▽【最新】ポケットWiFiの在庫状況▽

【法人専用】WiMAXの契約前に知るべき注意点|コスト削減できる契約と問合わせ先の情報

【注意】WiMAXは「法人専門」と「法人でも契約可」の2種類ある

WiMAXは、さまざまなプロバイダで法人契約することが可能です。

ただし、「法人でも契約可能なWiMAXは、実は個人向けサービス」なので、お気をつけください。

そもそも法人限定WiMAXはプラン公開していない

UQWiMAX

「UQ WiMAXの法人専門特別プラン」は、プラン内容自体を一般公開していないため、WEB上でその詳細をチェックできませんが、当サイトのリサーチにより、下記の方法で詳細の開示が可能になることが確認できました。

比較のために開示申請して料金をチェックしてみましょう。

情報開示の流れ

  •  
    STEP1
    *【WEBで入力するだけ】法人専用特別プラン開示申請をする*
    *『UQ WiMAX法人特約開示申請』専用ページがあるので、アクセスして入力するだけです。*
  •  
    STEP2
    *UQ WiMAX法人専用特別プランについての連絡が入る。*
    *連絡は、UQ WiMAX法人専用特別プラン取次店「株式会社縁人」より確認の連絡が入る。*
  •  
    STEP3
    *プラン内容を資料と共に確認する。*
    *わかりやすくまとめた資料とともに、法人専用特別プランの内容や料金、詳細を確認してください。*

おこなっていただく作業はSTEP1の開示申請だけです。

UQ WiMAX法人専用特別プラン
開示申請フォームへ

そもそも法人契約はWiMAXでいいのか?

結論から言うと、『WiMAXが向いている企業は多い』です。

その理由は下記3点です。

  • 通信できるデータ容量が多い
  • 回線が安定している
  • 口座振替に対応している

様々な情報を比較してみたので、一度御覧ください。

※法人契約の場合、長期間使う傾向にあるため、3年間で比較しています

  それがだいじWiFi ネクストモバイル Mugen WiFi
受付停止中
縛りなしWiFi WiMAX
平均月額 2,380円~ 3,100円~ 3,280円 3,600円 3,880円(一般契約)
※法人特別プランは非公開
契約期間 3年 2年 2年 3年 1年
データ容量 20GB
30GB
50GB
1000GB
20GB
30GB
無制限 無制限 無制限
(3日10GB制限)
通信速度
(平均)
5~10GB 5~10GB 5~10GB 15~25GB 15~25GB
回線種別 LTE LTE LTE WiMAX2+
LTE
WiMAX2+
LTE
途中解約時
違約金
■1年未満
19,000円
■2年未満
14,000円
■それ以外
9,500円
■1年未満
9,000円
■1~2年未満
5,000円
■それ以降
0円
契約残月数
×
1,200円

1,000円(一般契約)

※法人特別プランは情報開示要

口座振替 × ※1 × ×
通信速度 実はどれも変わらない

UQWiMAX法人専用特別プランは、情報開示を受けた法人にのみ公開しています。

WiMAXの通信できるデータ量が多い理由

WiMAXは制限があるが、ほぼ無制限で使えるような考え方ができることが理由です。

WiMAXは制限を3日10GBに設けていますが、速度制限にかかる時間帯が設定されており、直近3日間の利用データ量の合計が10GBを超過した翌日の18時頃~翌2時頃までとなっています。

だからこそ、仕事に支障を出しづらく、速度制限をそこまで意識する必要がないため、ビジネスの領域で使う場合、WiMAXは実質無制限なイメージで利用できてしまうということがいえます。

しかし、よく比較対象になるLTE系の使い放題(無制限)のポケットWiFiは、実際は無制限ではありません。

実際は、公開されていない上限値があり、およそ100GB~300GBも利用すれば速度制限に掛かると言われています。
※利用人数が増えれば更に減る可能性があります。

LTE系ポケットWiFiは、速度制限にかかった月は、ずっとデータ添付やビデオチャットが使えないほど遅くなってしまうので、快適に利用できるとは言いづらいです。

WiMAXの通信回線が安定しているという意味

結論からいうと、回線の人口カバー率は『LTE回線のほうが優秀かつエリアも広い』です。

しかし、LTE回線系のポケットWiFiは、エリアが広いメリット通信速度が遅くなるデメリットを含んでいます。

通信速度が遅くなるデメリットとは

最近、テレビCMなどで一時流行った、「どんなときもWiFi」というポケットWiFiで起きた電波障害問題を発端に、とあるキャリアのLTE回線品質が低品質化したことがありました。

