最安がわかるWiMAXプロバイダの徹底比較

1年契約で安いWiMAXはこれ|違約金なく解約できる

1年契約で安いWiMAX

WiMAXを使いたいけど、2年や3年の契約期間の縛りがあるのはイヤ。
1年で綺麗すっぱり解約できるWiMAXはないのか。

このように思っているのであれば、ご安心ください。本当に1年契約で使えるお得なWiMAXがあります。

ここから先は、1年契約のWiMAXの考え方や料金などについて詳しくご説明します。

ちなみに1年契約のポケットWiFiについては過去記事でも触れています。

【一番おすすめ】1年契約で手軽にお得にWiMAXを使うならコレ

BIGLOBEWiMAXのキャンペーンサイト

結論から言えば、BIGLOBE WiMAXの『SIMのみ+中古端末』の組み合わせが一番オトクです。

BIGLOBEは、老舗中の老舗であり、サポートの品質が高く、非常に多くのファンがいるプロバイダです。

初月 0円
1~3ヶ月 2,980円
4~12ヶ月 3,980円
中古端末代 約4,000円〜7,000円
平均月額 4,063円〜4,306円

BIGLOBE WiMAXのこの組み合わせがお得な理由

  • 違約金を気にする必要がない
  • キャッシュバックの受け取りなどない
  • WiMAXで唯一のSIMのみが選べる
  • 月額料金が普通
  • BIGLOBEで購入するより1万円以上安い

基本的に、キャッシュバックの受け取りや、解約時の違約金を気にする必要がないので、1年間ストレスなくお得に利用できるのが理由です。

SIMのみでラクチン
BIGLOBE公式サイトへ

中古端末の選び方

WiMAXの中古端末は、リリースされて2年以内のものを選ぶのが良いです。

WiMAXは毎年2機種リリースしており、毎年スペックがあがってきています。

そのため、型落ちは安いですがバッテリーが弱っていたり、スペックの通信速度が少し遅いことがあるので、できるだけココ2年間ぐらいのものを選ぶのが理想なのです。

おすすめのWiMAX中古端末

W05 2018年
W06 2019年
WX05 2019年
WX06 2020年

狙い目は『W05』です。ただ、『WX05』のほうが比較的安いです。

今までWiMAXを1年契約っぽく使うなら3つの方法しかなかった

まず最初に、現在のWiMAXは基本3年契約必須(一部2年契約)のため、1年契約はできません。

UQ WIMAXの契約期間

ただ、様々なネットでも紹介されている方法に下記3つの情報がありました。

  • UQ Flat 年間パスポート
  • レンタルを1年間使う
  • GMOとくとくBBを1年で解約する

この3つの情報は、嘘ではありませんが、今WiMAXを1年契約で使う最適な方法でありません。

それぞれの方法が最適ではない理由を、簡単にご説明します。

UQ Flat 年間パスポートはもう契約できない

UQ Flat 年間パスポート(ユーキューフラット 年間パスポート)

2018年9月30日まで、UQWiMAXが1年契約で利用できる「UQ Flat 年間パスポート」というプランがありました。

1年間3,696円でWiMAX回線が利用できるプランでしたが、2020年3月31日にWiMAX回線が停波し、すでにUQ Flat 年間パスポートプランを利用できなくなっています。

その理由は、WiMAX2+回線という、以前のWiMAX回線よりも通信速度が早く、一度に通信できる量の多い性能の高い回線が利用されるようになったからです。

よって今はUQ Flat 年間パスポートでWiMAXの1年契約はできません。

WiMAXのレンタルを1年間使うことは無駄に高額になる可能性がある

WiMAXレンタルの1ヶ月の料金

これは国内のポケットWiFiレンタル会社でも非常に人気のある、「WiFiレンタルどっとこむ」のWiMAXをレンタルした場合の料金です。

少し小さくてわかりにくいかもしれませんが、30泊31日で6,480円という料金設定になっています。

WiMAXの正規の月額料金は4380円なので、普通に考えて2,000円も高い金額となっているので、1年間も使うには割高すぎます。

そのためレンタルも選択肢から消えていると考えてよいでしょう。

GMOとくとくBBを1年で解約することはリスクが高すぎる

GMOとくとくBBキャッシュバック
転載:GMOとくとくBB

今、WiMAXの中で最もキャッシュバック金額が高く、実質月額料金がお得なGMOとくとくBB WiMAXは、「WiMAX1年契約」と検索すると真っ先に出てくる方法で、いずれのサイトも推している方法です。

実は過去記事でもご説明しております。
ポケットWiFiを1年契約で超お得に使う方法の記事へ

しかし、冷静に考えると実際そんなにお得ではありません
むしろ、リスクが高いので下手すれば他よりも高くなるWiMAXです。

その方法は、GMOとくとくBBの高額キャッシュバックを利用して、1年後に解約しようといったものです。

本当にGMOとくとくBBを1年後に解約するのはお得なのか?

