最安がわかるWiMAXプロバイダの徹底比較

法人契約に最適なポケットWiFiを徹底比較|利用用途別おすすめと選び方

法人向けのポケットWiFi

法人で利用するポケットWiFiはどれが一番コスパが良いのか?

ただ安いだけではなく、解約のしやすさや使い勝手、全てを踏まえたコスパとする場合や、簡単に解約できるポケットWiFiを探している人も少なからずいるかと思います。

この記事では、法人契約するのに最適なポケットWiFiと、最適な法人契約するポケットWiFiの選び方をお伝えします。

けっきょく、法人でお得なポケットWiFiはどれ

結論からいうと、利用するデータ容量でおすすめが異なります。

小容量(30GB程度)
〜動画再生はしない〜
大容量(100GB以上)
〜動画も大容量データも安心〜

次で、法人向けポケットWiFiの比較表を用意しました。

※法人契約すると長い期間使う傾向にあるため、3年間で比較しています

 平均
月額
データ
容量
契約
年数
通信
速度
途中解約
(違約金)
支払い方法回線種別
soregadaijiwifi-logo3,250円100GB2年最大
150Mbps
■1年未満
19,000円
■2年未満
14,000円
■それ以外
9,500円
クレジットカードLTE
MugenWiFiのロゴ3,150円100GB2年最大
150Mbps
■1年未満
9,000円
■2年未満
5,000円
■それ以外
0円
クレジットカードLTE
どこよりもWiFiのロゴ2,480円〜20GB2年
or
縛りなし
最大
150Mbps
■2年未満
9,500円
クレジットカードLTE
ネクストモバイルのロゴ
※新規受付停止
2,400円〜20GB
30GB
2年最大
150Mbps
■1年未満
19,000円
■2年未満
14,000円
■それ以外
9,500円
クレジットカードLTE
縛りなしWiFiのロゴ3,300円無制限
(100GB程度)
3年最大
150Mbps
■1年未満
30,000円
■2~3年未満
25,000円
■それ以降
9,500円
クレジットカードLTE
or
WiMAX2+
(何が来るか不明)
UQ WiMAX3,880円
※法人特別プランは非公開
無制限2年最大
866Mbps
1,000円
※法人特別プランは
情報開示要
クレジットカード
口座振替
請求書払い
WiMAX2+
au4GLTE
DoRACOONのロゴ3,800円〜1日5GB〜縛りなし最大
150Mbps
0円クレジットカード
口座振替
請求書払い
LTE

※UQWiMAX法人専用特別プランは、情報開示を受けた法人にのみ公開しています。
※DoRACOONのキャンペーン内容は情報開示を受けた方にのみ公開しています。

実際に払う月額が安いポケットWiFiを選ぶのであれば、『ZEUS WiFi』です。データ容量に制限があり、20GBプランしか用意されていませんので多めのファイルやり取りがある使い方には向きません。

次に、データ容量完全無制限のポケットWiFiは現在なく、実質無制限のWiMAXがおすすめです。

また、一般公開されていないお得な「UQWiMAXの法人専用特別プラン」もあり、下記の方法で料金の確認が可能ですので、ぜひ開示申請して比較してみてください。

法人専用のUQWiMAX特別プランは情報開示が必要

UQWiMAX

「UQ WiMAXの法人専門特別プラン」は、プラン内容自体を一般公開していないため、WEB上でその詳細をチェックできませんが、当サイトのリサーチにより、下記の方法で詳細の開示が可能になることが確認できました。

比較のために開示申請して料金をチェックしてみましょう。

情報開示の流れ

  1. STEP

    【WEBで入力するだけ】法人専用特別プラン開示申請をする

    UQ WiMAX法人特約開示申請』専用ページがあるので、アクセスして入力するだけです。

  2. STEP

    UQ WiMAX法人専用特別プランについての連絡が入る。

    UQ WiMAX法人専用特別プラン取次店「株式会社縁人」より確認の電話が折り返し入る。

  3. STEP

    プラン内容を資料と共に確認する。

    わかりやすくまとめた資料とともに、法人専用特別プランの内容や料金、詳細を確認してください。

おこなっていただく作業はSTEP1の開示申請だけです。

法人契約するポケットWiFiの選ぶ時の7つのコツ

  • 【鉄則1】どんな場所でも安定して繋がるポケットWiFiを選ぶ
  • 【鉄則2】キャリア系のポケットWiFiは避ける
  • 【鉄則3】契約期間に融通が聞くポケットWiFiを選ぶ
  • 【鉄則4】通信速度は気にしない
  • 【鉄則5】キャッシュバックは気にしない
  • 【鉄則6】契約台数が1~2台なら個人契約のほうが良い
  • 【鉄則7】支払い方法をしっかり確認する

