最新2017年7月!ポケットWiFiキャンペーン比較|おすすめと最安値がわかる

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最近、クラウドSIM系ポケットWiFiで低速になり満足に使えない状態となる事態が多発しており、確実におすすめしてはいけないと判断したので、ランキングや比較から除外することに致しました。
該当のポケットWiFiは、「どんなときもWiFi」「Mugen WiFi」「よくばりWiFi」「限界突破WiFi」で、いずれもSoftBank回線の通信速度低下が問題となっていることが多く、安定した利用ができず無制限とは言い難いため、削除した次第です。

また問題ないと判断した場合は再掲載する予定ですが、それまではあまり推奨できません。

最近のコロナ特需の影響で発生していた、端末在庫切れによる発送遅延は、ほとんど解消されてきています。

【2020年7月】最もお得なポケットWiFiキャンペーン

更新日:2020年7月8日

WiMAXプロバイダ比較表

結論からお伝えしますが、最もおすすめできるポケットWiFiは「BroadWiMAX」です。

他のポケットWiFiと比べて、”キャッシュバックの受け取りやすい”&”実際の月額費用が安い”という特徴があり、最近問題となっていた電波障害等による速度低下もないので安心して利用できるからです。

キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは受取に注意が必要!

GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取り手続きが必要かつ、受け取りまでの期間と受け取り手続きを行うまでの期間が長いので、受取り忘れる恐れがあります。

GMOとくとくBBのキャッシュバック方法

受取りまでの期間
→約1年後

受取手続きまでの期間
→契約から11ヶ月後(およそ1年)

●受取手続きの期限
→手続きメールが届いた月の翌月末まで。
※期間を過ぎると受け取れません。

●メールが届く先
→契約時に発行されたGMOとくとくBBのメールアドレス

●キャッシュバックの種類
→現金(銀行口座へ振り込み)

ただ、キャッシュバックの受け取りを忘れを防ぐ方法もあります。それは、スマホのリマインダー機能付きカレンダーを使うことです。
詳しくは下記ページを御覧ください。

ちなみにGMOとくとくBBとは対象的に、BroadWiMAXのキャッシュバックの受取は4倍早く、手順自体も単純明快です。

BroadWiMAXのキャッシュバックの詳細

受取りまでの期間
翌々月末(3ヶ月目)

受取手続きまでの期間
契約月の翌月5日(1ヶ月以内)

受取手続きの期限
→手続きメールが届いた月の翌月末まで。
※期間を過ぎると受け取れません。

メールが届く先
契約時に登録したメールアドレス
(日常的によく使っているアドレス)

キャッシュバックの種類
→現金(銀行口座へ振り込み)

比べてみると、「受取りまでの期間」「受取手続きができる早さ」「手続きメールが届くアドレス」のこの3つが明らかにGMOとくとくBBよりも優れているため、毎月安く、しっかりキャッシュバックが受け取れるようになっています。

キャッシュバックの受取り手続きが面倒・不安な方向けのポケットWiFi

契約後何もしなくても良い月額割引キャンペーンのみを行っているポケットWiFi2社がおすすめです。

キャッシュバックの受取手続き不要プロバイダ

GMOとくとくBB(月額割引キャンペーン)

GMOとくとくBBWiMAXの月額割引のみのキャンペーンです。

キャッシュバックより少し割高になってしまいますが、単純に料金を抑えることができ、あとの手続きが無くラクラクです。

ただオプション加入は必須となっています。

実質月額3,407円
オプション加入必須(2種類)
実際の請求額2,170円(1~2ヶ月)
3,480円(3~36ヶ月)

カシモWiMAX

カシモWiMAXのメインビジュアル

カシモWiMAXは、月額料金が割引されてるだけでなく、申込後に一切の手続き不要で、煩わしいオプション解除も不要です。

初月の請求額は最安値です。

ただauスマートバリューには対応してないので、auユーザーは損をします。

auユーザー以外で、お得で安心できるポケットWiFiなら良い!という人向けのポケットWiFiといえます。

実質月額3,685円
オプション加入不要
実際の請求額1,380円(1ヶ月)
3,580円(2~24ヶ月)
4,079円(25~36ヶ月)

