WiMAXホームルーターを徹底比較|速くて安くて・お得なプロバイダはどれ

WiMAXホームルーター比較

WiMAXホームルーターを選ぶなら、『端末』と『プロバイダ』の2つを徹底的に比較して、最適な組み合わせを探すのが重要です。

このページでは、端末スペックを決める3つの要素からおすすめの端末をお伝えし、それぞれのプロバイダのキャンペーン内容や料金から安く利用できるプロバイダを徹底的に比較をしました。

また、インターネット回線(WiFi)に携わって10年以上のプロだからこそ分かる、要望の多いニーズに分けて、おすすめのWiMAXホームルーターもお伝えしています。

【最もおすすめ】
WiMAXホームルーター×プロバイダ

端末は『L02』がおすすめ

l02 image

WiMAXホームルーターの端末は『L02』と『HOME02』の2種類しかありません。

ただ『L02』をおすすめする理由は、端末スペック上の速度とアンテナ強度です。簡単にいうと、『L02はHOME02より安定して繋がるし通信速度が早い』ということです。

スペックの違い等は後ほど詳しくご説明していますが、確実にL02を選んだ方が満足度が高いと思います。

プロバイダは『BroadWiMAX』か『GMOとくとくBB』がおすすめ

BroadWiMAX
(限定キャッシュバック)
GMOとくとくBB
(大幅月額割引)
BroadWiMAX-LOGOGMOとくとくBBWiMAXのロゴ
実質
月額
3,295円3,323円
契約期間
総額
118,626円119,660円
キャンペーン
(契約特典)
月額大幅割引


現金10,000円
キャッシュバック

※当サイト経由限定キャンペーン
月額大幅割引
+
3,000円
キャッシュバック

※期間限定
契約期間3年3年
支払方法クレジットカードクレジットカード

この2社のプロバイダは、数あるWiMAXプロバイダの中でも、常に安さランキング1・2位を争うプロバイダとして安定しています。

だからこそ、安くWiMAXホームルーターを使いたい人にとって、最もおすすめできるWiMAXプロバイダです。

※サービス名をタップで各サイトにアクセスできます。

サービス実質月額特典容量契約年数
UQ WiMAX
(WiMAX)
4,380円0~3,000円
(商品券)
無制限
(3日10GB)
2年
GMOとくとくBB
(WiMAX)
3,365円31,000円
(現金キャッシュバック)
無制限
(3日10GB)
3年
GMOとくとくBB
(WiMAX)
3,323円月額大幅割引
更に3000円
(現金キャッシュバック) 
無制限
(3日10GB)
3年
BroadWiMAX
(WiMAX)
3,295円月額大幅割引
更に10,000円
(現金キャッシュバック) 
無制限
(3日10GB)
3年
BIGLOBE
(WiMAX)
4,330円15,000円
(現金キャッシュバック)
無制限
(3日10GB)
1年
So-net
(WiMAX)
4,046円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
カシモWiMAX
(WiMAX)
3,685円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
ASAHIネット
(WiMAX)
3,932円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
DTi
(WiMAX)
3,518円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
hi-ho
(WiMAX)
4,026円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
縛りなしWiFi
(WiMAX)
3,600円なし無制限
(3日10GB)
3年
au
(WiMAX)
4,292円なし無制限
(3日10GB)
2年

GMOとくとくBBにはキャッシュバックキャンペーンもありますが、当サイトとしてはおすすめできません。
その一番の理由は、キャッシュバックの受け取り難易度が高く、受け取れなかった場合は非常に高いWiMAXとなるからです。
一言でいうと、玄人向けのキャンペーンです。

【GMOとくとくBBの高額キャッシュバックの裏側】
キャッシュバックの受け取り手続き(契約から11ヶ月後)を1ヶ月半以内に行う必要があり、オプション2種類(契約後に外せるがコールセンターは混雑)をつける必要があります。
忘れないようにすること、メール転送もしくはID&パスワードを忘れない工夫も必要です。

【端末比較】
WiMAXホームルーターに重要な4つのスペック比較

WiMAXホームルーター端末に重要な4つのスペックというのは、下記のことです。

  • 同時通信接続台数
  • 通信速度
  • サイズ
  • アンテナ性能

それぞれのスペックがなぜ大切なのか?シッカリと比較しながらご説明します。

同時通信接続台数の比較

ホームルーターは家の中だけで利用することを前提としているため、モバイル型みたいに持ち運びをすることはありません。

そのため、手持ちのWiFi端末を何台ホームルーターに接続できるのか?という大切な部となります。

家の中でWiFiに繋げるものというと、ゲーム機、スマホ、タブレット、PC、スマートスピーカー、セキュリティー、その他生活家電などがあり、年々その数は増えてきています。

