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Ex Wi-Fi CLOUDはおすすめか?使ってわかった料金・速度の評価と比較

ExWiFiCloudを実際につかってみた評価と他社ポケットWiFiとの比較

Ex WiFiといえば、元はSoftBankLTE回線のポケットWiFiでしたが、softbank・au・docomoのLTE回線が使えるクラウドWiFiにサービスが変わり、『Ex Wi-Fi Cloud』に名称が変わるるともにプラン内容もかわりました。

実際、Ex Wi-Fi CLOUDの公式サイトをみてみると、月額2,780円のめちゃくちゃ安い50GBプランが魅力的に感じる人も多いのではないでしょうか。

今回、そんなEx Wi-Fi Cloudを実際に使ってみたからこそ分かる、通信速度や使い勝手、他社と比べた時に料金は安いのか等々、実際に利用して感じたことを余すことなくお伝えします。

この記事では、次のことがわかります。

  • Ex Wi-Fi Cloudの料金プラン
  • Ex WiFi Cloudのオプション等の情報
  • Ex Wi-Fi Cloudの通信速度などの評価
  • Ex WiFi Cloudは他社より安いかどうか
  • Ex WiFi Cloudの他の人の口コミ

これらの情報から、Ex WiFi Cloudはおすすめできるかどうか?が判断しやすくなると思います。

Ex WiFi Cloudの基本情報

exwificloudのトップイメージ

EX Wi-Fi CLOUDは、50GBと100GBの2種類のプランを最新のU3端末で提供しています。そしてキャッチコピーは、「業界最安級!!」ですが本当に安いのか?みていきましょう。

Ex WiFi Cloudの料金プラン

プラン 50GBプラン 100GBプラン
月額料金 2,780円 3,250円
データ容量 1ヶ月50GB
(3日間制限なし)
1ヶ月100GB
(3日間制限なし)
制限時速度
(データ容量超過後)
384Kbps
契約年数 3年間
初期費用 3,000円
端末 U3
端末代 実質無料
(650円×36ヶ月)
海外利用 134カ国
(500MB:900円 or 1GB:1,200円)
オプション 安心サービスCustomize
月額500円
支払方法 クレジットカードのみ

50GBプランと100GBプランで違うのは、「月額料金」と「毎月利用できるデータ容量」の2つだけです。

ちなみに、毎月のデータ容量超過後の384Kbpsという通信速度は、WEBサイトの閲覧でもかなり遅さを感じる速度で、動画視聴や音楽配信サービスの視聴も難しいです。

またLINEのスタンプも遅れて表示される速度なので、満足には使えない速度に制限されると考えると良いでしょう。

Ex WiFi Cloudの端末

  U3
(おすすめはこっち)
U2s
  u3 U2s
販売メーカー UCloudlink
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
バッテリー持ち 約12時間
サイズ 126×66×10mm 127×65.7×14.2mm
重量 125g 151g
連続接続台数 10台 5台
充電用端子 USB Type-C MicroUSB

Ex Wi-Fi CLOUDで契約購入できる端末は、U3とU2sの2種類のみです。

どちらの端末も、通信速度は最大150Mbpsであり、バッテリーの持ちは約12時間と変わりませんが、特別な理由がなければ『U3』を選ぶのをおすすめします。

理由は3つある
  1. U3はU2sより軽い
  2. U3はU2sより同時接続台数が多い
  3. U3はU2sより充電しやすい

モバイルルーターの重さは常に持ち歩くからこそ軽めのものを選ぶほうがストレスが少ないです。それに何台も同時接続する人はかなり少ないと思いますが、なにかあった時にたくさん繋げられると便利です。

そして最後に充電のしやすさは、日常生活として非常に重要で、新しいスマホでもiPhone以外は、USBType-Cになってきており既に持っている人が多いからです。

しかし、U2sは、古いMicroUSB(小さい台形?山型?みたいな形)なので、将来性を考えてもアダプタを買うのが勿体ない気がします。

こんな3つの理由から、Ex Wi-Fi CLOUDで端末を選ぶ時はU3にするのがおすすめです。

Ex WiFi Cloudのオプション「安心サービスCustomize」とは

どんなポケットWiFiにもよくある、新規契約時限定で加入することができる、メーカー保証外となる「端末故障」や「紛失・盗難」の際に、リファビッシュ品(交換専用機)と交換してくれるオプションです。