これは利用者が急増したためによる通信回線のキャパオーバーで、スマホ利用者への影響がでないようにするために、制限したことが理由だったかと思います。

リモートワークなどによる利用者急増も含めて考えると、LTE回線系のポケットWiFiはまだまだリスクが高く、エリアが広くても安定した通信ができない可能性があります。

リモートワーク需要で申込急増のWiMAXは安定した通信ができている現状

現在、WiMAXを利用しているため、改めて感じる感想となりますが、WiMAXの通信回線であるWiMAX2+は、利用者が急増した今でも安定した通信を行えています。

更に通信速度も平均20Mbps程度はでているので、ビジネス利用でも高い信頼性を誇っていると感じます。

6月12日17時頃のWiMAXの通信速度

このように、WiMAXは安定して通信が利用できるだけでなく、データ容量の多さ、最低契約期間が短さ、料金も踏まえると、非常にコスパが高い通信サービスといっても過言ではありません。

WiMAXの「法人専門特別プラン」と「一般プラン」の違いを比較

  法人専門プラン 一般プラン
(法人でも契約可プラン)
プロバイダ UQ WiMAX UQWiMAX BroadWiMAX GMOとくとくBB JP WiMAX
 
UQ WiMAX
UQ WiMAX
BroadWiMAX-LOGO
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
jpwimax-logo
月額料金 情報開示必要 3,880円 2,726円
~
4,011円
3,609円
~
4,263円
2,800円
~
4,100円
キャンペーン 情報開示必要 商品券
3,000~10,000円
現金キャッシュバック
10,000円
現金キャッシュバック
20,000~35,000円
ギフト券
10,000円分
最低契約期間 情報開示必要 1年間 3年間 3年間 3年間
事務手数料 情報開示必要 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
端末代 情報開示必要 有料 無料 無料 無料
解約金 情報開示必要 1,000円 契約期間による
9,500~18,000円
契約期間による
9,500~18,000円
契約期間による
9,500~18,000円

UQ WiMAX法人限定プランは、個人的には知っていますが、情報開示申請が必要でお伝えすることができません。

そのため、情報を知りたい企業様は、UQ WiMAXの法人限定特別プランを取り扱っている、代理店である株式会社縁人のUQ WiMAX法人特約開示申請』専用ページから、お問い合わせください。

WiMAXの法人契約は『法人専用特別プラン』を推奨する理由

  • 一般プランのキャッシュバックは複数台でも1台分のみが原則
  • キャッシュバックは経理計上する必要がある
  • 法人専用特別プランはしっかりと話が聞ける

一般プランのキャッシュバックは複数台契約でも1台分のみ

WiMAXのキャンペーンは、『キャッシュバック』と『月額大幅割引』のいずれかになりますが、キャッシュバックには注意が必要です。

キャッシュバックは1名義1回限りとなっているため、複数台契約しても1台分しか受けることができず、結果的に高い金額を払うことになってしまいます。

更にキャッシュバックキャンペーンは、キャッシュバックを貰える分、月額料金が月額割引プランよりも高いので、単純に損をすることになるわけです。

キャッシュバックは経理計上する必要がある

法人でなにかを契約して受けるキャッシュバックは、『雑所得』に分類する収益として計上する必要があります。

もちろんシッカリと経理に伝えれば問題ありませんが、お金の流れ全て把握するのは至難の業なので、できればキャッシュバックキャンペーンは選ばないことを推奨しています。

法人専用特別プランはしっかりと話が聞ける

やはり一番のメリットはこれです。

実際に、『WiMAXが良いのか』、『ポケットWiFiが良いのか』、『置くだけWiFiが良いのか?』といった疑問が残るかと思います。

そんな疑問がある状態でも、WiMAXだけじゃなく、競合他社の情報も仕入れている人に話を聞けるわけですから、自分が納得するためにも非常に役立ちます。

一般プランは、コールセンターに問い合わせても、「他の会社のことは他の会社に聞いてください!」といったように、情報収集の手間が生じてしまいます。

日々の業務で忙しい合間に契約を考えられているわけですから、契約等にかかる時間を最小限にするためにも、WiMAX法人専門特別プランの担当者の方に相談されるのがおすすめです。