2020年7月のポケットWiFiキャンペーン

ここから各社ポケットWiFiのキャンペーンをご紹介します。

サービス実質月額特典容量契約年数
UQ WiMAX
(WiMAX)
4,380円0~3,000円
(商品券)
無制限
(3日10GB)
2年
GMOとくとくBB
(WiMAX)
3,393円30,000円
(現金キャッシュバック)
無制限
(3日10GB)
3年
GMOとくとくBB
(WiMAX)
3,407円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
BroadWiMAX
(WiMAX)
3,295円10,000円+月額割引
(現金キャッシュバック) 
無制限
(3日10GB)
3年
BIGLOBE
(WiMAX)
4,330円15,000円
(現金キャッシュバック)
無制限
(3日10GB)
1年
So-net
(WiMAX)
4,046円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
カシモWiMAX
(WiMAX)
3,685円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
ASAHIネット
(WiMAX)
3,932円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
DTi
(WiMAX)
3,518円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
hi-ho
(WiMAX)
4,026円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
それがだいじWiFi
(SoftBankLTE)
3,250円なし150GB2年
NEXTmobile
(SoftBankLTE)
2,700円なし30GB2年
縛りなしWiFi
(WiMAX)
3,600円なし無制限
(3日10GB)
3年
よくばりWiFi
(クラウドWiFi)
3,450円なし無制限2年
Mugen WiFi
(クラウドWiFi)
3,280円なし無制限2年
どんなときもWiFi
(クラウドWiFi)
3,480円なし無制限2年
めっちゃWiFi
(クラウドWiFi)
3,480円なし無制限2年
限界突破WiFi
(クラウドWiFi)
3,500円なし無制限2年
SoftBank
(SoftBankLTE)
7,480円なし50GB2年
au
(WiMAX)
4,292円なし無制限
(3日10GB)
2年
docomo
(docomoLTE)
8,400円なし20GB2年

※「よくばりWiFi」「MugenWiFi」「どんなときもWiFi」の3社は新規受付を停止しております。

ポケットWiFiは原則3種類あり、基本的にキャンペーンを行っているのはWiMAXのみです。

ただ、その他のポケットWiFiはキャンペーンを行っているから損かというと決してそんなことはありません。

●コスパを重視する人
→ 『BroadWiMAX』を選ぶ傾向
●キャッシュバックがほしい人
→『GMOとくとくBB』を選ぶ傾向
●1年契約がいい人
→『Biglobe WiMAX』を選ぶ傾向

ポケットWiFiという名称自体、本来じゃY!mobile(旧イーモバイル)の登録商標なのはご存知でしょうか?

ポケットWiFiのような移動体通信端末の正式名称は、モバイルWiFiルーターと呼び、ポケットWiFiはY!mobileのモバイルWiFiルーターを指しているのです。

ただ、最近ではポケットWiFiが一般名となっていることもあり、WiMAXや様々なモバイルWiFiルーターを総称してポケットWiFiと説明しています。

ちなみにWiMAXという名称も、本当は商標ではなく電波の名前で、正確にはUQコミュニケーションズが提供しているWiMAX回線を支える各社プロバイダ(GMOやso-net等)のモバイルWiFiルーターのことを指しています。

4種類のポケットWiFiの違い(WiMAX・クラウドWiFi・キャリア系・Y!mobileは何が違うのか)

ポケットWiFiは、上記キャンペーン表をみて気づいた方もいるかもしれませんが、下記の4種類あります。

  • WiMAX
  • クラウドWiFi
  • キャリア系
  • Y!mobile(新規受付終了)

この4種類のポケットWiFiの違いは「利用回線」「データ容量」「月額料金」「キャンペーン」「端末」など様々ありますが、最も大きな違いは「利用回線の違い」と「回線提供会社とサービス提供会社の違いによる通信の安定性」「端末の性能」です。

【重要な違い1】利用回線の違いとは?

まず、各種類のポケットWiFiが利用している回線は下記の様に分かれています。

種類利用回線
WiMAXWiMAX2+
(au4GLTE)
クラウドWiFi3キャリアのLTE回線
(au,docomo,SoftBank)
キャリア系各社のLTE回線
(au,docomo,SoftBank)
Y!mobile
(2020年に新規受付停止)
SoftBankLTE
AXGP