端末名同時通信
接続台数
L02
WiMAX L02
最大42台
2.4GHz:20台
5GHz:20台

LANポート:2つ
HOME 02
WiMAXHOME02
最大21台
2.4GHz:10台
5GHz:10台

LANポート:1つ

同時接続台数はL02のほうが2倍多く繋げれるので優秀です。

サイト管理者の場合は、スマホ3台、タブレット2台、PC2台、スマートスピーカー1台、スマートキー、TV、ニンテンドウスイッチ、PS4等で10台以上同時接続している状態になっていることがあります。
※さすがにホームルーターでは速度が遅くなる台数なので、家では光回線を利用しています。

通信速度の比較

ホームルーターの通信速度は、端末スペックだけでは分からないですが、ある程度のスペックを持っている方が多少速いです。

端末名通信速度
L02
WiMAX L02
下り最大867Mbps※1
上り最大75Mbps
※LAN利用時は下り最大1.0Gbps
HOME 02
WiMAXHOME02
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
※1 ハイスピードプラスエリアモード時、ハイスピードモードは最大440Mbps

端末スペック上の通信速度は、L02のほうが優秀です。

しかし、デフォルト設定はハイスピードモード(WiMAX2+のみ)になっており、通常は下り最大440Mbpsです。また様々な理由から基本ほとんどの方がハイスピードモードを利用します。

最大867Mbpsというのは、ハイスピードプラスエリアモード(au4GLTEも一緒に利用するモード)に設定した場合の最大通信速度です。

■注意!
ハイスピードプラスエリアモード利用中に7GB以上利用する、ギガ放題プランであってもその月は通信制限がかかり、速度制限により通信速度が128Kbps程度になります。

どうしても速度がほしい時だけ、更に7GBも利用しないように調整しながら、ハイスピードプラスエリアモードを上手に使えば速度制限にはかかりません。

こういった理由から、どちらの端末もスペック上の通信速度は同じです。

ただ、ちょっと通信速度が足りないな…というタイミングに出くわした時に対応しやすいのはL02です。

よってL02のほうが優秀であるのは間違いありません。

サイズの比較

ホームルーターは据え置き型なので、サイズが大きいと邪魔になりますよね。

だからサイズが小さい方が置き場所にも困らないです。

端末名サイズ
L02
WiMAX L02
横幅:9.3cm
高さ:17.8cm
奥行:9.3cm
HOME 02
WiMAXHOME02
横幅:5cm
高さ:11.8cm
奥行:10cm

コンパクト差ではHome02の方に軍配があがります。

L02と比べて「横幅-4.3cm」「高さ-6cm」「奥行き+7mm」という結果になっているので、かなりコンパクトです。

漫画のコミックサイズが横幅1.5cm、高さ17.7cm、奥行き11.3cmなので、L02はコミック6冊分より一回り小さくしたサイズで、HOME02は更にコミック約3.5冊分です。

正直、どっちもそこまで大きくないので、置く場所に困ることはないと思います。

アンテナ性能の比較

アンテナ性能に関しては、スペック表ではほとんどわからない部分です。

ここでは個人的な利用経験等も踏まえてお伝えします。

端末名アンテナ性能
L02
WiMAX L02
4×4MIMO
キャリアアグリゲーション


360度全方位高感度アンテナ

360度全方位アンテナ

WiFi TX ビームフォーミング
wifi-tx-beamforming
HOME 02
WiMAXHOME02
4×4MIMO
キャリアアグリゲーション


WiMAXハイパワー
WiMAXハイパワー
  • 360度全方位高感度アンテナとは?
    ホームルーターから端末に向けて送信される電波を360度に広げて送信することで、障害物等があった場合でも端末へ届きやすくする技術です。
    効果:繋がりやすさUP
  • WiFi TX ビームフォーミングとは?
    ネットを利用したい端末に電波が届きやすくなるようにWiFiを送信する技術です。
    効果:繋がりやすさUP、安定性UP
  • WiMAXハイパワーとは?
    WiMAX2+回線の電波が弱い場所で、端末へ送信する電波量を増幅させる技術です。
    ※決して受信電波量が増幅するわけではありません。
    効果:電波が弱い時の速度UP

アンテナ性能は、これら3つの技術だけで測れないものがあり、それはアンテナが持つWiMAX2+回線の受信感度です。

どれだけWiFiを飛ばす端末としての機能が優れていようと、来ている電波が弱ければそれだけです。そのため、WiMAX2+回線の受信感度が高いものを選ばないといけません。

ここからお伝えできるのは、筆者の経験上のことですが、モバイル端末もホームルーターも、HUAWEI製の端末のアンテナは受信感度が非常に高く、通信速度も早く通信も安定している傾向に感じるということです。

