最安がわかるWiMAXプロバイダの徹底比較

最新クラウドWiFi10社を徹底比較|おすすめと最安値がわかる

クラウドWiFiの比較

最近、ポケットWiFiやWiMAXの代わりとなる『クラウドSIM』という名前を聞くようになってきました。

クラウドSIMが急速に広がっている理由に、「au,docomo,softbankのLTE回線が利用でき、スマホレベルでエリアが広く、毎月の料金が安い。」ということが挙げられます。

この記事では、こんなクラウドSIM型ポケットWiFi(以降クラウドWiFi)を、徹底的に比較して、コスパの良い1台をお伝えします。

最安値のクラウドWiFiはこれ

数あるクラウドWi-Fiの中で、最安値のクラウドWi-Fiは『どこよりもWiFiです。

どこよりもWiFiのトップ

どこよりもWiFiは、単純な支払い月額料金が最安値で利用できる、クラウドWiFiとなっています。無制限プランは無くなりましたが100GBプランは安定して利用できるようです。

特に目立った特徴はありませんが、シンプルに安いのが特徴ですね。

特にココがポイント
  • 実際の支払額が最安値
  • 端末在庫が豊富で直ぐ手に入る
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おすすめのクラウドWiFiはこれ

数あるクラウドWi-Fiの中で、おすすめのクラウドWi-Fiは『Mugen WiFiです。

MugenWiFiは、今までポケットWiFiで問題視されていたところにメスを入れたような、革新的なサービス内容になっており、今申込数を大きく伸ばしています。

実際、30日おためし全額返金をベースに満足行く方は継続してくださいね!といった契約方法になるので、何にしてもお試しいただくのをおすすめ致します。

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そもそもクラウドWiFiとは?

クラウドWi-Fiイメージ

クラウドWiFiを一言でいうと、スマホキャリア(docomo/au/softbank)のLTE回線が全部使えるSIMカード不要のポケットWiFiです。

データ通信を行うエリアや利用データ容量を踏まえた上で、docomo/au/softbankのLTE回線のうち最もパフォーマンスが出せる回線をものを自動判断で選んで利用します。

従来のポケットWiFiやWiMAXは、決められたLTE回線が利用できるSIMカードを端末に刺して、決められた回線のみでデータ通信を行っています。

ただこれだと決められた回線のエリア外では圏外になってしまうので、ネットが使えませんが、クラウドWi-Fiは圏外ではない回線を自動で選び、その回線を利用してデータ通信が行えるため、圏外になる確率が非常に低いのです。

クラウドWiFiの仕組みをもっと詳しく(読み飛ばしてもOK)

クラウドWiFiのことを厳密に説明すると、『SIMカード情報をサーバーから読み取るクラウドSIM技術を利用したモバイルWi-Fiルーター』と表現するのが適切です。

クラウドWi-Fiの特徴であるクラウドSIMのイメージ画像

本来SIMカードには、データ通信を行うために必要な回線利用するための情報が記憶されており、回線を使うためのカギのような役割をもっています。

カギがないと回線を使えないので、端末にSIMカードを刺して、そのカギを認識した状態で利用していたわけです。

ただ、クラウドSIM技術を利用すれば、まずデータ通信を行う前にサーバーにアクセスして、ネットワーク上でSIMカード情報を取得したうえでデータ通信を行うことができます。

このサーバー上には、日本の主要キャリア(docomo/au/softbank)のSIM情報が入っているだけでなく、世界各国のSIMカード情報が入っているので、日本だけじゃなく海外でもSIMカードを刺さずに利用できるのです。

こういった次世代的クラウドSIM技術を利用したポケットWiFiがクラウドWiFiなのです。

クラウドWiFiはWiMAXより優れているのか?

結論からお伝えすると、クラウドWiFiはエリアの広さは優れているが、回線速度はWiMAXのほうが優れています。

クラウドWiFiとWiMAXの平均速度の違い

クラウドWiFiとWiMAXをあわせて10社以上利用した経験からお伝えすると、ほぼ確実に回線混雑時間帯の通信速度はWiMAXのほうが速いです。

まずは、WEB上にあがっていた通信速度の平均データを御覧ください。

クラウドWiFiとWiMAXの速度比較
 下り平均速度上り平均速度
クラウドWiFi22.95 Mbps11.7 Mbps
WiMAX46.47 Mbps5.11 Mbps

統計データによると、クラウドWiFiの平均速度はWiMAXの下り速度の半分ほどです。

次に、実際に当サイト管理者が、混雑する時間帯に計測したデータを御覧ください。

■通信速度の比較写真1

ZEUS WiFiとWiMAXの速度比較1回目

■通信速度の比較写真2

ZEUS WiFiとWiMAXの速度比較2回目

※どちらも2020年10月に入ってから撮影した最新のデータです。

最近では通信速度が比較的出る方のZEUS WiFiで比較をしましたが、通信速度はWiMAXのほうが2倍速かったです。

基本的にクラウドWiFiは、スマホ利用者が増える時間帯の「朝(8~9時)」「昼(12~13時)」「夜(18~22時)」になると速度が遅くなる傾向にあります。
※エリアにより異なる

最近の動画配信サービスや、TikTok等のSNSサービスなどは10Mbpsほどある方が安定して利用できるので、10Mbpsを切ってしまうと使い勝手に影響がでてしまいます。

また、動画配信サービスをTVなどで高画質で見る場合は、25Mbps以上あるのが望ましいです。

通信速度はどのくらい必要?