各種ポケットWiFiが利用している回線種別は5種類ありますが、回線の特徴自体は「WiMAX」「LTE」「AXGP」の3つに分けるとわかりやすいです。

では、実際に利用を想定した際の違いを「エリア」「速度」の2つにわけて見てみましょう。

回線の種類によるエリアの違い

このエリアというのは「繋がりやすさ」です。

WiMAXLTE
(キャリア)
AXGP
都会
郊外
山間部
(街より)
山間部
(田舎より)
海岸部
(街より)
海岸部
(田舎より)
室内
(ビル)
室内
(家)
地下
トンネル
総合

※実際の利用地域によりこの限りではありませんので、利用したいポケットWiFiが決まった時点で、一度エリア調査をしましょう。
エリア調査の方法はまた後ほどお伝えします。

このエリアの違いから判るように、エリアの広さを左から優れている順にしてみると下記のようになります。

エリアの広さ順

「LTE > WiMAX > AXGP」

エリアの広い回線についてお分かりいただけたかと思いますが、ここだけで判断すると騙されます。

次が要注意で、最もエリアが広いのはLTEだから、LTE回線が使えるポケットWiFiを選べば、満足に使えるとは限らないのが、通信業者に騙されやすいポイントです。

【重要な違い2】回線提供会社とサービス提供会社の通信の安定性の違い

回線提供会社
(例:docomo)
サービス提供会社
(例:どんなときもWiFi)
通信速度速い普通
(遅い時もある)
急な速度制限ほぼない稀にある
該当サービスWiMAX(au)
(各社プロバイダ含む)
SoftBank
docomo
Y!mobile
クラウドWiFi
Y!mobile
それがだいじWiFi等
(SoftBankLTE系)

回線提供会社とサービス提供会社の違いは、回線の帯域制限をしづらい対象がどちらかにあります。

例えば、SoftBankLTEの利用ユーザーが増えて、回線キャパオーバー気味の場合、SoftBankはどっちの回線利用の制限をしやすいでしょうか?

これはおそらくスマホのほうが利用者が多く、スマホで障害を出すわけにはいかないので、ほぼ間違いなくサービス提供会社の回線の利用制限をするでしょう。

そしてこれは、「どんなときもWiFi」や「限界突破WiFi」で実際に起きたことでもあり、無制限でだしていたポケットWiFiでしたが、25GB制限になったり、安定したサービス提供ができなくなったことがありました。

よって、回線提供会社なのか、サービス提供会社なのかは非常に重要で、回線提供会社はやはり安心なのです。

【重要な違い3】端末性能の違い

端末
(会社)
最大速度
(下り)
最大速度
(上り)
バッテリー同時接続
可能台数
WiMAX

W06イメージ画像
Speed Wi-Fi NEXT W06
1.2Gbps75Mbps約8時間16台
クラウドWiFi
それがだいじWiFi端末のU2s
GlocalMe U2s
150Mbps50Mbps約12時間5台
SoftBankLTE系
FS030W
FS030W
150Mbps50Mbps約20時間5台
docomo
sh-52a
SH-52A
1.7Gbps131.3Mbps約5時間18台
SoftBank
802zt
802ZT
988Mbps37.5Mbps約12時間16台

端末スペックだけでいえば、通信速度が速いのはdocomoの端末です。

しかし、あくまでも理論値なので、モバイル回線でここまでの速度はまだでません。ポケットWiFiの平均通信速度は25Mbpsほどですので、端末スペックが高いからといって通信速度がでるわけではありません。

それでも、最大下り速度150Mbpsと1,000Mbpsでは確実に速度差がでるので、ある程度のスペックは必要です。

この端末の違いでお伝えしたかったことは実は、速度でもバッテリーでもなく、内蔵アンテナの性能が重要だということです。

ちなみに、内蔵アンテナの性能はあまり公開されてないので比較しづらいですが、アンテナ性能の良い端末は、バッテリーの持ち時間が短い傾向にあります。

私の経験上、バッテリーの持ち時間が短めな端末ほど、アンテナ感度が高いので安定した通信ができているイメージです。
実体験だと、WX06よりW06のほうがアンテナ感度がよく速いです。

全ポケットWiFiのランキングTOP3(キャンペーン比較)

選ぶユーザー数が実際に多い
ポケットWiFiランキング(TOP3)

BroadWiMAX(限定キャッシュバック+月額大幅割引)

キャッシュバックと支払いの安さ
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BroadWiMAXの特徴