そのため、NEC製のHOME02より、HUAWEI製のL02のほうが個人的に信頼できます。

その他の端末性能の比較

全てのスペックを表にしたので見直して見ましょう。

L02HOME02
WiMAX L02WiMAXHOME02
製造元HUAWEINEC
プラットフォームズ
最大速度867Mbps440Mbps
サイズ約93(W)×178(H)×93(D)mm約50(W)×118(H)×100(D)mm
重量約436g約218g
有線LAN規格1000BASE-T
100BASE-TX
10BASE-T
×2ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
×1ポート
無線LAN規格
(WiFi)
11ac/11n/11a(5GHz帯)
11n/11g/11b(2.4GHz帯)
11ac/11n/11a(5GHz帯)
11n/11g/11b(2.4GHz帯)
同時接続台数最大42台最大21台
アンテナ機能360度全方位高感度アンテナ
WiFi TX ビームフォーミング
WiMAXハイパワー
その他機能アプリ「HUAWEI LINK」管理アプリ「NEC WiMAX 2+ Tool」管理

基本的に通信速度やサイズ、アンテナ性能等の細かく比較した部分が最も重要な情報となっていて、それ以外の部分はあまり変わりません。

端末はL02を選べば良い

WiMAX L02

L02は「通信速度」「アンテナ性能」「最大接続台数」の3つの面でHOME02よりも優れています。

サイズ面だけはHOME02のほうがコンパクトですが、ホームルーターは電波をしっかり拾って、端末までWiFiを飛ばしてくれなければ意味がありません。

そのため、アンテナ性能面で優れていると実感のあるL02にするのをおすすめします。

HOME02が悪いというわけでもないので、デザインやサイズ等で困った時にはHOME02を選ぶのもいいと思いますよ。

【プロバイダ比較】
WiMAXホームルーターを安く使うならどれ

ここからは、各社WiMAXプロバイダの月額料金やキャンペーン等を掲載した表をご覧ください。

※サービス名をタップで各サイトにアクセスできます。

サービス実質月額特典容量契約年数
UQ WiMAX
(WiMAX)
4,380円0~3,000円
(商品券)
無制限
(3日10GB)
2年
GMOとくとくBB
(WiMAX)
3,365円31,000円
(現金キャッシュバック)
無制限
(3日10GB)
3年
GMOとくとくBB
(WiMAX)
3,323円月額大幅割引
更に3000円
(現金キャッシュバック) 
無制限
(3日10GB)
3年
BroadWiMAX
(WiMAX)
3,295円月額大幅割引
更に10,000円
(現金キャッシュバック) 
無制限
(3日10GB)
3年
BIGLOBE
(WiMAX)
4,330円15,000円
(現金キャッシュバック)
無制限
(3日10GB)
1年
So-net
(WiMAX)
4,046円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
カシモWiMAX
(WiMAX)
3,685円月額大幅割引無制限
(3日10GB)
3年
ASAHIネット
(WiMAX)
3,932円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
DTi
(WiMAX)
3,518円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
hi-ho
(WiMAX)
4,026円月額割引無制限
(3日10GB)
3年
縛りなしWiFi
(WiMAX)
3,600円なし無制限
(3日10GB)
3年
au
(WiMAX)
4,292円なし無制限
(3日10GB)
2年

表を見て分かるのは、実質月額が安いのはBroadWiMAXで、契約期間が最も短いのがBIGLOBEWiMAXだということです。

しかし、まだこの表を比較するだけで判断しないことをおすすめします。その理由が、利用する人にとって比較の仕方が変わるからです。

例えば、3年契約で一番安いのはBroadWiMAXですが、1年契約で考えた場合はどうでしょうか。また2年契約で考えた場合はどうでしょうか。クレジットカードを持っていない場合、口座振替しか選択肢がありませんが、口座振替になると対応してないプロバイダがあったりプラン内容が変わるので、また違った比較が必要になりますよね。

このように、利用する人にとってコスパの高いプロバイダは違うので、契約年数による比較の仕方を分けます。

プロバイダが違ったとしても、利用上の回線や通信品質等やWiMAX自体がもつキャンペーンが変わることはほぼありません。

変わる部分は、「料金の請求元」「端末の発送タイミング」「設定料金」「キャンペーン」「サポート品質」「支払い方法」等の各プロバイダが自由に設定できる独自サービス部分です。

そのため、サポートを使わない人であれば、支払い方法や料金のニーズに見合うプロバイダを選ぶのが良いでしょう。

サポートをよく使う人は、ある一定以上のサポート品質を持ったプロバイダだけで料金比較をするのが良いでしょう。

4つの視点でWiMAXプロバイダを比較

  • 契約期間別にWiMAXプロバイダを比較(1年/2年/3年)
  • 口座振替対応したWiMAXプロバイダを比較

上記でも少しお伝えしましたが、WiMAXホームルーターを契約される方の多くは、契約年数や支払い方法、キャンペーンの手間と料金の兼ね合いによるコスパで選ばれる方がほとんどです。

それぞれ見ていきましょう。

1年利用で安いWiMAXプロバイダはどれ?