結論から言うと、約1年(13ヶ月目~14ヶ月目)での解約なら最もお得です。

それでは1年間で解約した場合にかかる金額の諸々を細かく計算していきます。

GMOとくとくBBでかかる料金

■初期費用
3,000円

■月額料金
端末発送月:日割り
1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円

■キャッシュバック
GMOとくとくBB端末ごとのキャッシュバック金額2019年11月
端末によりキャッシュバック金額が異なります。
・W06/WX05:34,800円
・HOME 01/L02:34,800円
※2019年11月のキャッシュバックから抜粋
※キャッシュバックは端末発送月から12ヶ月後/13ヶ月後の末日のみ振り込まれます。

■その他費用
SIMカード返送料
※3年未満での解約はSIMカードの返却が必要です。

■違約金(解約時)
1ヶ月目~12ヶ月目までの解約(端末発送月除く):19,000円
13~24ヶ月目までの解約(端末発送月除く):14,000円
25ヶ月目以降(契約更新月除く):9,500円

13ヶ月後の解約時に必要な金額を算出

最短でお得に解約できるのは端末発送月含む13ヶ月後になります。

■計算式(20日に発送した場合)
日割り月額+月額+違約金+初期費用+α

(2,328円)+(3,609円×2ヶ月)+(4,263円×10ヶ月)+(19,000円)+(3,000円)+α

(2,328円)+(7,218円)+(42,630円)+(19,000円)+(3000円)+α

支払金額合計:73,976円+α
※キャッシュバックの受け取りが1ヶ月遅れた場合は4,263円追加となる。

W06の場合の実質支払額は38,976円となる。
※キャッシュバックを受け取れた場合

WiMAXの1年契約でGMOとくとくBBを選択する場合の3つのリスク

  • キャッシュバックを受け取れないリスク
  • オプションの解除に時間がかかるリスク
  • 解約がうまくできないリスク

上記のリスクは、GMOとくとくBBを選択すると必ずつきまとうリスクです。

キャッシュバックを受け取れないリスク

キャッシュバックの受け取り手続きを期限内に行わなければ、キャッシュバックの受け取り権利が失効します。

キャッシュバックを受け取るには、「受け取り忘れの防止」「受け取り手続きを確実に行う準備」が必要となります。

キャッシュバックの受け取りは、端末発送月含む11ヶ月後の15日に、契約時に発行されたメールアドレスに届くメールから受け取り手続きを行わなければなりません。
※自分の持っているメールアドレスではなく、新規で発行されたGMOとくとくBB専用のメールアドレスのことです。

ちなみにこの受け取り手続きは、メールが届いた翌月の末日までに行わない場合、キャッシュバックを受け取る権利がなくなり、キャッシュバックがもらえません。

更に、キャッシュバックの受け取り前に解約をしてしまうと、キャッシュバックの受け取ることができなくなります。

もし、受け取れなければ3万円以上も損をすることになります。

オプションの解除に時間がかかるリスク

GMOとくとくBBのキャッシュバック条件として、「2つのオプション加入」が必須です。

GMOとくとくBBのオプション
GMOとくとくBB オプション

  • 安心サポート(300円) or 安心サポートワイド(500円)
  • Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション(362円)