通信速度は、基本15Mbps出ていればほとんどの場合において遅く感じることはないはずです。遅く感じるとすれば、youtubeやamazon prime videoなどでテレビやPCで最高画質で視聴する際に止まるぐらいです。
まず一般利用(ネットサーフィン・SNS・ゲームアプリ)で遅さを感じることはありません。

通信速度は快適なネット環境を得るうえで重要かもしれませんが、そもそも電波が届くかも重要です。

クラウドSIMとWiMAXはエリアも違う

日本一人口の少ない鳥取県でのエリアの広さをぜひ比べて見てください。

WiMAXtoソフトバンク・ドコモ回線のエリア比較

※色のついているところがエリア内となります。
※SoftBank LTEとdocomo LTEはクラウドWiFiのエリアとなります。

WiMAXは主要エリアであれば電波が来ています。ただ、クラウドSIM(SoftBankLTE/docomoLTE)は、主要エリアから山間部にいってもエリア内になっています。

そのため、ある程度はWiMAXで問題ないけど、クラウドSIMのほうがエリアが広いということです。言い換えるなら、クラウドSIMは圏外になりづらいポケットWiFiだということができます。

通信速度とエリアの口コミを比較してみよう

WiMAXの通信速度とエリアの口コミ

Wimaxが畑で全く入らず
母親のOCNは容量オーバーで回線重し。 Wimax契約更新タイミングで解約 OCNを新たに契約しようか悩み中。 子供が出先でYouTube見るから、wimax無制限は便利だったんだけどなぁ。

引用元:Twitter

足湯+iPadmini4+カフェオレ+airpods+wimax=くっそ快適な環境(^・ω・^§)ノ

引用元:Twitter

沼津のアッチコッチで #WiMAX 試してみた結果、だいたいどこでも使えるのは確認できたコンね。 昔に比べると、建物の中でもかなり繋がりやすくなってて日常使いには問題なさそうだコンよ。 ただ上りが動画配信に耐えられる速度が全く確保できなかったコンねぇ~。主様のニーズには合わなかったコン。

引用元:Twitter

wimaxのスピードチェック。
WiFi ①2.4Ghz DL52.3 UP15.6 ②5Ghz DL98.1 UP13.4 WiFiの5Ghz接続、早っ!!(^O^;)

引用元:Twitter

最新機種じゃないけど前々から欲しかったWiMAXルーターW06入手! これで光回線並みの速度を持ち歩ける様になった(^q^) 省エネモードもそんなに遅くならないから快適にネット可能に♪ WiMAXだったら実質ギガ放題だからYouTube見放題や(^q^)

引用元:Twitter

評価が高いのは、ダウンロード側の通信速度は速く、実質無制限なところ。ただ、上り側の通信速度とエリアは完全とはいえないようです。

ただ以前WiMAXが使えなかったエリアでも、使えるようになっている場所が多いのはよく聞きます。

クラウドSIMの通信速度とエリアの口コミ

山ん中だと私のauスマホは圏外になることが多くてgoogleマップをオフラインで使うことになり航空写真画面に出来なかったりと不便だったので、試しにクラウドSIMなZEUSWiFiを導入してみたところちゃんと使えた。この時は通信速度は6Mbpsくらいだった。他の場所も色々試そう!!

引用元:Twitter

今どんなときもwifiからmugenwifiのお試し期間に替えて使用しているんだけど、比較的繋がりやすいのかなという印象。 ただ、願う事ならば200GBまでのプランが欲しい。 100GBじゃ足りない( ;∀;)11/5から使用して今72GB使用してるから、計算上私には1か月で100GBは足りないんだと判明しました( ;∀;)

引用元:Twitter

ZEUS WIFI届いた。問題ないスピード。 BNRスピードテスト(インターネット通信速度) 測定日時: 2020年11月19日(木) 20時05分51秒 測定結果: 19.52Mbps

引用元:Twitter

なにこれ。ザケンナZEUSwifi 速度1.2Mbpsしか出てねーわ

引用元:Twitter

どこよりもWiFi全くつながらないぞ…音楽もろくに聞けないのはつらい

引用元:Twitter

クラウドWiFiは、やはり通信速度が遅いという人が多いのが目立ちます。

クラウドWiFiとWiMAXの口コミ結果

WiMAXクラウドWiFi
エリア
速度
データ容量

通信速度を取るか、エリアを取るか?で選択肢が変わると思いますが、個人的なおすすめはWiMAXです。

ワイワイ博士

ワイワイ博士

個人的にクラウドWiFiとWiMAXのどちらも使ってますが、やっぱりWiMAXのほうが速度は安定しているので、使う頻度はWiMAXのほうが多いです。

一度、「WiMAXのエリア判定」を行って問題ない場合は、WiMAXにするのもアリだと思います。
結果が「△」の方は、迷わずクラウドWiFiにされるのをおすすめ致します。

クラウドWiFiの失敗しない選び方(4つのコツ)

クラウドWiFiの選び方は、『下記4つを守ればいいだけ!』なので、そこまで難しくありません。

【1】利用データ容量を知る

利用するデータ容量は、アナタの使い方次第で10GBで足りる場合もあれば、100GBでも足りない場合があります。

どの程度のデータ容量を利用するのか予測をした上で、少し余裕を持たせたプランで加入するのをおすすめします。

サービス別に利用するデータ容量の目安
スマホ・タブレット・ノートPC
(低〜中画質)
TV・デスクトップPC
(高画質)
NETFLIX約0.7~3GB/1h
40GB:13~57時間
100GB:33~142時間
約3~7GB/1h
40GB:5~13時間
100GB:14~33時間
Youtube約400~600MB/1h
40GB:66~100時間
100GB:166~250時間
約1~2GB/1h
40GB:20〜40時間
100GB:50〜100時間
Tver約0.8GB/1h
40GB:50時間
100GB:125時間
約1.5~2GB/1h
40GB:20〜26時間
100GB:50〜66時間
Amazon
プライムビデオ
約0.6GB/1h
40GB:66時間
100GB:166時間
約1.8~5.8GB/1h
40GB:7〜22時間
100GB:17〜55時間
TikTok約0.6GB/1h
40GB:66時間
100GB:166時間
約0.6GB/1h
40GB:66時間
100GB:166時間
Instagram約420MB/1h約420MB/1h
ZOOM約600MB/1h約600MB/1h
AppleMusic標準(128Kbps):約85MB/1h
高(256Kbps):約200MB/1h
標準(128Kbps):約85MB/1h
高(256Kbps):約200MB/1h
スマホOS
アップデート
約3GB/1回約3GB/1回