ここで見ていただきたいのは、1年間解約した場合に支払う料金総額です。

プロバイダ実質
月額
総額※1キャッシュ
バック
請求
月額
端末代
(初期費用)
解約金
(違約金)
BroadWiMAX-LOGO4,046円48,562円
(解約金19,000円含)
10,000円
キャッシュバック
(当サイト経由限定)
1~2ヶ月 2,726円
3~24ヶ月 3,411円
25~36ヶ月 4,011円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ5,737円68,848円
(解約金19,000円含)
最大31,000円
キャッシュバック

受取れない
1~2ヶ月 3,609円
3~24ヶ月 4,263円
25~36ヶ月 4,263円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ4,845円58,140円
(解約金19,000円含)
月額割引1~2ヶ月 2,170円
3~24ヶ月 3,480円
25~36ヶ月 3,480円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
UQ WiMAX5,213円62,560円
(解約金1,000円含)
0~3,000円
商品券
1~24ヶ月 3,880円
25ヶ月以降 3,880円
15,000円2年未満 1,000円
更新月 0円
それ以外1,000円
biglobeWiMAXのロゴ5,663円67,960円
(解約金1,000円含)
15,000円
キャッシュバック
1~12ヶ月 3,980円
13ヶ月以降 3,980円
19,200円1年未満 1,000円
1年経過後 0円
so-netモバイルWiMAX2+のロゴ4,963円59,560円
(解約金19,000円含)
なし1~12ヶ月 3,380円
13~36ヶ月 4,379円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
カシモWiMAX-logo4,980円59,760円
(解約金19,000円含)
なし1ヶ月 1,380円
2~24ヶ月 3,580円
25~36ヶ月 4,079円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
dti-logo4,933円59,190円
(解約金19,000円含)
なし1ヶ月 0円
2ヶ月 2,590円
3~36ヶ月 3,760円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
biccamera-logo
yodobashicamera-logo
5,213円62,560円
(解約金19,000円含)
2年はなし1~24ヶ月 3,880円
25ヶ月以降 3,880円
15,000円2年未満 1,000円
更新月 0円
それ以外1,000円
※1 月額総額+端末代+解約金からキャッシュバック額を差引いた金額となっています。

結果から言うと、1年契約のBIGLOBE WiMAXよりも1年間の実質負担額はBroadWiMAXの方が安いです。

3年契約であるにも関わらず、ここまでBroadWiMAXが安いのは、単純に月額料金が安いこと、端末料金が無料であることが一番の理由で、2番目の理由は、GMOとくとくBBはキャッシュバックが約1年後のため受け取れていない可能性が高いからです。

月額差にして1,000円、1年間の総額で1万円以上の料金差がでるので、これはBroadWiMAX一択で良いでしょう。

2年利用で安いWiMAXプロバイダはどれ?

2年という期間は、スマホの機種変更時期にする方も多い期間です。

ホームルーターはバッテリーがないので何年も使えそうですが、WiMAXホームルーターは毎年新しい端末がでており、都度性能もあがっているので、2〜3年周期で新しい端末に交換すするのがおすすめです。

では2年で解約する場合、安いWiMAXプロバイダはどれでしょうか。

プロバイダ実質
月額
総額※1キャッシュ
バック
請求
月額
端末代
(初期費用)
解約金
(違約金)
BroadWiMAX-LOGO3,520円84,494円
(解約金14,000円含)
10,000円
キャッシュバック
(当サイト経由限定)
1~2ヶ月 2,726円
3~24ヶ月 3,411円
25~36ヶ月 4,011円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ3,500円84,004円
(解約金14,000円含)
最大31,000円
キャッシュバック
1~2ヶ月 3,609円
3~24ヶ月 4,263円
25~36ヶ月 4,263円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ3,954円94,900円
(解約金14,000円含)
月額割引1~2ヶ月 2,170円
3~24ヶ月 3,480円
25~36ヶ月 3,480円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
UQ WiMAX4,547円109,120円
(解約金1,000円含)
0~3,000円
商品券
1~24ヶ月 3,880円
25ヶ月以降 3,880円
15,000円2年未満 1,000円
更新月 0円
それ以外1,000円
biglobeWiMAXのロゴ4,155円99,720円
(解約金0円含)
15,000円
キャッシュバック
1~12ヶ月 3,980円
13ヶ月以降 3,980円
19,200円1年未満 1,000円
1年経過後 0円
so-netモバイルWiMAX2+のロゴ4,463円107,108円
(解約金14,000円含)
なし1~12ヶ月 3,380円
13~36ヶ月 4,379円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
カシモWiMAX-logo4,071円97,720円
(解約金14,000円含)
なし1ヶ月 1,380円
2~24ヶ月 3,580円
25~36ヶ月 4,079円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
dti-logo4,142円99,410円
(解約金14,000円含)
なし1ヶ月 0円
2ヶ月
2,590円
3~36ヶ月
3,760円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
biccamera-logo
yodobashicamera-logo
4,547円109,120円
(解約金1,000円含)
2年はなし1~24ヶ月 3,880円
25ヶ月以降 3,880円
15,000円2年未満 1,000円
更新月 0円
それ以外1,000円
※1 月額総額+端末代+解約金からキャッシュバック額を差引いた金額となっています。

2年で解約する場合、最もお得なWiMAXはGMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン)です。

その理由は、高額キャッシュバックが受け取れるからです!

GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取りが難しいので、忘れたり受け取れなかったりするリスクがあります。

その理由は、受取り手続きにあり、契約月から11ヶ月後の15日にGMOで発行されたメールアドレス宛に届くメールからしか手続きができず、その手続を翌月末までに行う必要があることです。
※登録時に入力するGmail等ではなく、契約時に発行されるGMO独自のメールアドレスです。

受取り手続き自体は簡単ですが、手続き自体を忘れたり、メールを開くためのアカウント情報を無くしたりすると、キャッシュバックの受け取りができなくなる場合があります。

もし、キャッシュバック等の受け取り手続きが不安な方は、BroadWiMAXをおすすめします。なぜなら、

  • キャッシュバックの受取り忘れが少ない!
    契約月の翌月5日までにキャッシュバックの受け取り手続きメールが届く
    ※メールが届くのは、登録した自分のメールアドレスです。
  • 毎月の月額料金が安いからキャッシュバックを忘れてもどのみち安い

これら2つが理由です。

◎キャッシュバック最高額◎

◎キャッシュバックが受取りやすい◎

3年利用で安いWiMAXプロバイダはどれ?

なんだかんだで選ぶ人が最も多いのがこの3年契約です。

WiMAX自体長く使ってもらうことを前提としているので、コスパは3年契約が最も良くなっています。

プロバイダ実質
月額
総額※1キャッシュ
バック
請求
月額
端末代
(初期費用)
解約金
(違約金)
BroadWiMAX-LOGO3,295円118,626円
(解約金0円含)
10,000円
キャッシュバック
(当サイト経由限定)
1~2ヶ月 2,726円
3~24ヶ月 3,411円
25~36ヶ月 4,011円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ3,365円121,160円
(解約金0円含)
最大31,000円
キャッシュバック
1~2ヶ月 3,609円
3~24ヶ月 4,263円
25~36ヶ月 4,263円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ3,407円122,660円
(解約金0円含)
月額割引1~2ヶ月 2,170円
3~24ヶ月 3,480円
25~36ヶ月 3,480円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
UQ WiMAX4,324円155,680円
(解約金1,000円含)
0~3,000円
商品券
1~24ヶ月 3,880円
25ヶ月以降 3,880円
15,000円2年未満 1,000円
更新月 0円
それ以外1,000円
biglobeWiMAXのロゴ4,096円147,480円
(解約金0円含)
15,000円
キャッシュバック
1~12ヶ月 3,980円
13ヶ月以降 3,980円
19,200円1年未満 1,000円
1年経過後 0円
so-netモバイルWiMAX2+のロゴ4,046円145,656円
(解約金0円含)
なし1~12ヶ月 3,380円
13~36ヶ月 4,379円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
カシモWiMAX-logo3,685円132,668円
(解約金0円含)
なし1ヶ月 1,380円
2~24ヶ月 3,580円
25~36ヶ月 4,079円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
dti-logo3,695円133,020円
(解約金0円含)
なし1ヶ月 0円
2ヶ月
2,590円
3~36ヶ月
3,760円
無料1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
biccamera-logo
yodobashicamera-logo
4,324円155,680円
(解約金1,000円含)
2年はなし1~24ヶ月 3,880円
25ヶ月以降 3,880円
15,000円2年未満 1,000円
更新月 0円
それ以外1,000円
※1 月額総額+端末代+解約金からキャッシュバック額を差引いた金額となっています。

3年で解約する場合、最も安いのはBroadWiMAXです。

しかし、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンも安くなっており、その他にもカシモWiMAXやDTIWiMAXも安くなっています。

安いのはBroadWiMAXですが、お好みのプロバイダを選んで見るのが良いでしょう!

ちなみに一番のおすすめは、GMOとくとくBB(月額割引キャンペーン)です。なぜなら

  • オプション加入不要!
    契約後の手間がまったくありません。
  • キャッシュバック手続きの手間がない!
    キャッシュバックを忘れると確実に月額割引のほうが安くなる。
  • GMOとくとくBBの端末発送が早い
    他も早いですが、GMOとくとくBBはかなり発送が早いです。

以上3点の理由により、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンをおすすめします。ちなみにGMOはあまり好きではない!という方も一定数いますよね。

そういった方には、カシモWiMAXをお勧めします。

◎高額キャッシュバック目的なら◎

◎総合的なコスパなら◎

◎とにかく手間を掛けたくないなら◎

◎GMOとくとくBBをあまり好きではない方なら◎

口座振替に対応しているWiMAXプロバイダで安いのはどれ?