安心サポートワイド以外は最大2ヶ月無料となっているので、2ヶ月目に解約すればお金がかかりませんが、解除するためにはコールセンターに電話をする必要があります。

※ GMOとくとくBBのWEBサービス(BB Navi)より外すこともできますが、無料期間が終了してからしか外すことができず、1ヶ月分は必ずかかります。

ここで問題なのは、GMOとくとくBBのコールセンターに繋がるまで30分以上待つ場合がかなりの確率であることです。

もし、仕事の合間を縫って電話するのであれば、非常に長い時間待たされることになり、最悪の場合はつながらないことも考えられます。

更に、ナビダイヤルを利用しているためコールセンターに電話する際は有料となります。

解約がうまくできないリスク

GMOとくとくBBの解約は13ヶ月目の11日~13日までに解約の電話をして、17日までに解約用紙の発送が必要です。

このように解約がタイトなスケジュールになっているのは理由があります。

3年後の更新月になるとBBnaviで解約ボタンが登場するので簡単に解約できますが、1年で解約する場合はコールセンターへ電話しなければ解約ができません

コールセンターにつながる時間は、平日の10:00~19:00までなので、お昼に仕事をしている方は、なかなか電話できない人も多いでしょう。

また、途中解約時の解約フローに注意が必要です。

GMOとくとくBBは、毎月1日〜10日までが請求書発行期間となり、解約申請を受け付けることができない期間となっています。

そのため、11日以降からしか解約の連絡をできませんが、その月中に解約するには、20日までに解約手続きを完了させている必要があります。

しかし、キャッシュバックを確実に受け取ってからでなければ、解約手続きすらしてはいけないので、解約できるタイミングは13ヶ月目の11日〜20日、14ヶ月目の11日〜20日となります。

更に厄介なのが、コールセンターに解約を伝えると、書面が送られてくるので、その書面を返送して解約が成立することになります。

ここまでの手続きを20日までに完了させる必要があり、20日を過ぎてしまうと翌月の解約扱いとなります。

  • 書面が届くまでに最低でも2日
  • 発送してから2日

20日までに解約手続きの書面を送るには、16日には発送しているのが安心なので、そうなると13日までにコールセンターに連絡して解約を伝えている必要があります。

解約するタイミングがなかなかシビアなので、上手に解約できない人もいるでしょう。

GMOとくとくBBをWiMAXの1年契約で利用するのは微妙

GMOとくとくBBは3年間利用する人にとっては、お得なWiMAXです。

しかし、短期解約をしようと考える人にとっては、非常にリスクが高いWiMAXとなり、見せかけの金額は安そうに感じたとしても、掛かる手間も多いのであまりコスパが良いとは言えません。

では、WiMAXの1年契約をするならどんな選択肢があるのか?ここからが本題となります。

ホントの1年契約で使えるWiMAXは2つ

  • BIGLOBE WiMAX
  • 縛りなしWiFi

詳しくご紹介します。

BIGLOBE WiMAXは正真正銘の1年契約

BIGLOBEWiMAXのキャンペーンサイト

BIGLOBE WiMAX』は1年契約プランが登場して、正真正銘の1年契約のWiMAXとなっています。
※2019年10月〜

ただ結論から言うと、BIGLOBE WiMAXはオススメできません

なぜならコスパが悪いからです。

試しにBIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBBを1年で解約した場合の料金で比較してみました。

BIGLOBE GMOとくとくBB
ロゴ BIGLOBE WiMAXのロゴ GMOとくとくBBのロゴ
月額料金 0円(初月)
3,980円(1~12ヶ月)
1,200円(初月日割り)
3,609円(1~2ヶ月)
4,263円(3~12ヶ月)
キャッシュ
バック
10,000円 34,800円
端末代 19,200円
(800円×24分割)
0円
解約金
(13ヶ月目想定)
1,000円 19,000円
1年総額 57,960円 35,248円
実質月額 4,458円 2,711円

※2019年11月のキャンペーンで比較
※20日に契約した想定です。

もし、GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取れた場合と計算すると、明らかにBIGLOBE WiMAXの方が高いことが分かります。

高い理由は端末代がかかっているからです。

BIGLOBE WiMAXが1年契約だとしても、割高なものを契約する必要はありません。

縛りなしWiFiは契約期間がない

縛りなしWiFi

それは、わざわざ手間をかけなくても「1年で解約できる縛りなしWiFi」という新しいWiMAXサービスです。

縛りなしWiFiはキャッシュバックはないものの、1ヶ月3,300円という格安料金で利用できる格安のWiMAXです。

月額料金 速度制限
ギガ放題プラン 3,300円 1ヶ月:無制限
(3日10GB)

これこそ、本当の1年契約よりすごい「縛りなしのWiMAX」です。

縛りなしWiFiのサイトへ

しかし、縛りなしWiFiには注意が数点あります。

縛りなしWiFiを利用する場合の注意点

縛りなしWiFiは、自分で契約した場合と同じようにWiMAXを利用できますが、根本的にはレンタルサービスです。

そのため下記4点の注意があります。

  • 端末を選べない(W04・WX05)
  • 端末は新品ではない
  • 解約時は端末の返送が必要
  • auスマホ割引(auスマートバリューmine)は非対象