家でも外でも、ポケットWiFiをメイン回線として利用される場合は、そしてTVで動画配信サービスを観る方は、ほぼ確実に光回線にすることを推奨します。

【2】月額料金の安さで選ぶ

ポケットWiFiの多くは、安くみせたりして実際に払う料金が分からなくなっていることが多いです。

しかし、クラウドSIMは実際に支払う月額料金が明確なので、単純な月額料金比較をして安いものを選べば問題ありません。

【3】月額料金が変わらないクラウドSIMを選ぶ

最低契約期間(2年)を過ぎてから、月額料金が上がるクラウドSIMがありますが、2年ピッタリで解約する人もいればそうでない人もいるかもしれません。

2年ピッタリで解約しようと考えていたとしても、面倒になって結局追加で1年間使う可能性も全然あります。

実際、ポケットWiFiの一人当たりの平均利用期間が2年〜3年と言われているので、2年目以降に月額料金が上がらないクラウドWiFiを選ぶのを推奨します。

【4】端末で選ばない方が良い

クラウドWiFiの端末は、「U3」「U2s(D1)」「G4」「jetfon P6」「H01」など色々あります。

ただ、いずれも下り最大速度150Mbps、上り最大速度50Mbpsなどと、スペック上そこまで大きな違いはありません。

液晶がある・翻訳アプリが利用できるなどの特徴の差はありますが、むしろスマホみたいな端末はWiFi用の端末として作られていないため、機能が多くてもバッテリー消費が激しく熱くなったり、接続が途切れたりといったデメリットも聞きます。

だからこそ、端末で選ばない方が良いです。

全クラウドWiFi11社の紹介

  • MugenWiFi
  • どこよりもWiFi
  • hi-ho Let’s Wi-Fi
  • ZEUS WiFi
  • それがだいじWiFi
  • EX Wi-Fi CLOUD
  • THE WiFi
  • ギガWiFi
  • 限界突破WiFi
  • クラウドWiFi
  • どんなときもWiFi

クラウドWiFiは、ココ1年間であっという間に10社以上になりました。

全て3キャリアのLTE回線が利用できるのは同じですが、データ容量や料金・契約期間の違いなど、様々な特徴があるので次で1社づつ詳しくご紹介します。

MugenWiFi

データプラン
(通信制限)
100GB
契約期間2年間
月額料金3,150円
※25ヶ月目以降も同じ
端末代0円
初期費用3,000円
海外料金1,200円〜1,600円
※1日の料金(1GB)
解約時料金0〜12ヶ月:9,000円
13〜24ヶ月:5,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:0円
端末種別 U2s
支払い方法クレジットカード
Mugen WiFiの特徴
  • 100GBプランで最安値である
  • 解約金が安いから解約しやすい
  • 30日おためし返金保証キャンペーンで安心
  • 人気がありすぎて端末の在庫切れが多い

MugenWiFiは、クラウドWiFiの中で、今一番契約しやすく・最安値級の料金プランで人気です。

安さだけでは人気が出ない昨今において、人気がある理由はサービス提供会社(株式会社surfave)はユーザーの声を真摯に聞き、他にはない速度でプラン・サービス改善を行っていることです。

ユーザーの声が反映され実現した、30日間おためし全額返金キャンペーン、利用してみて満足できなかった時などにキャンセルしても、全額返金してくれるキャンペーンも行っているので安心です。

クラウドWiFi選びで失敗したくない人に、最も最適なのがMugenWiFiではないでしょうか。

どこよりもWiFi

どこよりもWiFiのトップ
データプラン
(通信制限)
縛りあり

100GB
20GB
縛りなし

20GB
50GB
契約期間2年間
or
縛りなし
月額料金縛りあり

100GB:2,680円
(7ヶ月目〜3,180円)
20GB:2,480円
縛りなし

20GB:2,980円
50GB:3,480円
端末代0円
初期費用3,000円
海外料金利用不可
解約時料金縛りあり

更新月以外:9,500円
縛りなし
いつでも:0円
端末種別U3(100GB)
 U2s(100GB)
JT101(20GB)
どこよりもWiFiの特徴
  • 100GBのクラウドWiFiの最安値級
  • 最新機種のU3を扱っている
  • 端末在庫が豊富で直ぐ送ってくれる
  • キャンペーンが豊富

どこよりもWiFiは、通常100GBプランなら2番目に安いクラウドWiFi(MugenWiFiと30円差しかない)で、非常にお得に利用できます。

ただキャンペーンなどにより1位になることもよくあります。

ただMugenWiFiと比べて、途中解約時の料金が少々高めの9500円になっている代わりに、端末在庫が豊富なので直ぐ発送してくれるので利便性が高いです。(MugenWiFiは人気があるので直ぐ在庫切れになる)

ただ、どこよりもWiFiの20GBプランはあまりおすすめできません。

なぜなら、ZEUS WiFiの2年契約の40GBプラン(2,680円)と比べても200円しか変わらないですし、縛りなしの40GBでも2,980円なので、500円多めに払えば2倍のデータ容量が利用できます。

よって、どこよりもWiFiを利用するなら、2年縛りのある100GBプランをおすすめします。直ぐ端末が届いてほしい人におすすめです。

hi-ho Let’s Wi-Fi

hi-ho Let's Wi-Fi
データプラン
(通信制限)
通常プラン

1日7GB
ライトプラン

1日4GB
契約期間2年間
月額料金通常プラン

4,300円(3ヶ月目以降〜)
初月:0円
2ヶ月目:2980円
ライトプラン

3,480円(3ヶ月目以降〜)
初月:0円
2ヶ月目:2980円
端末代0円
初期費用0円
海外料金970円〜1,600円
※1日の料金
解約時料金通常プラン

0〜12ヶ月:18,000円
13〜24ヶ月:9,500円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:9,500円
ライトプラン
更新月以外:9,500円
端末種別 U2s
hi-ho Let’s WiFiの特徴
  • 1日7GBという大容量プランがある
  • 初月無料+事務手数料無料で初期費用が抑えられる
  • 100GB超では最安値級のクラウドWiFi

hi-ho Lets WiFiは、クラウドWiFiになって知名度が急に上がってきたサービスです。

実はhi-hoはフレッツ光などでもプロバイダサービスを株式会社ハイホーとして提供していた歴史があり、プロバイダ会社としては比較的老舗にあたる会社です。

hi-ho Let’s WiFiのサービス提供期間はまだまだ短いですが、1日7GBも利用できる大容量プランが人気で、1ヶ月31日なら217GBも利用できます。

サービス内容はどのクラウドWiFiも似たようなものですが、クラウドWiFiの中で圧倒的なデータ容量の多さは、たくさんデータ通信をしたい人なら選ぶべき一台です。

またなにより、初月費用が何もかからないので、1~2ヶ月目の請求をかなり抑えることができます。

ZEUS WiFi(ゼウスWiFi)