簡潔に解説します。

【鉄則1】回線エリアの広いポケットWiFiを選ぶ

ポケットWiFiには、LTE回線とWiMAX2+回線(WiMAXのみ)やAXGP(SoftBank系のみ)の3つの回線があります。

その中でも、室内や田舎などで最も繋がる回線がLTE回線です。

例えば、商談やプレゼン時、窓から遠い応接室に案内され、圏外になってしまって重要なプレゼンファイルが取り出せない!顧客への返答のために情報検索していたが検索できない!といったことがあると困りますよね。

特にこれは、ビルの密集地でもよく起こるので、安定した通信が必要なビジネス環境には不向きです。

回線
それがだいじWiFiLTE回線
MugenWiFiLTE回線
どこよりもWiFiLTE回線
NEXTmobileLTE回線
縛りなしWiFiLTE回線
or
WiMAX2+回線
WiMAXLTE回線
WiMAX2+回線
DoRACOONLTE回線

LTE回線が繋がりやすいのは通信回線の特性だから仕方ない

WiMAX回線とLTE回線の違い

※これは、WiMAX回線とLTE回線の違いを簡単な図にしたものです。

ポケットWiFiの通信回線には周波数が割り振られており、800MHz〜2.5GHzの周波数帯があります。

その中で、WiMAX2+回線は2.1GHzという高周波の電波を利用しています。

小学校の理科か音楽の授業で習うことですが、高音よりも低音の方が遠くへ届き、高音は障害物に反射する特性を持っています。音も周波数が関係しており、低音はいわゆる低周波で高音は高周波になっています。
参考: Pioneer音の雑学大辞典

耳には聞こえませんが、通信回線にもこの周波数の原則が当てはまります。

ちなみにLTE回線は800MHz~3100MHzの広い範囲の周波数が採用されているため、非常に遠くまで電波が届くという特性を持っています。

つまり、WiMAX回線よりLTE回線の方が遠くまで届く(地下や室内でも強い)というわけです。

都内や大阪・神戸・広島・名古屋・福岡のように、比較的人工の多い都道府県であれば、LTEもWiMAXもそんなに違いは感じないです。
また、回線の反応速度はWiMAXのほうが速いので、LTEよりも安定した通信ができる実感があります。

結果的にWiMAXは、au4GLTE回線とWiMAX2+回線の2つを利用できるので、非常に高速かつエリアが広いと言えます。

【鉄則2】キャリア系のポケットWiFiは避ける

キャリア系のポケットWiFiには「docomo」「au」「SoftBank」があります。

これらキャリアのポケットWiFiを避けた方がいい理由は、データ容量が50GBと多くても非常に高額だからです。

SoftBankのモバイルワイファイ の料金プラン

※これはSoftBankのポケットWiFiの料金プランです。
※docomoは100GBプランがありますが、7560円ほどになってしまいます。

このように他のキャリアも高額なので、調査するだけ時間の無駄になってしまいます。

ちなみに調査するために、docomo・au・SoftBankのホームページを見ても、通常のプランや端末情報から月額料金がわかる情報にたどり着きにくくなっています。(たどり着けても、スマホとセットの料金プランばかりです。)

【鉄則3】『レンタル』か『継続契約』のどっちのポケットWiFiにするか決めておく

ビジネス利用するポケットWiFiは、いつ不要になるかわかりません。
そうはいっても毎月の月額料金が高いのは論外です。

レンタルを選べばいつ解約しても、解約金や端末違約金が必要ありませんが、データ容量のわりに月額料金が2,000〜3,000ほど高額なものが多いです。

仮に2年契約のポケットWiFiを1年で解約するとなっても、解約金を払った総費用で2年契約のポケットWiFiのほうが安いことはよくあります。

そのため、不要になったら簡単に解約できるポケットWiFiではなく、総合コストで安く利用できるポケットWiFiを選ぶのも1つです。

法人契約ならではのメリットは複数台契約によるお得な料金で利用できることですが、レンタルではこの恩恵は受けられません。

レンタルは契約期間が最長で1〜3ヶ月等を目処に考えるのが理想です。

【鉄則4】通信速度は気にしない

最大下り速度
それがだいじWiFi150Mbps
MugenWiFi150Mbps
どこよりもWiFi150Mbps
NEXTmobile
※新規受付停止中
150Mbps
縛りなしWiFi612Mbps
WiMAX866Mbps
DoRACOON150Mbps

ちなみに、スペック上の下り最大速度が最も速いのはWiMAXですが、そんなWiMAXでも実際に出る速度は5~40Mbps程度です。

LTE回線のポケットWiFiとWiMAXを比較すると、下記のような結果になりました。

WiMAXは、最大70Mbpsまで見たことがありますが、大抵は15~40Mbpsぐらいの速度です。ただ、LTE系のポケットWiFiは、30Mbpsでているのをあまりみたことがありません。