これらに問題がなければ縛りなしWiFiに申し込んでいただくと、1ヶ月でも1年でも好きなタイミングで解約できるWiMAXが手に入ります。

ちなみにW04・WX05は、発売開始から非常に人気のある端末です。

→ W04について詳しく知りたいならこちら
→ WX05について詳しく知りたいならこちら

レンタルサービスだからこそ、端末のバッテリーが弱っているといったデメリットは想定しておく必要があります。

なんにしても、いずれの条件も大した条件ではないので、GMOとくとくBBほどのリスクはないです。

ここで、GMOとくとくBBと縛りなしWiFiどちらがお得か見てみましょう。

縛りなしWiFiとGMOとくとくBBを1年間で徹底比較

縛りなしWiFi GMOとくとくBB
ロゴ 縛りなしWiFiのロゴ GMOとくとくBBのロゴ
端末 W04/WX05 W06
月額料金 1,100円(初月日割り)
3,300円(2~12ヶ月)
1,200円(初月日割り)
3,609円(1~2ヶ月)
4,263円(3~12ヶ月)
キャッシュ
バック
なし 34,800円
端末代 なし
(レンタル)
0円
解約金
(13ヶ月目想定)
なし 19,000円
総額 40,700円 35,248円
実質月額 3,130円 2,711円

※2019年11月のキャンペーンで比較
※20日に契約した想定です。

実際にかかる料金を比較してみたところ、キャッシュバック金額を含めると、GMOとくとくBBの方が実質負担額が安く、実質月額も安いです。

実質月額の差額は400円ほどですが、あくまでもGMOとくとくBBはキャッシュバックが受け取れ、オプションを外し、狙った月に解約できた場合となります。

あなたにとって、どちらが最適な選択肢でしょうか?

GMOとくとくBBのキャッシュバックサイトへ

縛りなしWiFiのキャンペーンサイトへ

縛りなしWiFiの解約方法

縛りなしWiFiを提供している株式会社クーペックスに連絡して、解約の旨を伝えるだけです。

連絡先は下記となります

下記は縛りなしWiFiに掲載している解約方法となります。

ご契約後、最低1ヶ月のご利用後はいつでも解約が可能です。
解約をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。

ご解約申請につきましては、商品発送前ですとご対応が出来兼ねますので、発送完了後にご連絡下さい。
商品発送後、≪発送完了のご案内≫メールが届きますので、メールが届いた後でしたら問題御座いません。

なお、ご解約申請をいただいた翌月末が解約日となります。
ご解約後は、WiFi端末・USBケーブルを契約終了日より5日以内に弊社までご返却下さい。
※モバイルバッテリーをご契約の際は、併せてご返却をお願い致します。
※返却期限を過ぎても返却確認が取れない場合は、翌月分の料金が発生致しますのでご注意下さい。
引用元:縛りなしWiFiキャンペーンサイト

WiMAXの1年契約は面倒なことが不要な縛りなしWiFiがオススメ

縛りなしWiFi

ここまで色々とお伝えしてきましたが、1年のみ契約できるWiMAXよりも素晴らしい、契約期間に縛りのないWiMAXがありました。

そのため、わざわざGMOとくとくBBのキャッシュバックを利用するリスクを踏む必要はなく、確実に安くお得にWiMAXを利用することができます。

WiMAXは利用できる端末によって性能が異なりますが、利用状況に応じて差が出るほど、性能による差は感じないはずです。

ぜひお得に、縛りなしWiFiでお得で快適なWiMAXを1年ほど使ってみてください。
※2ヶ月ほどで解約しても全くリスクもないのでお試しでも使いやすいです。

縛りなしWiFiのキャンペーンサイトへ

seto

seto

私は、合計10年以上ブロードバンド回線に携わってきたプロとして、最新のWiFiやネット回線の知識、キャンペーン情報、最適な選び方、おすすめのポケットWiFiやWiMAXの情報をお伝えし、アナタにマッチしたお得でコスパの高いWiFi・回線をご紹介します。

■私のブロードバンド経歴

・7年間、大手家電量販店(ビックカメラ・エディオン・Joshin等)で光回線やポケットWiFi・WiMAX等の販売員

・5年間、auひかり・フレッツ光・YahooBB等の営業

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