ゼウスWiFiのTOP
データプラン
(通信制限)
40GB
100GB
契約期間2年間
or
縛りなし
月額料金2年契約

40GB:2,680円
100GB:3,480円
縛りなし
40GB:2,980円
100GB:4,280円
端末代0円
※レンタル扱い
初期費用3,000円
海外料金1日300MB

161円〜968円
7日1GB

430円〜2,634円
30日3GB

1,076円〜6,560円
※容量がなくなれば都度購入
解約時料金2年契約
1~24ヶ月:9,500円
以降:0円
縛りなし
いつでも0円
端末種別H01
支払い方法クレジットカード
ZEUS WiFiの特徴
  • 契約期間のない縛りなしプランがある
  • ライトユーザー向けの40GBプランがある
  • オリジナル端末「H1」でサービス提供している

ZEUS WiFiは、プロモーションには芸能人を起用するなど力をいれている魅力的なクラウドWiFiの一つです。

運営元は、つくば市にある「株式会社Human Investment」という会社で、事業内容はよくある通信回線の営業をメインに行っていたベンチャー企業です。ただSoftBank代理店としては全国1位を取るなどの実績を持っているようです。

そんな通信事業を行っていた企業が提供するZEUS WiFiだからこそ、多くのニーズにマッチしたプラン設計になっています。

それがだいじWiFi

それがだいじWiFiのトップイメージ
データプラン
(通信制限)
100GB
契約期間2年間
月額料金3,250円
※25ヶ月目以降も同じ
端末代実質無料
(分割額と同額毎月割引)
(1,000円×24分割)
初期費用3,000円
海外料金900円:500MB/1日
1,200円:500MB/1日
解約時料金0〜24ヶ月:4,500円
更新月:0円
※別途端末残債要
端末種別 U3
支払い方法クレジットカード
それがだいじWiFiの特徴
  • 100GBプランならかなり安い方にはいる
  • 端末在庫が常に豊富にある
  • 最新端末のU3が利用できる
    ※U2sの後継機種

それがだいじWiFiは、福岡県のソリューションネットワーク株式会社が提供しているクラウドWiFiです。

商流の代理店事態は東証一部上場企業なので、提供サービスの品質はしっかりしており、厳しい基準をクリアした商品設計になっています。

料金は最安値といきませんが、安定した通信速度でサービス提供できる地盤はもっているので、シッカリとオススメできるクラウドWiFiです。

Ex Wi-Fi Cloud

exwificloudのトップイメージ
データ容量制限100GB
50GB
契約期間3年間
月額料金100GB
3,250円
50GB
2,780円
端末代実質無料
(650円×36ヶ月)
毎月の大きな割引で相殺
初期費用3,000円
海外料金900円 1日/500MB
1200円 1日/1GB
解約時料金更新月以外:4,500円

端末残債
(650円×残月分)
端末種別 U3
Ex WiFi Cloudの特徴
  • ライトユーザー向け50GBプランがある
  • 最新端末のU3が利用できる
  • 端末購入になるため解約時の返却が不要

Ex Wi-Fi Cloudは、元もSoftBank回線のポケットWiFiとしてサービス提供していましたが、最近クラウドWiFiに変わったサービスです。

月額料金は最安値ではないですが、50GBプランは最安値級の月額料金で最新端末のU3が利用できます。

ただ契約期間が3年間という部分が他社よりも目立ってしまうのが問題です。

クラウドWiFiの中で端末スペックは良く、料金設定も安い方なので、3年契約が問題なければ、選んで見ても良いかもしれません。

THE WiFi

THE WiFiトップイメージ
データプラン
(通信制限)
1日4GB
契約期間2年間
月額料金3,480円:1~2ヶ月
3,842円:3ヶ月目以降
端末代0円
初期費用3,000円
海外料金850円〜1,250円
※1日の料金(1GB)
解約時料金0〜24ヶ月:9,800円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:0円
端末種別 U2s
THE WiFiの特徴
  • 1日4GBという変わったプラン
  • 独自のWiFiスポットが使える
  • 5G対応端末への切り替えが安い
    ※5G対応端末はまだまだ普及しないので価値はまだまだでない

THE WiFiは、格安スマホのスマモバを提供しているスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が提供しています。

まだ登場して間もないクラウドWiFiですが、メディアへの露出したりしてプロモーション日からを入れているので知名度はうなぎのぼりで上がっています。

しかし、1日4GB利用できるのはメリットですが、他社クラウドWiFiと比較すると若干割高です。

話題性で選ぶ方は良いかもしれませんが、コスパで選ぶとなるとおすすめはできません。

ギガWiFi

ギガWiFiのトップイメージ
データプラン
(通信制限)
30GB
100GB
契約期間2年間 or 3年間
月額料金30GB

U3:2,720円
100GB
U3:3,250円
G4:3,650円
端末代実質無料?
30GB(U3 650円×36分割)
100GB(U3 1,000円×24分割)
100GB(G4 1,100円×24分割)
初期費用3,000円
海外料金1,200円
1日/1GB
解約時料金30GB

更新月以外:4,500円
36ヶ月以内:+端末残債
100GB
更新月以外:4,500円
24ヶ月以内:+端末残債
端末種別 U3(30/100GB)
G4(100GB)
ギガWiFiの特徴
  • ライトユーザー向けの30GBプランがある
  • 液晶のあるG4端末を扱っている(在庫切れかも)
  • 料金メリットは少ない…