ただし、1回の交換で2,000円はかかります。

【注意事項】
・お申し込みは、弊社キャンペーンお申し込みと同時の場合のみに限られます。
・モバイル機器交換の申請は、サービス開始日より2年間で2回を限度とします。
・サービス開始は弊社キャンペーンお申し込みの翌月からとなります。
・モバイル機器交換申請・受理された場合は、モバイル機器受取の翌月1日から新しい端末を対象とした契約として更新することができます。その場合は更新された月の1日から2年間に2回の申請が限度となります。
・前回の交換サービス実施日の翌日から6ヶ月経過しなければ、新しく申請ができません。
・事故状況説明書および必要添付書類が提出されない場合、または本サービス利用料金の未納がある場合は交換サービス申請には応じられません。
・なお安心サービス Customizeにご加入いただいてない場合、契約時の代金で端末を再購入となります。

引用元:Ex Wi-Fi CLOUDの公式サイト

Ex WiFi Cloudを実際に使ってみた口コミ・評価

ここからは実際にEx Wi-Fi CLOUDを利用していて感じたこと、実際に取得したデータなどから評価できることを簡単にまとめました。

ポイント評価
通信速度の速さ☆☆☆(3点)
速くもなく遅すぎることもなく、
使うには問題ない程度の速度
反応速度の良さ☆☆☆☆(4点)
ネット通信のレスポンスは、
特に問題なかったです。
端末起動速度☆☆(2点)
ちょっぴり時間がかかる。
月額料金の安さ☆☆☆☆(4点)
料金は単月だけでみると安い。
特に50GBプランは安いです。
途中解約をする場合☆☆(2点)
3年契約が長いので解約しづらい
また、端末残債が残るのが一番つらい
総合評価☆☆☆(3点)
50GBプランならあり!

50GBならコスパ最高

ココから私のEx Wi-Fi CLOUDに対する評価を詳しくお伝えします。

Ex WiFi Cloudの通信速度は…

結論からいうと、高画質動画の閲覧ができない下り速度になることもありましたが、上り速度は速いのでアップロードが多い人にはメリットを感じてもらえる可能性があります。

下り速度?
上り速度?
  • 下り速度とは…
    ダウンロードする時に関係する通信速度の事です。
    TwitterやInstagramを開いた時の写真の表示速度でもあり、動画配信サービスの閲覧に関係する速度です。
  • 上り速度とは…
    アップロードする時に関係する通信速度の事です。
    TwitterやInstagramに画像や動画をアップロードしたり、メールやチャットなどで送信する際に関係する速度です。

それでは実際の通信速度データを御覧ください。

【1回目】EX WiFi Cloudの通信速度を実際に計測してみた

exwificloudの実際の通信速度1
下り速度上り速度PingJitter
1回目
(12時30分頃)
5.31Mbps9.54Mbps44.34ms15.02ms

さすがに5Mbpsだと少し遅いなーという感じがしますが、Pingは悪くなく、Jitterも安定しているので、通信速度の遅さはあまり感じなかったです。

Pingをヒトコトで言うと、データの送信〜受信するまでの応答速度です。

簡単にいうと、WiFiはサーバーに「通信していい?」と聞き、サーバーから「いいですよー。」という返答をもらってからデータの送受信ができるようになります。

レイテンシ(Latency)=伝送遅延時間という概念があり、遅延が少なければ少ないほど速く通信ができます。

実は通信速度が速いと体感するのは、このPing値が低いからで、通信速度よりも実は重要な数字なのです。

・Ping値:通信ができるようになるまでの時間を表す数値
・回線速度:1秒間に送信可能なデータ容量を表す数値

1つのダンボールを100M10秒の人と12秒の人がいたとして、100M先に持っていく時、12秒の人はロス無くスタートして、3秒後に10秒の人がスタートすると、どっちが先に到着するでしょうか?