口座振替に対応したWiMAXプロバイダは下記3社のみです。

  • BIGLOBE WiMAX
  • BroadWiMAX
  • UQ WiMAX

今までの比較はクレジットカード払いを前提とした料金になっていましたが、口座振替となると少々プラン内容が異なり、割高になってしまいます。

3年利用が最も多いため、3年間で比較していきます。

プロバイダ実質月額
(総額)
キャンペーン請求
月額
初期費用端末
代金
口座振替
手数料
biglobeWiMAXのロゴ4,180円
(150,480円)
15,000円
キャッシュバック
毎月:3,980円事務手数料3,000円19,200円
(一括のみ)
200円/月
BroadWiMAX-LOGO4,180円
(150,483円)
なし1~2ヶ月2,726円
3~24ヶ月3,411円
25~36ヶ月4,011円
初期費用
18,857円

事務手数料
3,000円
0円200円/月
UQ WiMAX4,380円
(157,680円)
0~3,000円
商品券
毎月:3,880円事務手数料
3,000円
15,000円
(一括のみ)
不明

口座振替の場合、BIGLOBE と BroadWiMAXはほとんど同じでした。

毎月換算で、UQ WiMAXより安いので、選ぶのであればどちらかで良いと思います。

ただ、個人的に、BIGLOBE WiMAXにされるのを強くお勧めします

理由は、更新月以外に解約する場合、BroadWiMAXは最低でも9,500円の解約金がかかります。しかしBIGLOBE WiMAXは1年未満の解約でも1,000円のみで、1年経過後は解約金0円なので解約しやすいです。

こういった理由から口座振替はBIGLOBE WiMAXを利用されるのを強くおすすめします。

BIGLOBEWiMAXのキャンペーンサイト

各WiMAXプロバイダの特徴

代表的なWiMAXプロバイダは数十社あり、全てを知るのは大変!

これだけ知っておけば充分というほど、選んでいる人が圧倒的に多い代表的なWiMAXプロバイダ10社をご紹介します。

UQ WiMAX

WiMAXの本家本元

UQ WiMAX

uqwimax-mv
月額料金
(請求ベース)
3,880円
契約期間2年
事務手数料3,000円
端末代15,000円
キャンペーン商品券
0~3,000円
解約金
(途中解約時)
期間問わず
1,000円
サポート品質★★★★★(5.0)

〜 こんな人向け 〜

「分からないことがあれば、ガンガン電話できるプロバイダを選びたい」
そんな人に最適です。

UQ WiMAXは、WiMAX事業を開始した会社であり、WiMAX2+回線を持っている会社がプロバイダとなっているいわゆる本家本元のプロバイダです。

サポートの強さはピカイチで、安心をとるなら欠かせません。

ただ特徴はそこまでありません。

GMOとくとくBB

キャッシュバック至上主義!

GMOとくとくBB(キャッシュバック)

月額料金
(請求ベース)
1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円
契約期間3年
事務手数料3,000円
端末代0円
キャンペーン現金キャッシュバック
31,000円
解約金
(途中解約時)
12ヶ月未満
19,000円
13〜24ヶ月未満
14,000円
25〜36ヶ月未満
9,000円
サポート品質★★☆☆☆(2.0)

〜 こんな人向け 〜

「キャッシュバックがあって、最安値級に安いプロバイダを選びたい」
そんな人に最適です。

GMOとくとくBBは、いろんな回線のプロバイダ事業を行っています。

その全てで言えるのが、キャンペーンを充実させて、最安値に見せる事にこだわっているということです。

実際に数あるプロバイダの中でも最安値になることがよくあるので、安さを取りたい方には最適なプロバイダといえます。

ただ安くする分、サポートにかかる人材を削減気味なのか、サポートはあまり強くありません。

キャッシュバック至上主義!

GMOとくとくBB(月額大幅割引)

月額料金
(請求ベース)
1~2ヶ月:2,170円
3~36ヶ月:3,480円
契約期間3年
事務手数料3,000円
端末代0円
キャンペーン月額大幅割引
解約金
(途中解約時)
12ヶ月未満
19,000円
13〜24ヶ月未満
14,000円
25〜36ヶ月未満
9,000円
サポート品質★★☆☆☆(2.0)

〜 こんな人向け 〜

「キャッシュバックの受け取りなんて面倒!ただシンプルに安いのを選びたい」
そんな人に最適です。

GMOとくとくBBは、いろんな回線のプロバイダ事業を行っています。

その全てで言えるのが、キャンペーンを充実させて、最安値に見せる事にこだわっているということです。

実際に数あるプロバイダの中でも最安値になることがよくあるので、安さを取りたい方には最適なプロバイダといえます。

ただ安くする分、サポートにかかる人材を削減気味なのか、サポートはあまり強くありません。

しかし、このキャンペーンはオプションに加入する必要もないので、サポートはほぼ使いません。

BroadWiMAX

コスパMAX

BroadWiMAX(当サイト限定キャンペーン)