ギガWiFiは、過去に「Googlemap」や「翻訳アプリ」が利用できることで人気があった端末の「G4」を扱っているのは大きな特徴と言えます。

ただ最近G4端末はどこも在庫切れで扱っているところが少ない印象です。

そう考えると、100GBプランもあまり安いわけではなく、また30GBプランもZEUS WiFiの40GBプランと料金差がなく、更に2年契約なので、選ぶメリットはありません。

現状のプラン内容のままだと、あまりおすすめはできません。

限界突破WiFi

限界突破WiFi
データ容量制限1日5GB~10GB
契約期間2年間
月額料金3,500円
※25ヶ月目以降も同じ
端末代0円
初期費用0円
海外料金380円〜1,880円
※1日の料金(300MB)
解約時料金0〜24ヶ月:18,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:5,000円
端末種別jetfon

限界突破WiFiは、氷川きよしをイメージキャラクターに起用したクラウドWiFiで隠れた層に知名度があります。

またサービス提供会社は、格安SIMのX-mobileを提供しているエックスモバイル株式会社で安心感もあります。

更に、限界突破WiFiはスマホのような端末なので、WiFi初心者に良さそう!といった好感を持たれやすいWiFiでもあります。

ただ、スマホ端末をWiFi端末として利用するのは、バッテリーの持ちが悪く、テザリング通信のような通信切断も多いこともあり、致命的なデメリットを含んでいます。

それでも、氷川きよしさんを応援している方、なんかお洒落で良さそう!という方に選ばれるクラウドWiFiです。

クラウドWiFi

データ容量制限無制限
(謳っているが100GBほど)
契約期間縛りなし
月額料金3,380円
端末代0円
初期費用3,980円
海外料金700円〜3,350円
※1日の料金(1GB)
解約時料金0円
端末種別U2s

クラウドWiFiは、インパクトのあるおじさんが登場するWEBサイトが何よりの特徴で、クラウドWiFiという名称で販売している、クラウドSIM型ポケットWiFiで唯一無制限をうたっています。

ただ、完全無制限ではなく、使いすぎると完全に速度制限にかかります。目安はあらゆるレンタル系ポケットWiFiと同じで1日3GBほどを想定とした月100GBとなります。

200GBも利用する方は確実に速度制限にかかります。

ただ、契約期間の縛りがないので、試してみる価値はあると感じる人もいるかもしれませんが、初期費用が3,980円も掛かるので、お試し利用の期間にはご注意ください。

総合的に、あまりおすすめできないクラウドWiFiといえます。

どんなときもWiFi(※新規受付停止中)

どんなときもWiFiのイメージ
データプラン
(通信制限)
無制限
※受付停止中
契約期間2年間
月額料金3,480円
※25ヶ月以降500円UP
端末代0円
初期費用3,000円
海外料金1,280円〜1,880円
※1日の料金(1GB)
解約時料金0〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:9,500円
端末種別D1
支払い方法クレジットカード
口座振替

どんなときもWiFiは、芸能人を起用したCM、クラウドWiFiの走りということで知名度があります。

また、サービス提供会社が、使い放題で最安値級のNEXTmobile最安値のSoftBankAirのモバレコAirを提供している株式会社グッド・ラックということで安心感もあります。

株式会社グッド・ラックは、WiMAXや光回線のプロバイダ事業で一定の認知度がある株式会社LinkLifeの子会社であり、インターネット回線事業を長く行っています。

現在、新規受付停止中です。

クラウドWiFi11社(15プラン)を徹底比較

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
データ容量
(端末)
月額契約期間端末契約特典
(キャンペーン)
ZEUSWiFiのロゴ100GB4,280円
3,480円
縛りなし
2年契約
H013ヶ月500円割引
(2年契約のみ)
ZEUSWiFiのロゴ40GB2,980円
2,680円
縛りなし
2年契約
H01なし
mugenwifi-logo100GB3,150円2年契約U2s30日間
お試し返金
soregadaijiwifi-logo100GB3,250円2年契約U3なし
THE WiFiのロゴ約120GB
(1日4GB)
3,480円(1~2ヶ月)
3,842円(3ヶ月~)
2年契約U2sなし
hi-ho lets wifi-logo約210GB
(1日7GB)
4,300円2年契約U2s事務手数料無料
1ヶ月目無料
hi-ho lets wifi-logo約120GB
(1日4GB)
3,480円2年契約U2s事務手数料無料
1ヶ月目無料
ギガWiFiのロゴ30GB2,720円3年契約U3なし
ギガWiFiのロゴ100GB3,250円2年契約U3なし
どこよりもWiFiのロゴ20GB2,980円
2,480円
縛りなし
2年契約
JT101なし
どこよりもWiFiのロゴ100GB3,180円
(6ヶ月2,680円)
2年契約U3/U2s6ヶ月
500円割引
EX WiFi Cloudのロゴ50GB2,780円3年契約U3なし
EX WiFi Cloudのロゴ100GB3,250円3年契約U3なし
限界突破WiFiロゴ約150GB
(1日約5GB)
3,500円2年契約jetfon P6なし
クラウドWiFiのロゴ無制限?
(実質100GB)
3,380円縛りなしU2sなし
どんなときもWiFiは除外しております。

まず簡単な総合比較では、どれがおすすめなのか分かりにくいと思います。

次の料金比較でデータ容量で分けて、細かく料金を比較していきます。

クラウドWiFiの月額料金を徹底比較

データ容量”100GB未満”のクラウドWiFiの料金比較

100GB未満のクラウドWiFiは4社だけで、いずれも2000円後半なので、大きく値段差はありません。

そのため、100GB未満のクラウドWiFiのコストパフォーマンスは、「1GBあたりの単価」と「契約期間」のバランスで見てみましょう。

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
データ容量
(端末)
月額
(1GB単価)
契約期間端末契約特典
(キャンペーン)
ZEUSWiFiのロゴ40GB2,980円(74.5円)
2,680円(67.0円)
縛りなし
2年契約
H01なし
ギガWiFiのロゴ30GB2,720円(90.7円)3年契約U3なし
どこよりもWiFiのロゴ20GB2,980円(149円)
2,480円(124円)
縛りなし
2年契約
JT101なし
EX WiFi Cloudのロゴ50GB2,780円(55.6円)3年契約U3なし