Pingはこういった反応速度を表していて、みんながいう通信速度に密接する重要な数値です。

■Ping値の目安

  • 0~20ms:超高速
  • 21~40ms:高速
  • 41~60ms:普通
  • 61~100ms:やや遅め
  • 101ms~:遅い

不安定な通信状況であることを指し、この数値が高すぎると、データ通信が途切れたり、動画が止まったり、急に速くなったりする状況になります。

パケットの伝送時間(レイテンシ)が一定しない状況を指し、ストリーミング配信される映像・音声等の乱れ、オンラインゲームにおける挙動の乱れ等の原因となる。また、インターネット関連の中継・伝送装置の安定性を示す性能指標の1つとして「ジッタ特性」がある。

引用元:wikipedia

【2回目】EX WiFi Cloudの通信速度を実際に計測してみた

exwificloudの実際の通信速度2
下り速度上り速度PingJitter
2回目
(14時頃)
29.77Mbps26.17Mbps45.43ms8.12ms

下り速度が約30Mbpsもでているので、高画質動画も止まることなく閲覧できます。なにより上り速度が20Mbpsを超えているので、SNSには大活躍する速度です。

またPingも安定しており、Jitterも非常に優秀です!

【3回目】EX WiFi Cloudの通信速度を実際に計測してみた

exwificloudの実際の通信速度3
下り速度上り速度PingJitter
3回目
(16時頃)
36.95Mbps30.35Mbps45.77ms5.44ms

この時間帯も2回目と同様に優秀です。

非常に速いといっても良いです。

【4回目】EX WiFi Cloudの通信速度を実際に計測してみた

exwificloudの実際の通信速度4
下り速度上り速度PingJitter
4回目
(18:00頃)
30.27Mbps9.26Mbps44.26ms8.44ms

夕方の回線が混雑しやすくなってくる時間帯ですが、まだ30Mbps出ているので充分です。この段階で、Ex Wi-Fi CLOUD結構やるね!と感じてきていました。

問題は次の時間帯です。

【5回目】EX WiFi Cloudの通信速度を実際に計測してみた

exwificloudの実際の通信速度5
下り上りPingJitter
5回目
(20時30分頃)
16.27Mbps25.79Mbps46.54ms10.49ms

やはり混雑する時間帯は、Ex Wi-Fi CLOUDの通信速度も遅くなりました。

ただそれでも、下り16Mbpsでているので、高画質動画さえ閲覧しなければ遅さを感じることはあまりありません。ただPingが安定しているので、結構いいですね。

ちなみに、最も混雑しやすい22時台はもう少し遅くなる傾向にあり、この日は5Mbpsほどでした。

※この時、写真を取り忘れちゃってました。

50GBならコスパ最高

【おまけ】EX WiFi Cloudで高画質動画が観れるか試してみた

Ex Wi-Fi CLOUDの実際の速度を更に知るために、Amazonプライムビデオの1時間視聴すれば約7GBも消費する高画質モードで動画を視聴してみました。

結論からいうと、動画が止まることなく普通に再生できましたので、Ex Wi-Fi CLOUDは優秀ではないでしょうか。

ただ、1時間7GB使う場合、そもそも50GBプランなら2時間映画3本ちょっとで制限容量に到達してしまいます。また100GBでも1ヶ月間で映画7本みただけで容量を全て使ってしまいます。

もし動画を沢山観る方は、Ex Wi-Fi CLOUDに向かない可能性も考えておきましょう。

50GBならコスパ最高

Ex WiFi Cloudの通信の反応速度は…

通信の反応速度は、遅くもなく速くもなく至って普通です。

通信の反応速度は、Ping値とJitter値の関係で変わるもので、先程の結果からPing値は40ms程、Jitterは10ms程なので、速くも遅くもない普通の数値です。