月額料金
(請求ベース)
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円
契約期間3年
事務手数料3,000円
端末代0円
キャンペーン現金キャッシュバック
10,000円
解約金
(途中解約時)
12ヶ月未満
19,000円
13〜24ヶ月未満
14,000円
25〜36ヶ月未満
9,000円
サポート品質★★★☆☆(3.0)

〜 こんな人向け 〜

「一番オトクにWiMAXを契約したい!キャッシュバックも面倒な手間なくほしい」
そんな人に最適です。

BroadWiMAXは、プロバイダ会社として大手といってもよく、自社開発したWiFi商品も多く世の中に輩出させている会社が運営しています。

またWEBでの販売に力を入れている会社でもあり、WEBサイトはわかりやすく、キャンペーン内容もユーザー重視です。

そんなBroadWiMAXに更に、おうちネットプラス経由からいけるキャンペーンページからお申し込みいただくと、公式サイトにはない限定キャッシュバックが受け取れます。

So-netモバイルWiMAX2+

老舗のサポート力

So-netモバイルWiMAX2+

So-netモバイルWiMAX2+
月額料金
(請求ベース)
1~12ヶ月:3,380円
24~36ヶ月:4,379円
契約期間3年
事務手数料3,000円
端末代0円
キャンペーンサポート&セキュリティー
オプション12ヶ月無料
解約金
(途中解約時)
12ヶ月未満
19,000円
13〜24ヶ月未満
14,000円
25〜36ヶ月未満
9,000円
サポート品質★★★★★(5.0)

〜 こんな人向け 〜

「WiMAXだけじゃなく、スマホやPCのサポートも聞けと嬉しい!」
そんな人に最適です。

So-netは、WiMAXだけでなく、光回線でも昔からプロバイダ事業を行っています。

そんなSo-netの特徴は、安さというよりコールセンターサポートの多様性です。

最近はWEBで検索すればある程度のことは解決できますが、それでも解決できないPCやスマホの分からないに対して、解決できる力を持ったコールセンターがあります。

最安値にこだわらないのであれば、初めてWiMAXを利用する人にも最適なWiMAXです。

BIGLOBE WiMAX

オリジナリティー満載な老舗

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBEWiMAXのキャンペーンサイト
月額料金
(請求ベース)
毎月:3,980円
契約期間1年
事務手数料3,000円
端末代19,200円
※SIMのみも有り
キャンペーン現金キャッシュバック
15,000円
解約金
(途中解約時)
12ヶ月未満1,000円
以降0円
サポート品質★★★★★(5.0)

〜 こんな人向け 〜

「契約期間に縛られたくない!でもサポートがないのも不安!」
そんな人に最適です。

BIGLOBE WiMAXはプロバイダ事業者として老舗であり、独自性のあるプランを出しています。

例えば、端末セットではなく、中古端末を持っている人が利用しやすいSIMのみプランなどもあります。

他にもWiMAXプロバイダの中でも最も契約期間が短く、口座振替にも対応していたりとユーザーファーストなプロバイダと言えます。

またサポートも無料である程度答えてくれるだけでなく、有料オプションのサポートを利用すればPCやスマホといった端末側の問題も解決できます。

老舗の優良プロバイダといえばBIGLOBEです。

カシモWiMAX

初期コストはいい感じ

カシモWiMAX

カシモWiMAXのメインビジュアル
月額料金
(請求ベース)
1ヶ月:1,380円
2~24ヶ月:3,580円
25~36ヶ月:4,079円
契約期間3年
事務手数料3,000円
端末代0円
キャンペーン月額割引
解約金
(途中解約時)
12ヶ月未満
19,000円
13〜24ヶ月未満
14,000円
25〜36ヶ月未満
9,000円
サポート品質★★★☆☆(3.0)

〜 こんな人向け 〜

「安くもなく高くもなく、まぁまぁ普通に使えたらいい」
そんな人に最適です。

カシモWiMAXは、WiMAXとしてはまだまだ新しいプロバイダです。

しかし登場以来、初月料金の安さも相まって、初月請求を安くしたい方に人気があり、最近では有名になってきました。

まだ他社プロバイダほどではありませんが、ある程度は安く利用でき、普通に利用する分には全く問題ないプロバイダです。

まぁ普通でいいねん。そんな人に選ばれるプロバイダかもしれません。

DTI WiMAX

1ヶ月無料が嬉しい

DTI WiMAX

月額料金
(請求ベース)
初月~1ヶ月:0円
2ヶ月:2,590円
3~36ヶ月:3,769円
契約期間3年
事務手数料3,000円
端末代0円
キャンペーンなし
解約金
(途中解約時)
12ヶ月未満
19,000円
13〜24ヶ月未満
14,000円
25〜36ヶ月未満
9,000円
サポート品質★★★☆☆(3.0)