結果からいうと、ZEUS WiFiが一番コスパが高いです。

既にお気づきだと思いますが、1GBあたりの単価はEX WiFi Cloudが最も安いですが、契約期間3年間は少し長く、契約期間の自動更新も厄介なので、おすすめできません。

だからこそ、契約期間が「2年間」もしくは「縛りなし」で、解約のタイミングを失敗しても自動更新されず0円で解約できるZEUS WiFiは、契約しやすく解約しやすいクラウドWiFiなのは間違い有りません。

よってデータ容量が少ないプランを選ぶなら「ZEUS WiFi」をオススメいたします。

ゼウスWiFiのTOP

データ容量”100GB以上”のクラウドWiFiの料金比較

データ容量100GB以上のプランはたくさんあって、何を基準に選べば良いのか分かりにくいかもしれませんが、下記2点を基準に考えると決めやすいです。

  • 実質月額の安さ(事務手数料含む)
  • 2年間の総額(事務手数料含む)
  • 契約期間とのバランス

早速見ていきましょう。

※ロゴをクリックすると公式サイトに飛びます。

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
データ容量
(端末)
実質月額
※事務手数料含む
最低契約期間の総額
※事務手数料含む
契約特典
(キャンペーン)
ZEUSWiFiのロゴ
2年契約
100GB3,543円85,020円
事務手数料3,000円含
3ヶ月500円割引
(2年契約のみ)
ZEUSWiFiのロゴ
縛りなし
100GB4,405円105,720円
※2年で算出
事務手数料3,000円含
なし
mugenwifi-logo
2年契約
100GB3,275円78,600円
事務手数料3,000円含
30日間
お試し返金
soregadaijiwifi-logo
2年契約
100GB3,375円81,000円
事務手数料3,000円含
事務手数料
1000円割引
THE WiFiのロゴ
2年契約
約120GB
(1日4GB)
3,937円94,484円
事務手数料3,000円含
なし
hi-ho lets wifi-logo
2年契約
約210GB
(1日7GB)
4,121円98,900円
事務手数料0円含
事務手数料無料
1ヶ月目無料
hi-ho lets wifi-logo
2年契約
約120GB
(1日4GB)
3,335円80,040円
事務手数料0円含
事務手数料無料
1ヶ月目無料
ギガWiFiのロゴ
2年契約
100GB3,375円81,000円
事務手数料3,000円含
なし
どこよりもWiFiのロゴ
2年契約
100GB3,305円79,320円
事務手数料3,000円含
なし
EX WiFi Cloudのロゴ
3年契約
100GB3,375円120,000円
事務手数料3,000円含
なし
限界突破WiFiロゴ
2年契約
約150GB
(1日約5GB)
3,625円87,000円
事務手数料3,000円含
なし
クラウドWiFiのロゴ無制限?
(実質100GB)
3,380円85,100円
事務手数料3,980円含
なし
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
3年契約
無制限
(3日10GB)
3,425円123,160円
事務手数料3,000円含
最大31000円
キャッシュバック
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
3年契約
無制限
(3日10GB)
3,407円122,660円
事務手数料3,000円含
月額大幅割引
BroadWiMAX-LOGO
3年契約
無制限
(3日10GB)
3,379円121,626円
事務手数料3,000円含
現金10,000円
キャッシュバック

月額大幅割引
biglobeWiMAXのロゴ
1年契約
無制限
(3日10GB)
4,330円54,960円
事務手数料3,000円含
現金15,000円
キャッシュバック
UQ WiMAX
2年契約
無制限
(3日10GB)
4,630円111,120円
事務手数料3,000円含
商品券0~3,000円分
※端末次第
どんなときもWiFiは除外しております。
WiMAXも比較対象に入れた理由

WiMAXは3日10GBの制限がありますが、上手に使えば1ヶ月200GBでも300GBでも使う事が可能です。しかし、クラウドWiFiは容量が決まっているので、沢山データ容量を使いたい人にはWiMAXや200GB以上利用できるプランが最適だからです。

WiMAXが200GB以上使える理由

WiMAXが使い放題と言える理由

このように10GBを超えても数日で速度制限が解除されるので、うまく使えば200GBでも利用することが可能です。

クラウドWiFiではなくWiMAXで検討する方は下記を御覧ください。
使い放題のWiMAXで最安値を探す

さて、結論からいくと、100GB以上で最も安いのは「MugenWiFi」ですが、クラウドWiFiで最もおすすめなのは「hi-ho Let’s WiFi」と「どこよりもWiFiです。

理由は2つある
  1. 1GBあたりのコスパが高い(hi-ho Let’s WiFi)
    MugenWiFiより約20GB多く利用できるのに、月額にしたときの差は50円しかないので、1GBあたりのコスパが高いこと。
  2. 端末を直ぐに発送してくれるhi-ho Let’s WiFiどこよりもWiFi
    MugenWiFiは人気ですが、端末在庫がないので、直ぐ利用したい人には向いていません。

ただ1点だけ、hi-ho Let’s WiFiには不安要素があります。それは、1日4GB以上利用すると24時を過ぎるまで速度制限にかかってしまうことです。

例えば、土日にまとめて動画配信サービスを観たい人の場合、土日に使うデータ容量が偏ると思います。こんな人には1日制限のプランはあまり向いていないので、どこよりもWiFi」や「MugenWiFi」がおすすめです。

ただ逆に、月半ばや月後半に速度制限で使い物にならないことがよくある人にとっては、ある意味毎日快適にネットに繋げるWiFi環境が手に入るhi-ho Let’s WiFi」がおすすめです。

このように使い方を考えると、お得に使える自分似マッチしたクラウドSIMを失敗なく選ぶことができます。

データ容量を使う日が偏る人は「MugenWiFi」や「どこよりもWiFi」がおすすめ

在庫があれば最安の「MugenWiFi」

在庫豊富な「どこよりもWiFi」

どこよりもWiFiのトップ

海外利用時の料金を比較

海外利用時の料金の比較表を容易しましたが、あとから分かりますが、基本的に金額は高いのでレンタルWiFiを利用するのがおすすめです。

ポケットWiFi各社利用可能
国数
海外利用料金
(基本:1日/1GBの料金)
海外利用料金2
(基本:1日/1GBの料金)
ZEUSWiFiのロゴ106カ国国で細かく分かれる料金形態
7日で1GB
430〜2,474円
国で細かく分かれる料金形態
7日で1GB
430〜2,474円
mugenwifi-logo134カ国1,200円1,600円
soregadaijiwifi-logo134カ国500MB/日 900円
1GB/日 1,200円
500MB/日 900円
1GB/日 1,200円
THE WiFiのロゴ132カ国アジア一部の国
(韓国・台湾・香港等)