ビジネス環境なら満足に利用できる程度の反応速度の良さです。

いろんなブラウザを立ち上げて、アップロードやダウンロードをたくさんする人は、ストレスが溜まるシーンも出てくると思います。

Ex WiFi Cloudの端末起動速度は…

Ex Wi-Fi CLOUDの端末U3は、「電源を入れてからWiFiが利用できるようになるまで、何秒かかるのか」計測してみました。

この時間が遅ければ遅いほど、急いでいる時に繋がるのが遅くてイライラしたり、使い勝手が悪いなーと感じるところでもあります。

ただ結果的には、1分以内なので充分でした。

動画では、私が利用しているEx Wi-Fi CLOUDの「SSID:AiR-WiFi_0NV70P」が表示されるまでの時間としています。

動画の秒数で判断できる人もいるかもしれませんが、まぁ特に問題ないです。

ただWiMAXのW06は、10秒台で立ち上がってWiFiも直ぐ出るので、WiMAXと比較すると遅いと言えてしまいます。

興味があれば、こちらに掲載しているZEUS WiFiとWiMAXの起動時間の比較もご覧ください。
ZEUS WiFiを使ってみた評価と口コミ

50GBならコスパ最高

Ex WiFi Cloudの料金についての評価

  50GBプラン 100GBプラン
月額料金 2,780円 3,250円
初月費用 2,780円
(満額)
3,250円
(満額)
端末代 実質無料
(650円×36回)
事務手数料 3,000円
初回請求額 5,780円
or
8,560円
6,250円
or
9,500円

月額料金だけで考えると、そう高いとは思いません。

ただ、初月費用が満額かかるので、初回請求額がクレジットカードの締日の兼ね合い次第で、1万円近い費用がかかる可能性があります。

この金額は他のWiFiと比べると少々高いと感じます。

初月日割りのポケットWiFiの方がどうしても初回請求は安いので、そのあたりをどう考えるかによりますね。

Ex WiFi Cloudの解約を考えた場合の評価

Ex Wi-Fi CLOUDを契約はしたけど、途中解約をする時にめっちゃ高い!ってなったら少し憂鬱な気持ちになりますよね。

だからこそ、途中解約する可能性を想定した解約のしやすさも評価しました。

 詳細条件
契約年数3年間(36ヶ月)
解約金・違約金4,500円
※更新月以外かかる
端末残債650円×残月数
(最大23,400円)
合計最大27,900円

解約のしやすさという点でいうと、3年契約だけど解約金が4,500円と安いのは嬉しいポイントです!

しかし、端末の残債が解約金と一緒に請求されるというのが、なかなかドキドキしてしまうところかと思います。

1年経過後や2年経過後に解約するなら、そこまで大きな金額になりませんが、仮に残り1年残った状態で解約すると、端末残債7,800円(650円×12ヶ月分)+4,500円で合計12,300円の解約金がかかります。

ただ他のポケットWiFiも、なんだかんだで、利用中は安くする代わりに途中解約する場合の解約金を請求されるところなので、至って普通なのかもしれません。

ただ個人的な気持ちとして、解約時に端末の残債が請求されるのはキツイと感じてしまいます。

50GBならコスパ最高

Ex WiFi CloudのTwitter上での口コミ・評判

【他人の口コミ1】Ex WiFiのメリットが思いつかない…

最近値下げする前は、たしかに何のメリットも感じなかったですね!ただ、今は安くなってから選択肢の一つにも入る様になってきたとおmぉいます。

【他人の口コミ2】3年契約が長く違約金が高い

確かに3年契約は長い!ただ、端末代650円なのと、解約金4500円なので、今は状況が良くなりましたね。

Ex Wi-Fi Cloudの口コミは全然なかった!評判は実際のところあまりわからない

TwitterやInstagramなどのSNS、価格.comや口コミサイトなどを色々確認しましたが、上記2つのツイート以外に口コミはありませんでした。

あるといえば、ExWiFiへの誘導ツイートなどばかりでした。

50GBならコスパ最高

Ex WiFi Cloudと他社ポケットWiFiを3つの軸で比較!他社より優れているのか

ここではクラウドWiFiとWiMAXなど、選択肢となりえるポケットWiFiと比較をしていきます。

【比較1】Ex WiFi Cloudは安いのか?他社ポケットWiFiと料金比較

Ex Wi-Fi CLOUDは、50GBプランと100GBプランなので、同等のプランがあるクラウドWiFiをベースに、WiMAXも少しだけ混ぜて比較を行います。

Ex Wi-Fi CLOUDの「50GBプラン」は安いのか比較

料金比較では、契約期間が「縛りなし」「2年契約」「3年契約」の3種類あり、それぞれでコスパが違うと感じるかと思います。

ただそれでも、全社の値段差は500円ほどしか無いので、50GBを対象にした比較ではあえて、1GB当たりの単価でのお得さをみてみましょう!