〜 こんな人向け 〜

「初月は安く!そして料金が変わらないでほしい」
そんな人に最適です。

DTI WiMAXは、各社WiMAXプロバイダの中では正直そこまで目立っていません。

ただキャンペーンよくみると、他社プロバイダと何ら遜色のない内容になっています。

DTIは初月と1ヶ月目の料金が無料なので、初月請求費用が極端に安く、毎月ある程度一定の請求額で抑える事ができるプロバイダです。

初月請求に関してはカシモWiMAXよりも安いので、他社プロバイダより初月請求を抑えてそこそこ安く利用できるプロバイダが良いという方におすすめです。

hi-ho WiMAX

特徴がないのが特徴

hi-ho WiMAX

月額料金
(請求ベース)
1~12ヶ月:3,780円
13~24ヶ月:4,000円
25~36ヶ月:4,300円
契約期間3年
事務手数料3,000円
端末代0円
キャンペーンなし
解約金
(途中解約時)
12ヶ月未満
19,000円
13〜24ヶ月未満
14,000円
25〜36ヶ月未満
9,000円
サポート品質★★★☆☆(3.0)

〜 こんな人向け 〜

「なんでもいい」
そんな人に最適です。

Hi-ho WiMAXは、あまり目立った特徴がないプロバイダです。

特に安いわけでもなく、高いわけでもなく、キャンペーンがあるわけでもありません。

良くいうと普通、悪くいうと地味なプロバイダですが、そんなプロバイダだからこその利点があります。

それは他プロバイダが在庫切れを起こしていた際に、まだ在庫が残っていることがあるということです。

積極的におすすめはできませんが、在庫がなく困っている時なんかに良いかもしれません。

家電量販店系WiMAX

店頭ということが強みです

家電量販店系WiMAX

家電量販店系WiMAX
月額料金
(請求ベース)
毎月:3,880円
契約期間2年〜3年
事務手数料3,000円
端末代0円
キャンペーンなし
3年契約のみあるとこが多い
解約金
(途中解約時)
1〜24ヶ月未満
1,000円
サポート品質★★☆☆☆(2.0)

〜 こんな人向け 〜

「料金は高くていいから、店頭で説明を受けたい」
そんな人に最適です。

家電量販店といっても、ビックカメラやヨドバシカメラ、YAMADA電気やエディオンなど色々ありますが、どの家電量販店も自社がプロバイダとしてWiMAXを販売しています。

家電量販店でWiMAXを販売する理由は、UQ WiMAXかrなおバックマージンと家電製品等のセット販売なので、積極的に営業してきます。

ただWEBのみのWiMAXとは対象的で、キャンペーンが弱かったり、あったとしても3年契約必須で少額キャッシュバックなどが多いです。

また店頭で説明を受けられるのはメリットですが、サポートとなるとあまり期待できません。

ほとんどのスタッフがWiMAXの販売知識のみを与えられた派遣スタッフとなり、本格的なサポート知識はコールセンターに劣ってしまいます。

そのため、家電とのセット販売でお得な場合は利用する価値がありますが、却って不便な状況になることも多いため、あまりお薦めはいたしません。

au WiMAX

UQ WiMAXの親会社KDDIだけど…

au WiMAX

aushop
月額料金
(請求ベース)
毎月:4380円
契約期間2年
事務手数料3,000円
端末代28,080円?
キャンペーン現金キャッシュバック
31,000円
解約金
(途中解約時)
12ヶ月未満
19,000円
13〜24ヶ月未満
14,000円
25〜36ヶ月未満
9,000円
サポート品質★★★☆☆(3.0)

〜 こんな人向け 〜

「おすすめできません」

auというビッグネームを背負っているWiMAXということで、すごく良いモノみたいな印象がありますよね。

でも一番高額でおすすめできないWiMAXの一つです。

またauショップでしか契約することができず、更に端末代が他社プロバイダよりも遥かに高額になっているため、選ぶべき理由が見つかりません。

また、auショップのスタッフの方はスマホの説明がメインで、WiMAXについて詳しく知っている店舗は少ないです。

そのためサポートもあまり期待できません。

WEBでお得なWiMAXをぜひお選びください。

WiMAXホームルーターまとめ

WiMAXホームルーターの端末は少ないですが、WiMAXプロバイダが多種多様でよくわからなくさせています。

ただ、端末は正直どちらを選んでも問題ありませんが、WiMAXプロバイダの選び方を間違えてしまうと、毎月の請求額が高くなってしまったり、キャッシュバックの受取りができず損をしてしまう恐れがあります。

ぜひアナタにとって最適なプロバイダを選んでいただき、ホームルーターをお得に利用してくださいね!

seto

seto

10年以上「光回線」や「ポケットWiFi」の販売に携わってきて感じるのは「大半の人が販売側に都合よく騙されてる」ということです。


よくある勘違いの中に、「キャンペーンで安そうに見えるけど、実はあまりお得ではない回線」もあり、逆に「安く見えないけど、実はお得に使える回線」があり、最適な選び方ができていない方が多いように思います。


ネット回線は、比較で見えないところが重要なので、そのあたりも詳しくご紹介していきます。

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