850円
その他の国
1,250円
hi-ho lets wifi-logo131カ国970円1,600円
ギガWiFiのロゴ134カ国1日1GB 1200均一1日1GB 1200均一
どこよりもWiFiのロゴ不可
EX WiFi Cloudのロゴ134カ国1日500MB 900円
1日1GB 1200円
1日500MB 900円
1日1GB 1200円
限界突破WiFiロゴ107カ国380円~1,880円
※1日300MB
※国により細かく料金が違う
380円~1,880円
※1日300MB
※国により細かく料金が違う
クラウドWiFiのロゴ135カ国700円〜3,350円
※1日1GB
※国により細かく料金が違う
700円〜3,350円
※1日1GB
※国により細かく料金が違う

海外利用時の料金比較をしてみましたが、比較基準が違うのでなんとも言えない結果となります。

また、海外にそのまま持っていけるのがクラウドWiFiのメリットですが、実際は海外WiFiを個別でレンタルした方が安いです。

▽価格.comの海外WiFiレンタルの料金▽

価格コムの海外WiFiのレンタル料金

価格.comなら1日221円〜利用できます。

クラウドWiFiで海外利用するより、海外WiFiをレンタルしたほうが料金は半分以下で済むこともあるので、クラウドWiFiの利用はおすすめしません。

解約時の違約金を比較

クラウドWiFiは2年契約が基本なので、2年未満に解約する場合は解約金(違約金)がかかります。

ポケットWiFi各社1~12ヶ月目13~24ヶ月目25~36ヶ月目
(2年契約は更新月とする)
38ヶ月目以降
(3年契約は37ヶ月目が更新月)
ZEUSWiFiのロゴ縛りあり
9,500円
縛りなし
0円
縛りあり
9,500円
縛りなし
0円
縛りあり・なし
0円
縛りあり・なし
0円
mugenwifi-logo9,500円5,000円0円0円
soregadaijiwifi-logo4,500円

端末残債
(1,000円/24回)
4,500円

端末残債
(1,000円/24回)
4500円4500円
THE WiFiのロゴ9,800円9,800円0円0円
hi-ho lets wifi-logo通常プラン
18,000円
ライトプラン
9,500円
両方9,500円両方9,500円両方9,500円
ギガWiFiのロゴ4,500円

端末残債
(650円/36回)
4,500円

端末残債
(650円/36回)
4,500円

端末残債
(650円/36回)
4,500円
どこよりもWiFiのロゴ9,500円9,500円9,500円9,500円
EX WiFi Cloudのロゴ4,500円

端末残債
(650円/36回)
4,500円

端末残債
(650円/36回)
4,500円

端末残債
(650円/36回)
4,500円
限界突破WiFiロゴ18,000円18,000円5,000円5,000円
クラウドWiFiのロゴ0円0円0円0円

ZEUS WiFiの縛りなしプランは解約金がかからないので、最も安いといえますが、契約期間の縛りがあるクラウドWiFiの中だと1年未満・2年未満共にMugenWiFiが一番安いです。

また、契約期間の縛りがあるクラウドWiFi中でも更新月がすぎた後、再び自動的に縛りがついて解約金がかるようになるクラウドWiFiが多い中でMugenWiFi」「ZEUS WiFi」「THE WiFi」の3社は最低契約期間の2年経過後は解約金が不要です。

結果的に、解約金が安いMugenWiFiやZEUS WiFiは、途中解約をする可能性を考えて契約する場合でも安心です。

ただし、ZEUS WiFiは、縛りなしプランにすると毎月の料金が割高になり、1年間も利用すればMugenWiFiのほうが安くなります。

【補足】契約更新月はMugenWiFiだけ1ヶ月早い

※100GB以上のプランをピックアップしています。

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
1ヶ月目
カウント
実質月額2年総額
ZEUSWiFiのロゴ
100GB
契約月の翌月縛りあり
3,418円
縛りなし
4,280円
縛りあり
76,060円
縛りなし
102,720円
mugenwifi-logo
100GB
契約月3,150円75,600円
soregadaijiwifi-logo
100GB
契約月の翌月3,250円78,000円
THE WiFiのロゴ
120GB(1日4GB)
契約月の翌月3,797円83,520円
hi-ho lets wifi-logo
210GB(1日7GB)
120GB(1日4GB)
契約月の翌月4,300円
3,480円
103,200円
83,520円
ギガWiFiのロゴ
100GB
契約月の翌月3,250円78,000円
どこよりもWiFiのロゴ
200GB
100GB
契約月の翌月3,980円
3,180円
95,520円
76,320円
EX WiFi Cloudのロゴ
100GB
契約月の翌月3,250円78,000円
限界突破WiFiロゴ
150GB(1日5GB)
契約月の翌月3,500円84,000円
クラウドWiFiのロゴ
実質100GB
契約月
※レンタルのため
3,546円85,100円

上記画像に記載している、「1ヶ月目カウント」部分をご覧ください。

契約1ヶ月目を端末が届いた翌月としている業者がほとんどです。

スマホも同じですが、契約期間2年というのは25ヶ月間のことを指しており、契約月を含む26ヶ月目(2年2ヶ月目が更新月の場合がほとんど)を更新月にしている業者がほとんどです。

ただMugenWiFiだけは、月額料金が1ヶ月分初月からかかるかわりに、契約月を1ヶ月目とカウントしてくれるので、他のクラウドWiFiより1ヶ月早く更新月を迎えることができます。