※ロゴをクリックで公式サイトに飛ぶことができます。

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
データ容量
(1GB当たりの単価)
実質月額契約期間端末契約特典
ZEUSWiFiのロゴ
クラウドWiFi
40GB
(74.5円)
2,980円縛りなしH01なし
どこよりもWiFiのロゴ
クラウドWiFi
20GB
(149円)
2,980円縛りなしJT101なし
FUJI WiFiのロゴ
au (A)
docomo (D)

softbank (S)
30GB(A)
30GB(D)
30GB(S)
(103円)
3,100円
3,100円
3,100円
縛りなしFS030Wなし
ZEUSWiFiのロゴ
クラウドWiFi
40GB
(67円)
2,680円2年契約H01なし
どこよりもWiFiのロゴ
クラウドWiFi
20GB
(124円)
2,480円2年契約JT101なし
ギガWiFiのロゴ
クラウドWiFi
30GB
(91円)
2,720円3年契約U3なし
EX WiFi Cloudのロゴ
クラウドWiFi
50GB
55円
2,780円3年契約U3なし
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
WiMAX
キャッシュバックはこちら
月額大幅割引はこちら
7GB
(390~427円)
2,734円(CB)
2,991円(割引)
3年契約W06
WX06
キャッシュバック
最大31,500円

or
月額大幅割引
BroadWiMAX-LOGO
WiMAX
7GB
(378円)
2,648円3年契約W06
WX06
キャッシュバック
10,000円
カシモWiMAX-logo
WiMAX
7GB
(438円)
3,069円3年契約W06
WX06
月額大幅割引
※実質月額は総コスパがわかるよう、キャンペーン等のキャッシュバックを差し引いた金額により算出

比較の結果、1GBあたりの単価が最も安いのは「Ex Wi-Fi CLOUDの50GBプランです。

2番めにお得なのは「ZEUS WiFiの40GBプラン」で、3番目にお得なのは「ギガWiFi」の順になっていて、WiMAXは論外です。

ただ、50GB選ぶなら、容量単価から「Ex Wi-Fi CLOUD」と「ZEUS WiFi」の2択で考えるのが最もコスパが高い選び方になるかと思います。

50GBの料金比較まとめ
  • 1GB単価はEx Wi-Fi CLOUDが最安値
  • 10GB少ないZEUS WiFiは100円安くて最安値
  • 縛りなしならZEUS WiFiは200円高いだけ

何を選ぶのかはアナタ次第です。

個人的には「毎月安くてお得だけど50GBも使えるEx Wi-Fi CLOUD」にするか、途中解約リスクを考えて、「10GB減って200円高いけど縛りなしのZEUS WiFi」にするかの2択にします。
どっちも魅力的です。

さて、50GB以下の比較では、Ex Wi-Fi CLOUDの50GBプランは安いという結果になりました。

exwificloudのトップイメージ

50GBならコスパ最高

Ex Wi-Fi CLOUDの「100GBプラン」は安いのか比較

最初に結論をお伝えすると、100GBでみるとEx Wi-Fi CLOUDはあまり安くなかったです。その理由は読み進めていただければすぐにおわかりいただけると思います。

100GBの比較では、逆にもっとデータ容量を使いたい人もいると思うので、実質月額による比較にしました。

当然、契約期間も気になると思いますが、1年〜2年利用する人は解約金を払ったとしても、以外と損をしないので、契約期間はそこまで気にしないことをおすすめします。

ただ数ヶ月で解約する可能性がある人は縛りなしプランを選ばないと損してしまいます。
また、精神衛生上、毎月は安いけど解約する時に大きな請求が来るのが嫌な人も、できれば縛りなしプランを選ぶのをおすすめします。

