTE系
SPACEWiFiのロゴ
約100GB
47,840円
(3,680円)
無料
中古
3,680円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
6クラウドWiFi

MugenWiFiのロゴ
100GB
51,050円
(3,927円)
無料
新品
3,850円3,850円
(1ヶ月目)
30日おためし
全額返金保証
1,000円必要
7WiMAX
biglobeWiMAXのロゴ
無制限
51,960円
(3,997円)
19,200円
新品
3,980円無料
(0ヶ月目)
現金15,000円
キャッシュバック
0円不要
8WiMAX
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
無制限
55,310円
(4,254円)
無料
新品
2,170円(1~2ヶ月)
3,480円(3~24ヶ月)
日割り
(0ヶ月目)
月額大幅割引14,000円不要
9WiMAX
縛りなしWiFiのロゴ
無制限
〜55,900円
(4,300円)
無料
中古
4,300円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
10クラウドWiFi
ZEUSWiFiのロゴ
100GB
64,740円
(4,980円)
無料
新品
4,980円日割り
(1ヶ月目)
なし0円必要
11WiMAX

UQ WiMAX
無制限
66,440円
(5,111円)
15,000円
新品
3,880円日割り
(0ヶ月目)
0~3,000円分
商品券
1,000円不要

やはりキャンペーンが充実しているポケットWiFiが安い傾向にあり、全般的にWiMAXが優秀です。

当然、WiMAXはデータの使える量も他社より多く、通信速度の面でも優秀な場面が多いです。

しかし、地下や田舎の山間部だと圏外になる可能性もあるため、そういった場所で利用するかどうかを基準にしてみるのはいかがでしょうか。

ちなみにLTE回線が利用できるポケットWiFiだと、実際に利用してみたコストパフォーマンスの良さからMugenWiFiをおすすめいたします。

seto

seto

私は、合計10年以上ブロードバンド回線に携わってきたプロとして、最新のWiFiやネット回線の知識、キャンペーン情報、最適な選び方、おすすめのポケットWiFiやWiMAXの情報をお伝えし、アナタにマッチしたお得でコスパの高いWiFi・回線をご紹介します。

■私のブロードバンド経歴

・7年間、大手家電量販店(ビックカメラ・エディオン・Joshin等)で光回線やポケットWiFi・WiMAX等の販売員

・5年間、auひかり・フレッツ光・YahooBB等の営業

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