  • 実際の請求月額が安い
  • キャッシュバック10,000円
    ※現金キャッシュバックは当サイト経由限定
  • キャッシュバックの受取りは翌々月末
  • 通信速度が実際に早い
  • 端末は当日受取ができる
  • 最新端末が無料
  • 長く使いやすい割引多数あり
  • auスマホ/UQmobileの割引がある
実質月額※3,295円
キャンペーン現金10,000円
キャッシュバック
端末受取(最短)当日
※実質月額は「(3年間の請求月額合計-キャッシュバック額+端末料金)÷36」の計算式で算出しております。

GMOとくとくBB(キャッシュバック)

GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンページ2017年7月

高額キャッシュバックで得したい!
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GMOとくとくBBの特徴

  • オリコン満足度No.1の実績
  • キャッシュバック最高額
  • 通信速度が実際に早い
  • 最新端末が無料
  • auスマホ/UQmobileの割引がある
  • 最短即日発送してくれる
実質月額※3,393円
キャンペーン現金30,000円
キャッシュバック
端末受取(最短)約2~3日後
※実質月額は「(3年間の請求月額合計-キャッシュバック額+端末料金)÷36」の計算式で算出しております。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBEWiMAXのキャンペーンサイト

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BIGLOBE WiMAXの特徴

  • 老舗プロバイダの安心感
  • キャッシュバックは翌月もらえる
  • 解約金は安心の1,000円
  • 通信速度が実際に早い
  • auスマホ/UQmobileの割引がある
  • 口座振替が選べる
  • SIMカードのみのプランがある
実質月額※4,330円
キャンペーン現金15,000円
キャッシュバック
端末受取(最短)約2~4日後
※実質月額は「(1年間の請求月額合計-キャッシュバック額+端末料金)÷36」の計算式で算出しております。
サービス実質月額特典容量契約年数
UQ WiMAX
(WiMAX)
4,380円0~3,000円
(商品券)
無制限
(3日10GB)
2年
GMOとくとくBB
(WiMAX)
3,393円30,000円
(現金キャッシュバック)
無制限
(3日10GB)
3年
GMOとくとくBB
(WiMAX)
3,407円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
BroadWiMAX
(WiMAX)
3,295円10,000円+月額割引
(現金キャッシュバック) 
無制限
(3日10GB)
3年
BIGLOBE
(WiMAX)
4,330円15,000円
(現金キャッシュバック)
無制限
(3日10GB)
1年
So-net
(WiMAX)
4,046円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
カシモWiMAX
(WiMAX)
3,685円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
ASAHIネット
(WiMAX)
3,932円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
DTi
(WiMAX)
3,518円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
hi-ho
(WiMAX)
4,026円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
それがだいじWiFi
(SoftBankLTE)
3,250円なし150GB2年
NEXTmobile
(SoftBankLTE)
2,700円なし30GB2年
縛りなしWiFi
(WiMAX)
3,600円なし無制限
(3日10GB)
3年
よくばりWiFi
(クラウドWiFi)
3,450円なし無制限2年
Mugen WiFi
(クラウドWiFi)
3,280円なし無制限2年
どんなときもWiFi
(クラウドWiFi)
3,480円なし無制限2年
めっちゃWiFi
(クラウドWiFi)
3,480円なし無制限2年
限界突破WiFi
(クラウドWiFi)
3,500円なし無制限2年
SoftBank
(SoftBankLTE)
7,480円なし50GB2年
au
(WiMAX)
4,292円なし無制限
(3日10GB)
2年
docomo
(docomoLTE)
8,400円なし20GB2年

※「よくばりWiFi」「MugenWiFi」「どんなときもWiFi」の3社は新規受付を停止しております。

各ポケットWiFiの月額・キャンペーン内容から実質月額まで算出しましたが、20GBや50GB、無制限プランなど様々なものがあります。

ただ、20/50GBのポケットWiFiは、料金自体は安いですが、あまりデータ容量を使わない自覚がある方のみをおすすめします。

最近、動画視聴サービスが流行ったり、音楽配信サービス、アプリのアップデートなど、モバイル端末だけでも利用するデータ利用量が爆発的に伸びてきています。

そのため、できる限り「無制限プランのポケットWiFi」を選ぶのを推奨します。

クラウドWiFi系は回線キャパが不足している問題か、無制限となっていても事実上は制限があり、まだまだ安定した通信ができないようですので、選ばないことをおすすめします。