では比較をみてみましょう。

※ロゴをクリックすると公式サイトに飛びます。

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
データ容量
(端末)
実質月額
※事務手数料含む
最低契約期間の総額
※事務手数料含む
契約特典
(キャンペーン)
ZEUSWiFiのロゴ
2年契約
100GB3,543円85,020円
事務手数料3,000円含
3ヶ月500円割引
(2年契約のみ)
ZEUSWiFiのロゴ
縛りなし
100GB4,405円105,720円
※2年で算出
事務手数料3,000円含
なし
mugenwifi-logo
2年契約
100GB3,275円78,600円
事務手数料3,000円含
30日間
お試し返金
soregadaijiwifi-logo
2年契約
100GB3,375円81,000円
事務手数料3,000円含
事務手数料
1000円割引
THE WiFiのロゴ
2年契約
約120GB
(1日4GB)
3,937円94,484円
事務手数料3,000円含
なし
hi-ho lets wifi-logo
2年契約
約210GB
(1日7GB)
4,121円98,900円
事務手数料0円含
事務手数料無料
1ヶ月目無料
hi-ho lets wifi-logo
2年契約
約120GB
(1日4GB)
3,335円80,040円
事務手数料0円含
事務手数料無料
1ヶ月目無料
ギガWiFiのロゴ
2年契約
100GB3,375円81,000円
事務手数料3,000円含
なし
どこよりもWiFiのロゴ
2年契約
100GB3,305円79,320円
事務手数料3,000円含
なし
EX WiFi Cloudのロゴ
3年契約
100GB3,375円120,000円
事務手数料3,000円含
なし
限界突破WiFiロゴ
2年契約
約150GB
(1日約5GB)
3,625円87,000円
事務手数料3,000円含
なし
クラウドWiFiのロゴ無制限?
(実質100GB)
3,380円85,100円
事務手数料3,980円含
なし
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
3年契約
無制限
(3日10GB)
3,425円123,160円
事務手数料3,000円含
最大31000円
キャッシュバック
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
3年契約
無制限
(3日10GB)
3,407円122,660円
事務手数料3,000円含
月額大幅割引
BroadWiMAX-LOGO
3年契約
無制限
(3日10GB)
3,379円121,626円
事務手数料3,000円含
現金10,000円
キャッシュバック

月額大幅割引
biglobeWiMAXのロゴ
1年契約
無制限
(3日10GB)
4,330円54,960円
事務手数料3,000円含
現金15,000円
キャッシュバック
UQ WiMAX
2年契約
無制限
(3日10GB)
4,630円111,120円
事務手数料3,000円含
商品券0~3,000円分
※端末次第
どんなときもWiFiは除外しております。
WiMAXも比較対象に入れた理由

WiMAXは3日10GBの制限がありますが、上手に使えば1ヶ月200GBでも300GBでも使う事が可能です。しかし、クラウドWiFiは容量が決まっているので、沢山データ容量を使いたい人にはWiMAXや200GB以上利用できるプランが最適だからです。

WiMAXが200GB以上使える理由

WiMAXが使い放題と言える理由

このように10GBを超えても数日で速度制限が解除されるので、うまく使えば200GBでも利用することが可能です。

クラウドWiFiではなくWiMAXで検討する方は下記を御覧ください。
使い放題のWiMAXで最安値を探す

さて、結論からいくと、100GB以上で最も安いのは「MugenWiFi」ですが、クラウドWiFiで最もおすすめなのは「hi-ho Let’s WiFi」と「どこよりもWiFiです。

理由は2つある
  1. 1GBあたりのコスパが高い(hi-ho Let’s WiFi)
    MugenWiFiより約20GB多く利用できるのに、月額にしたときの差は50円しかないので、1GBあたりのコスパが高いこと。
  2. 端末を直ぐに発送してくれるhi-ho Let’s WiFiどこよりもWiFi
    MugenWiFiは人気ですが、端末在庫がないので、直ぐ利用したい人には向いていません。

ただ1点だけ、hi-ho Let’s WiFiには不安要素があります。それは、1日4GB以上利用すると24時を過ぎるまで速度制限にかかってしまうことです。

例えば、土日にまとめて動画配信サービスを観たい人の場合、土日に使うデータ容量が偏ると思います。こんな人には1日制限のプランはあまり向いていないので、どこよりもWiFi」や「MugenWiFi」がおすすめです。

ただ逆に、月半ばや月後半に速度制限で使い物にならないことがよくある人にとっては、ある意味毎日快適にネットに繋げるWiFi環境が手に入るhi-ho Let’s WiFi」がおすすめです。