WiMAXの法人契約に必要な書類

法人のお申し込みには、下記3点の確認書類が必要となります。

  • 「法人確認書類」
  • 担当者の「証明書」
  • 担当者本人の「本人確認書類」

法人確認書類

「法人確認書類」のいずれかが必要です。

法人確認書類 条件
登記簿謄本 発行日より3か月以内で現住所が記載されているもの
印鑑登録証明書

担当者の証明書

担当者の「証明書」のいずれかが必要です。

担当者の証明書 条件
社員証(コピー) 会社名(ご契約者)の記載されたもの
名刺

担当者の本人確認書類

担当者の「本人確認書類」のいずれかのコピーが必要です。

担当者本人確認書類 条件
運転免許証 公安委員会発行で有効期限内のもの(国際運転免許証を除く)
  • ※2012年4月1日以降に交付された顔写真付きの「運転経歴証明書」を含みます。
パスポート(日本国旅券) 有効期限内、かつ現住所が記載されているもの
  • ※2020年2月より発行の新型パスポートについては、下記に記載の[補助書類]が必要となります。
マイナンバーカード
(個人番号カード)
表面のみ
  • ※マイナンバーを取得・保存することは一切ございません。
  • ※マイナンバー(個人番号)の通知カードは不可です。
身体障がい者手帳 現住所が記載されているページも必要
現住所の記載がない場合は、下記補助書類と一緒にご提出ください
療育手帳
精神障がい者保健福祉手帳
特定疾患医療受給者証+
下記 「補助書類」
有効期限内のもので、住所記載されている面も必要
特定疾患登録者証+
下記 「補助書類」
住民基本台帳カード 有効期限内のもので、顔写真があるもの
健康保険証+
下記「補助書類」
有効期限内のもので、住所記載されている面も必要
在留カード 有効期間内のもので、現住所が記載されているもの
現住所の記載がない場合は、下記補助書類と一緒にご提出ください
特別永住者証明書 有効期間内のもの

補助書類

「補助書類」のいずれかのコピーが必要です。

対象となる補助書類 条件
公共料金領収証 発行日より3か月以内で、現住所が記載されているもの(電気・都市ガス・水道など)
住民票 発行日より3か月以内で、現住所が記載されているもの

より細かい情報に関しては、「こちら」にも記載していますが、下記窓口で手順などとともに聞くほうが理解しやすいでしょう。

WiMAX法人契約は『法人専門特別プラン』の窓口

UQWiMAX

「UQ WiMAXの法人専門特別プラン」は、プラン内容自体を一般公開していないため、WEB上でその詳細をチェックできませんが、当サイトのリサーチにより、下記の方法で詳細の開示が可能になることが確認できました。

比較のために開示申請して料金をチェックしてみましょう。

情報開示の流れ

  •  
    STEP1
    *【WEBで入力するだけ】法人専用特別プラン開示申請をする*
    *『UQ WiMAX法人特約開示申請』専用ページがあるので、アクセスして入力するだけです。*
  •  
    STEP2
    *UQ WiMAX法人専用特別プランについての連絡が入る。*
    *連絡は、UQ WiMAX法人専用特別プラン取次店「株式会社縁人」より確認の連絡が入る。*
  •  
    STEP3
    *プラン内容を資料と共に確認する。*
    *わかりやすくまとめた資料とともに、法人専用特別プランの内容や料金、詳細を確認してください。*

おこなっていただく作業はSTEP1の開示申請だけです。

UQ WiMAX法人専用特別プラン
開示申請フォームへ

seto

seto

私は、合計10年以上ブロードバンド回線に携わってきたプロとして、最新のWiFiやネット回線の知識、キャンペーン情報、最適な選び方、おすすめのポケットWiFiやWiMAXの情報をお伝えし、アナタにマッチしたお得でコスパの高いWiFi・回線をご紹介します。

■私のブロードバンド経歴

・7年間、大手家電量販店(ビックカメラ・エディオン・Joshin等)で光回線やポケットWiFi・WiMAX等の販売員

・5年間、auひかり・フレッツ光・YahooBB等の営業

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