コスパで選ぶならBroadWiMAXがおすすめ

やっぱりWiMAXは2000万回線を突破したものの、まだまだ安定した通信ができており、その中もBroadWiMAXは、実際に支払う月額料金が安く、キャッシュバックを受け取れるスピードも早いので、どんな方でもお得に利用できるポケットWiFiです。

ちなみに、10,000円現金キャッシュバックは、当サイト経由で行けるBroadWiMAXキャンペーンサイトからのお申込みのみとなっております。

公式サイトからのお申込みは、キャンペーンの対象になりませんのでお気をつけください。またアマゾンギフト券のサイトも当サイトとは関係ありません。現金キャッシュバックが良い方は、必ず下記リンク先よりお申し込みください。

キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

GMOとくとくBBは月額割引キャンペーンがおすすめ

GMOとくとくBBは、オリコン満足度No1を取得したこともあるプロバイダでもあり、新規契約するポケットWiFiとしても非常に人気が高いです。

ただ、GMOとくとくBBのキャッシュバックは契約から11ヶ月後に受け取り手続きを行う必要があり、受取手続きを忘れてキャッシュバック受け取れない方がいます。

そういった方のためにあるような、月額割引キャンペーンがあり、単純に毎月の支払いが安く済ませられるようになっています。

キャッシュバックの受取リ手続きは不安、それにあとから色々するのは面倒!という方には最適なキャンペーンとなっています。

契約期間に縛られたくならBIGLOBE WiMAXがおすすめ

BIGLOBEWiMAXのキャンペーンサイト

BIGLOBE WiMAXは最低契約期間が1年間と短くなっており、解約する際の解約金も最安値に設定されています。

だからこそ、やめたくなった時に解約しやすくなっており、長い目で見た負担は少ないです。

毎月の支払い料金自体は、BroadWiMAXやGMOとくとくBBより少し高めですが、それでも契約しやすい優良プロバイダです。

結局、ポケットWiFiはWiMAXがいいの?

結論からいうと、今はWiMAXを選ぶのを強く推奨します。

その理由は、「キャリア系ポケットWiFiは月額料金が非常に高額」だということ、「クラウドWiFiはエリアは広いけど速度が安定せず、あまり使ってなくても通信制限掛かる可能性がある」ということが懸念されるからです。

ただ、プランとしてデータ容量が決まっているものは、ある意味確実に利用できるので、利用データ容量が下回る場合にはおすすめできます。

どちらにしても、WiMAXはLTEよりもエリアは狭いが、そこまで圏外になることもなく、夜でも通信速度が低下しづらく安定した通信が常に可能です。

また端末のバッテリーとアンテナ感度のバランスも良いので、非常に使いやすいのは間違いありません。

このような理由から、ポケットWiFiを選ぶのであればWiMAXをオススメいたします。

ポケットWiFiこんな人におすすめ
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
とにかく高額キャッシュバック狙い
Broad WiMAX最安値が欲しいけど、
GMOの受取手続きが不安な人
GMOとくとくBB
(月額割引)
毎月の支払額最安値がいい人
カシモWiMAXGMOはなんか不安な人
面倒な手続きが嫌な人
BIGLOBE WiMAX契約期間に縛られたくない人

WiMAXの端末はどれを選べばいいのか?

W06かWX06はどっちがオススメか

WiMAX端末は、今はW06がオススメです。

その理由は、WiMAXを利用するうえで最も大切な通信速度が一番早いからです。

また他にも下記のような理由があります。

  • 通信速度1,237Mbps(通常558Mbps)で最速
  • Wシリーズの方がアンテナ感度が高い
  • 端末が薄いから持ち運びしやすい
  • W06はモード自動切替機能がある

上記ポイントを踏まえながら詳しくご説明します。

WiMAX端末を3つのポイントで比較

WiMAX端末の比較表

この比較表では、実際にWiMAXでネットに繋ぐときに重要となるスペックだけに絞っています。

特に注目すべきは赤字にしていますが、重要なところから順に説明します。

①高性能ハイモードアンテナの方が繋がりやすい

WiMAXの通信規格による違い

室内でも野外でもネット通信する際の安定性はW06の方が良好です。

ここで見るべきポイントは、通信技術に記載している下記2点です。

  • W06の高性能ハイモードアンテナ
  • WX06のWiMAXハイパワーモード

この2つの通信技術はどちらも、通信環境が悪い場所で通信品質がパワーアップする機能です。

ただ、どちらも厳密には少し違った特性を持っています。

「W06の高性能ハイモードアンテナ」と「WX06のWiMAXハイパワーモード」の違い

簡単に解説すると、下記のような違いがあります。

  • 高性能ハイモードアンテナ(W06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

  • WiMAXハイパワーモード(WX06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

WiMAXの端末の中にはアンテナが4つ搭載されており、同時に4つのアンテナで電波を受けていますが、電波の弱い場所だと1つのアンテナでしか電波を受け取れなかったりします。