このように使い方を考えると、お得に使える自分似マッチしたクラウドSIMを失敗なく選ぶことができます。

データ容量を使う日が偏る人は「MugenWiFi」や「どこよりもWiFi」がおすすめ

在庫があれば最安の「MugenWiFi」

在庫豊富な「どこよりもWiFi」

どこよりもWiFiのトップ

【比較2】Ex WiFi Cloudは速いのか?他社ポケットWiFiと速度比較

Ex Wi-Fi CLOUDの通信速度と他社ポケットWiFiの違いがシッカリとわかるように、朝9時・昼12時半・夜21時の3つの時間帯に分けて計測しました。

【1回目:朝9時】Ex Wi-Fi CLOUDと他社ポケットWiFiの速度比較

1回目上り速度下り速度PingJitter
Ex Wi-Fi CLOUD9.7Mbps7.2Mbps37.68ms12.09ms
ZEUS WiFi22.02Mbps7.59Mbps42.21ms25.55ms
WiMAX59.24Mbps2.59Mbps45.83ms53.05ms

1回目の通信速度はWiMAXが圧倒的。しかし、上り速度は、ZEUS WiFiのほうが優秀でした。

残念ながらEx Wi-Fi CLOUDの速度は最も遅かったですが、Pingは優れていたので遅延は少なさそうです。

【2回目:昼12時半】Ex Wi-Fi CLOUDと他社ポケットWiFiの速度比較

2回目下り速度上り速度PingJitter
Ex Wi-Fi CLOUD15.65Mbps11.18Mbps42.99ms13.79ms
ZEUS WiFi20.40Mbps17.15Mbps45.80ms325.41ms
WiMAX34.59Mbps4.28Mbps60.37ms621.26ms

2回目も下り速度はWiMAXが速く、上り速度はZEUS WiFi。Ex Wi-Fi CLOUDは速度では劣るものの、Ping値とJitter値は優秀です。

【3回目:夜21時】Ex Wi-Fi CLOUDと他社ポケットWiFiの速度比較

3回目下り速度上り速度PingJitter
Ex Wi-Fi CLOUD16.88Mbps17.75Mbps40.68ms55.11ms
ZEUS WiFi5.50Mbps9.66Mbps43.61ms93.35ms
WiMAX47.23Mbps5.58Mbps42.63ms30.06ms

3回目も、WiMAXはさすがの下り速度です。しかし上り速度はEx Wi-Fi CLOUDが3回目でようやく勝ちました。

ZEUS WiFiは逆にいいところがなかったですね。

速度比較の結果はWiMAXが圧勝

ExWiFiCloudとZEUSWiFiとWiMAXの速度比較

わかりやすく、下り速度だけでまとめました。

回数Ex Wi-Fi CLOUD
EX WiFi Cloudのロゴ
ZEUS WiFi
ZEUSWiFiのロゴ
WiMAX
BroadWiMAX-LOGO
1回目9.7Mbps22.02Mbps59.24Mbps
2回目15.65Mbps20.40Mbps34.59Mbps
3回目16.88Mbps5.50Mbps47.23Mbps
平均14.08Mbps15.97Mbps47.02Mbps

※通信速度は環境により大きく変わります。

では速度比較結果をまとめると、「Ex Wi-Fi CLOUDやZEUS WiFiは、平均的にストレスなく利用できる速度ですが、高画質動画の閲覧は難しい時もある」という結果になりました。

しかし、WiMAXは平均40Mbpsを超えていて、高画質動画でもへっちゃらですが、上り速度が遅いために画像や動画、大容量ファイルのアップロードが多い人にとってはストレスになる可能性があります。