クラウドWiFiのキャンペーン比較

キャンペーンと聞くとキャッシュバックなどを連想される方もいますが、クラウドWiFiにキャッシュバックキャンペーンはありません

それ以外のキャンペーンになりますが、契約のし易さなどに関わってくるので非常に重要です。

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
キャンペーン
ZEUSWiFiのロゴ
100GB
2年契約の100GBのみ
3ヶ月500円割引
mugenwifi-logo
100GB
30日おためし返金保証
soregadaijiwifi-logo
100GB
事務手数料1,000円割引
THE WiFiのロゴ
120GB(1日4GB)
なし
hi-ho lets wifi-logo
210GB(1日7GB)
120GB(1日4GB)
事務手数料無料
1ヶ月目無料
ギガWiFiのロゴ
100GB
なし
どこよりもWiFiのロゴ
200GB
100GB
なし
EX WiFi Cloudのロゴ
100GB
なし
限界突破WiFiロゴ
150GB(1日5GB)
なし
クラウドWiFiのロゴ
実質100GB
なし

クラウドWiFiは、キャンペーンを行っているところのほうが少ないです。

サービスの特性上あまり利益がでないから仕方ないですが、よくあるキャッシュバック等の新規契約キャンペーンではなく、申込みをしやすくなるキャンペーンがベースとなっています。

ただ、そんなクラウドWiFiの中でも、最も安心できる大きなキャンペーンといえば30日おためし全額返金があるMugen WiFiではないでしょうか。

その他(速度や口コミは比較できない)

クラウドWiFiは、基本同じ回線かつ同じ端末を利用しているため、通信速度は原則として同じです。

そのため通信速度の比較をすることはできません。

またさらに、通信速度が同じように、サービス品質も同じなため、口コミも比較することが難しいです。

強いて言えば、クラウドWiFiの口コミとして、どんなときもWiFiMugenWiFiを使ったことがある人の声をみるのが最適です。

比較はここまでです。

クラウドWiFiのデメリット

デメリット&おすすめできないイメージ

クラウドWiFiは、ポケットWiFi史上最もエリアが広く、圏外にならないほどの回線の強さを誇りますが、当然デメリットもあります。

一つ一つ詳しくご紹介します。

データ容量の制限がある

完全無制限(使い放題)ではない

クラウドWiFiは、LTE回線でのデータ容量使い放題をうりにしていましたが、どんなときもWiFiで起きた回線キャパの欠如を原因とする通信障害を発端に、ほとんどのクラウドWiFiでプラン内容の見直しが行われ、毎月のデータ容量制限を設けられました。

結果的に、月100GBを目安として、最大200GB程(hi-ho Let’s WiFi)のプランに落ち着くことになっています。

というのも、データ通信量無制限で使い放題と謳っていましたが、回線にはキャパがあり、正確には完全無制限ではなかったからなんです。

データ容量無制限でサービス提供できなくなったのは、ここ数年で個人が利用するデータ容量事態が過去類をみないほど膨大になってきている背景があります。

数年前まで、動画配信サービスや画像や動画を利用したSNSなどは普及していなかったため、どれだけ利用しても数十GB〜200GBほど使えば使いすぎな状態でした。そしてこの程度であれば、利用者統計情報から回線キャパを超えることがなかったため、実質無制限といえる状態でした。

しかし、高画質動画の配信サービスやTIKTOK等のSNSなどの流行により、モバイル端末での利用データ容量が年々増えていき、個人で1ヶ月2000GBほど利用するユーザーがでてきたために、回線キャパが追いつかなくなったことが理由です。

当然、回線事業者は、電波制度に基づき、契約者一人ひとりが公正に電波を利用できるようにするために、下記3パターンにあたる利用者にはペナルティーを与えることになっていましたが、時既に遅しでした。

ネット不正利用イメージ
  • 違法ダウンロード(P2P等)
  • 不正利用(ハッキング・漫画村の閲覧等)
  • 大容量通信によるネットワークの占有(大容量ダウンロードの連続利用等)

規約にも下記のように記載してあります。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。
引用元:どんなときもWiFi公式サイト

数年前からヘビーユーザーは沢山いましたが、一般ユーザーの利用データ容量も過去類を見ないほど平均的に増加したために起きた通信障害が、データ容量制限をつける原因となったともいえます。

ここまで、データ容量制限ができた経緯をお伝えしましたが、どんなときもWiFiを悪者にしてあげないでくださいね。

一番の原因は、一部の良識の無いハードユーザーがモバイルWiFiルーターで、想定されていたデータ容量を遥かに量がする量を利用したからだと考えます。

今後もポケットWiFiのデータ制限が厳しくならないよう、良識のある範囲内(モバイルなら200GB以内)で皆さんが利用してもらえたら嬉しいです!それ以上使うなら光回線にしましょう!

同時接続台数が少ない(5~8台)

クラウドWiFiの代表端末U3(D1)は、同時にWiFi接続できる台数が5~10台までに制限されているため、一人で何台もWiFiにつなぐ場合は問題なくても、家族全員で利用するとなると充分とは言いづらいです。

家族で使うのは固定回線が望ましく、固定回線のWiFiであれば20台以上も同時にWiFi接続できます。

クラウドWiFiは多くても10台までです。

海外利用はレンタル会社の方が安い

価格コムの海外WiFiのレンタル料金

クラウドWiFiの海外利用料金は、エリア1(アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オセアニア等)、エリア2(中東・アフリカ・南米等)で料金が分かれていますが、平均をとっても1日1,000~1,600はかかります。

ただ、海外WiFiレンタルを利用すれば、1日220~500円ほどで利用できるので、仮に3日間も海外に滞在する場合は3,000円ほども多く払うことになります。

1日だけの利用ならWiFiをレンタルする手続き等が面倒かもしれませんが、数日海外にいくのであれば、レンタルWiFiの利用が安く済ませられるのでお勧めです。

まとめ

クラウドWiFiの会社はたくさんあり、どの会社を選べば良いのか分かりづらいです。

しかし、選ぶ時には「利用するデータ容量」「実質月額料金」「契約期間とのバランス」の3つで考えると間違いないクラウドWiFiが選べます。

オススメのクラウドWiFiは…

100GB未満なら…

  • コスパが圧倒的でおすすめは…
    ZEUS WiFi

100GB以上なら…

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