1つのアンテナでも受信できていれば少し遅くはなるが通信はできるので、その一つのアンテナで通信できる量を増やして通信速度を少し上げようという技術がWiMAXハイパワーモード

複数のアンテナで受信できる方が電波環境が良くなり速度が安定するので、そもそもの受信できるアンテナの数を増やして電波環境と通信速度を改善しようという技術が、高性能ハイモードアンテナです。

それぞれの違いをわかりやすく表にすると下記のようになります。

WiMAX通信規格による違い

  • WX06は通信速度が少し向上する
  •  W06は電波が良くなり通信速度が少し向上する

どちらも似たようなもののように思いますが、通信技術を向上させるアプローチが全然違うため、より通信品質が向上するのはW06なのです。

[char no=8 char=”wifiおじさん3″]WiMAX2+回線の特徴として、通信速度は早いですが、室内で利用する際や窓から離れた場所で利用すると、電波の入りが少し弱くなる特徴があります。[/char]

WiMAXハイパワーや高性能ハイモードアンテナは、こういった時に力を発揮してくれる機能なので、カフェや自宅でインターネットを利用するなら非常に心強い機能です。

よって電波の強い端末が良い方は、高性能ハイモードアンテナを搭載しているW06がオススとなります。

②バッテリー持ちの長さはWX06が一番

WiMAX端末バッテリーの長さ比較

WiMAX端末にはバッテリー設定が、『ハイパフォーマンス・スタンダード・エコ』の三段階あり、ハイパフォーマンスはバッテリー消費が多くなる代わりにアンテナ感度&処理速度を上げて通信速度を向上してくれます。

その反面、エコモードはバッテリー消費を抑える代わりに、アンテナ感度を下げて処理速度も下げるため、通信速度は30%~40程低下(※個人的な所感)します。

そのエコモードで比較した場合、2時間20分もWX06の方がバッテリーが長持ちします。

ただ、これはあくまでもスペック上の数字であり、実際に使ってみると14時間も持ちません。なんなら利用環境次第で、バッテリーが熱を持ち、もっと消費が早くなる場合もあるため、ほとんど参考程度に考えておくのが望ましいです。

[char no=8 char=”wifiおじさん3″]ちなみに、超高画質(4K)の動画視聴をする場合は、エコモードだと速度が足りないことも多く、ハイパフォーマンスモードにするのがオススメです。[/char]

③通信速度はW06が圧倒的に早い

WiMAX端末の速度比較表

※W06の1,237Mbpsは、ハイスピードプラスエリアモードかつ特定のエリアでのみとなります。

通信速度は、WX06とW06を比較してみると桁違いの差があります。

表には記載していませんが、WX06とW06で全く同じ環境化で利用する場合、最高下り速度は「W06:558Mbps」「WX06:440Mbps」となり、118Mbpsも差があります。

[char no=8 char=”wifiおじさん3″]W06はWX06よりも25%程速いと言うことです[/char]

通信速度は、利用するエリアや環境により速度が大きく変わります。
W06もWX06も実際は30~40Mbps程が平均となっています。
ちなみに実測値もW06の方が若干速いかなという程度です。

WiMAX端末の実測値はスペック表とは違うので注意

w05-wx04 speed

W05 WX04
8.70Mbps 7.124Mbps

WiMAXは、使うエリアの電波状況とタイミング、ネットを利用する端末次第で通信速度が変わるので、WiMAX端末のスペック表に記載している速度は全くあてになりません。

もちろん、速度が出るときは、20Mbps~50Mbpsほど出る場合もありますが、最大で80Mbps程度の通信速度までしか見たことがありません。

※この通信速度がこの日に出た最高速度でした。

au4GLTEを利用した際の708Mbpsといった通信速度は100%出ないので、あくまでも理論上の数値だとお考えください。

ちなみに10Mbpsもでていれば、高画質の動画配信サービスでも止まることは無いのでご安心ください。

W06とW05のau4GLTE利用時は通信速度が速くなるが注意もある

比較表のW06とW05の通信速度を見ると、au4GLTE利用時の通信速度が異様に速くなっていますが、それはau4GLTEとWiMAX2+回線の同時利用することになり、一度に処理できる通信量が増えるためです。