その面、Ex Wi-Fi CLOUDやZEUS WiFiは逆にアップロード面は快適です。

速度比較のまとめ
  • 純粋な通信速度を求める方は WiMAX が最適
  • ビジネス環境なら Ex Wi-Fi CLOUD が活躍する

→ 最安値のWiMAXがわかる比較はこちらから

50GBならコスパ最高

【比較3】Ex WiFi Cloudは高性能か?他社ポケットWiFiと端末比較

Ex Wi-Fi CLOUDは、U2sの後継機種なので、U2sより優れているところが多いとこのページで掲載しました。

しかし、他社ポケットWiFiと比較するとどうでしょう。

端末
(対応業者)
通信
速度
バッテリー
(連続使用)
最大
接続
台数
サイズ
(重量)
H01
h01
ZEUS WiFi
150Mbps約10時間
(実質7時間?)
10台
(推奨5台)
126 x 64 x 13mm
(約130g)
jetfon P6
jetfon p6
限界突破WiFi
150Mbps約15時間
(実質10時間?)
8台152.9×74.2×8.5mm
(約162g)
JT101
jt101
どこよりもWiFi
150Mbps約8時間
(実質6時間?)
10台
(推奨5台)
92x58x13mm
(約90g)
M629
m629
どこよりもWiFi
150Mbps約12時間
(実質12時間?)
5台126.0×65.0×20mm
(約300g)
U2s
u2s
MugenWiFi
THE WiFi
どこよりもWiFi
150Mbps約12時間
(実質10時間?)
5台127×65.7×14.2mm
(約151g)
U3
u3
それがだいじWiFi
Ex Wi-Fi
ギガWiFi
150Mbps約12時間
(実質10時間?)
10台126×66×10mm
(約125g)
FS030W
fs030w
FUJI WiFi
SAKURA WiFi
150Mbps約20時間
(実質15時間?)
15台74.0×74.0×17.3mm
(約128g)
W06
W06
WiMAX全般
558Mbps
(最大1.2Gbps)
最大9時間
(実質8時間?)
16台約128×64×11.9mm
(約125g)
WX06
WX06
WiMAX全般
440Mbps最大14時間
(実質11時間?)
16台約111×62×13.3mm
(約127g)

これだけだと分かりにくいと思いますので、分かりやすくするために、◎/◯/△/×の4つの記号にしてみました。

端末
(対応業者)
総合評価操作性通信
速度
バッテリー
(連続使用)
最大
接続
台数
サイズ
(横幅×高さ×厚み)
重さ
H01
ZEUS WiFi

150Mbps

約10時間

10台

126x64x13mm

130g
jetfon P6
限界突破WiFi

150Mbps

約10時間

8台
×
152.9×74.2×8.5mm

162g
JT101
どこよりもWiFi

150Mbps

約8時間

10台

92x58x13mm

90g
M629
どこよりもWiFi

150Mbps

約12時間

5台
×
126×65×20mm
×
300g
U2s
MugenWiFi
THE WiFi
どこよりもWiFi

150Mbps

約12時間

5台

127×65.7×14.2mm

151g
U3
それがだいじWiFi
Ex Wi-Fi
ギガWiFi

150Mbps

約12時間

10台

126×66×10mm

125g
FS030W
FUJI WiFi
SAKURA WiFi

150Mbps

約20時間

15台

74×74×17.3mm

128g
W06
WiMAX全般

558Mbps

最大9時間

16台

128×64×11.9mm

125g
WX06
WiMAX全般

440Mbps

最大14時間

16台

111×62×13.3mm

127g

今、最も優れている端末は「WiMAXのW06」です。

その理由は、端末の操作性もよく、直近3日間で利用したデータ容量を画面で確認できるようになっていたり、エコモードやハイパフォーマンスモードなどの変更も簡単にでき、更に通信速度が速いのにコンパクトだからです。

Ex Wi-Fi CLOUDの端末U3は、端末サイズや重量はバッテリーなど、他の端末と同等レベルなので性能差はほぼありません。

ただ、W06のようにタッチパネル液晶を搭載していないので、利用データ量の確認をする場合は、「192.168.43.1」とブラウザに打ち込んでログインしないといけないのは正直面倒です。

ただボタンが一つしか無いので、超シンプルに電源を入れて電源をつけるみたいな使い方だけなら全く問題はありません。逆に無駄な機能を削ぎ落としたデザインといえます。

Ex Wi-Fi CLOUDはおすすめ?(まとめ)

ここでは、料金や通信速度、端末性能などたくさんのことをお伝えしました。

その結果から、50GBプランなら実際に安く利用できるからおすすめといえます。

ただ、契約期間が3年間と長いので、そのあたりが気にならない方に限ります。

もし100GBや更にもっと大容量のデータ容量が欲しい方は、エリアが問題なければWiMAXの利用を推奨します。

50GBならコスパ最高

seto

seto

私は、合計10年以上ブロードバンド回線に携わってきたプロとして、最新のWiFiやネット回線の知識、キャンペーン情報、最適な選び方、おすすめのポケットWiFiやWiMAXの情報をお伝えし、アナタにマッチしたお得でコスパの高いWiFi・回線をご紹介します。

■私のブロードバンド経歴

・7年間、大手家電量販店(ビックカメラ・エディオン・Joshin等)で光回線やポケットWiFi・WiMAX等の販売員

・5年間、auひかり・フレッツ光・YahooBB等の営業

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