しかし、au4GLTE回線を利用するのは注意が必要です。

まずau4GLTEを利用するには、端末の通信モード設定を「ハイスピードプラスエリアモード」に変更するだけで、au4GLTEを利用することができるようになります。

しかし2つの注意が必要です。

  • ギガ放題プランの3年契約以外のプランだと1,005円が別途かかる
  • ハイスピードプラスエリアモードで7GB超過すると速度制限(128Kbps)にかかる

WiMAXを利用している8割以上の方が1ヶ月の通信容量制限のないギガ放題を利用していますが、3年契約のギガ放題を利用していない方がau4GLTEを利用するためにハイスピードプラスエリアモードを利用すると、利用した月だけ1,005が別途請求されます。

ただ3年契約のギガ放題プランを利用している方は、au4GLTE利用料が無料となっています。

ただ無料とは言っても、au4GLTEを利用できるハイスピードプラスエリアモードで7GB使うと速度制限がかかるようになるので注意が必要です。

ただW06は少し安心して利用できるようになっています。

W06には通信モードの自動切り替え機能がある

通信モードの自動切り替え機能

ハイスピードプラスエリアモードで月7GB利用すると速度制限が掛かるとお伝えしましたが、7GBを超える前にハイスピードモードに自動で切り替えてくれる機能がW06には備わっています。

そのため、WiMAX電波が入りづらい地下などで使うために、au4GLTEを回線を使って、設定の切り替えを忘れてたとしても、通信速度制限がかかる前に、自動でハイスピードモードに切り替えてくれるので、通信速度制限を気にすることなく利用することが可能です。

そのため、W06は通信速度が速いモードを最大限に利用できます。

クレードルやUSBケーブルは購入する必要があるか?

基本的にどちらも購入する必要はありません。

なぜなら、クレードルはあまり必要になることが無く、USBケーブルは端末の中にセットでついています。

しかし、付属のUSBケーブルにアダプターは付いていないので、アダプターをお持ちでない方は、コンセントから充電できません。

ただ、スマホのアダプターが余っているならそれを使っていただけるので、持っていない方のみ購入してください。

◇クレードルの利用価値

  • 有線LANにつなげられるようになること。
  • WXシリーズの場合はWINGアンテナ搭載していることによって、回線の安定性が強化されること。

有線LANで繋ぎたい場合を除き、回線の状況が良いところで使う必要はないので、初めは購入しなくても大丈夫です。

※W06にクレードルはありません。

WiMAXの機種(ルーター)はW06を選ぶのが間違いない

  • バッテリーの持ちが長く寿命が長いのはWX05
  • 実際に出る通信速度はW06が若干速い
  • 通信の安定性はW06の方が若干いい
  • au4GLTEを使った際の安心感はW06
  • 端末が薄めなので持ち運びしやすい

簡単にまとめると、この5つのことが言えます。

WiMAXの機種選びで迷ったら、W06を選べば間違いありません。

今月の一押しポケットWiFi(とにかくおすすめが知りたい人向け)

  • どれを選べばいいかまだわからない!
  • どの端末にすればいいかわからない!

結論から言えばランキング1位のポケットWiFiを選べば問題ありません。

ただ、auスマホ利用者のかたはWiMAXを選ぶのをお勧めします。

なぜなら、スマホが最大1000円割引になるので、毎月2,000円ほどで使えるようなものだからです。

またWiMAXはネームバリューもあり、実際に利用者が多いため、安心して契約できるかと思います。

では、ポケットWiFiのキャンペーン比較による最終的な「まとめ」となります。

満足なポケットWiFiキャンペーンを選んで、WiFiを快適に使ってください。

seto

seto

10年以上「光回線」や「ポケットWiFi」の販売に携わってきて感じるのは「大半の人が販売側に都合よく騙されてる」ということです。


よくある勘違いの中に、「キャンペーンで安そうに見えるけど、実はあまりお得ではない回線」もあり、逆に「安く見えないけど、実はお得に使える回線」があり、最適な選び方ができていない方が多いように思います。


ネット回線は、比較で見えないところが重要なので、そのあたりも詳しくご紹介していきます。

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