LTE系のポケットWiFiは、5~20Mbps程度です。

さすがに一桁台の速度だと遅さを感じるかもしれませんが、ビジネスで利用する分にはあまり弊害が出ない速度です。

【鉄則5】キャッシュバックは気にしない

GMOとくとくBBキャッシュバック
転載:GMOとくとくBB

このように、特定のポケットWiFiにはキャッシュバックキャンペーンがあり、非常にお得に感じます。

しかし、キャッシュバックには3つのデメリットがあるので、法人契約するポケットWiFiで選ぶ意味はありません。

  1. 受取り手続きが面倒
  2. 実際に支払う月額は割高
  3. キャッシュバックにも税金がかかる

これだけお伝えすれば、すでにお分かりかと思います。

法人契約するポケットWiFiのキャッシュバックは無駄でしかありません。

何より、キャッシュバックのあるポケットWiFiはWiMAXのみですが、キャッシュバックより毎月の請求額が安いキャンペーンのWiMAXもたくさんあります。

【鉄則6】契約台数が1~2台なら個人契約のポケットWiFiが良い

法人契約の場合、複数台同時契約することもあるかと思います。

ただ、1~2台であれば、個人向けで法人契約できるポケットWiFiを契約する方が、キャンペーンなども利用できてお得です。

複数回線の契約であれば、最近はビジネスでも利用するデータ容量が増えてきていることも考慮して「UQWiMAX法人専用特別プラン」がおすすめです。

また、1日5~10GBの制限はありますが、大容量のNTTから登場したDoRACOONもおすすめです。

【鉄則7】 支払い方法を確認する

ポケットWiFiはクレジットカード払いがメインです。

ただ、法人専用プランなどのあるポケットWiFiに関しては、請求書払いや口座振替が利用できるところもあります。

現時点で、毎月安いポケットWiFiで請求書払いができるのは、10社あります。

【重要】法人契約のポケットWiFiに必要なデータ容量は会社次第

ビジネスで利用するポケットWiFiは、7~20GBのデータ容量さえあれば十分です!なんて説明しているWEBサイトもありますが、正しい情報ではありません。

20〜30GBで足りない代表的な理由
  • ビデオチャット(ZOOM等)は1時間で0.5GB使う
  • 情報漏洩対策で回線負担が増加している
  • 営業資料等のサーバーストリーミングが増えている
  • WEB系なら、画像ファイルやプログラムのアップロード・ダウンロードが多い
  • PC・タブレットのOS更新作業で数GB使う
  • 資料作成中に音楽を再生する人も増えている

仮に、毎日ZOOMに30分つなぐ場合、20日で10GB消費します。

もちろん、それ以外のPCアップデートや、ファイルのダウンロード・アップデート等を考えると、20GBでは安心できません。

最低でも40GB、できることなら100GBは見ておく方がよいでしょう。

法人契約にオススメのポケットWiFiがわかる比較

それでは、法人契約するポケットWiFiはどれがお得なのか、4つの軸で見ていきましょう。

  • 口座振替か請求書払いが選べるか
  • 解約のしやすさ
  • 安定した通信ができるか
  • 実際に払う料金
  • 海外で使う場合の利便性

口座振替か請求書払いが選択できるポケットWiFi

クレジット
カード
口座振替請求書払い
それがだいじWiFi××
Mugen WiFi××
どこよりもWiFi××
縛りなしWiFi×
WiMAX
DoRACOON
どんなときもWiFi××
NEXTmobile××

法人契約する際、クレジットカード決済が利用できる立場になく、口座振替や請求書払いのポケットWiFiしか契約できないことも考えられます。

ただ法人の場合、経費計算などをしっかりするとなると、請求書払いのほうが無難だと思います。そうなると選択肢は4種類もあります。

その中でWiMAXはUQ WiMAX法人専用特別プランがおすすめです。ぜひ、UQWiMAX法人専用特別プランの情報開示をしてみてください。

また、LTE系なら100GB利用できるZEUS WiFiも非常に安いです。

解約のしやすさ

平均月額データ
容量
契約年数途中解約
(違約金)
soregadaijiwifi-logo3,250円100GB2年■1年未満
19,000円
■2年未満
14,000円
■それ以外
9,500円
MugenWiFiのロゴ3,150円100GB2年■1年未満
9,000円
■2年未満
5,000円
■それ以外
0円
どこよりもWiFiのロゴ2,480円〜
3,180円〜
20GB
100GB
2年
or
縛りなし
■2年未満
9,500円
縛りなしWiFiのロゴ3,300円無制限3年■1年未満
30,000円
■2~3年未満
25,000円
■それ以降
9,500円
UQ WiMAX3,880円
※法人特別プランは非公開
無制限2年1,000円
※法人特別プランは
情報開示要
DoRACOONのロゴ3,800円〜150~300GB縛りなし0円
ネクストモバイルのロゴ
※新規受付停止
2,400円〜20GB
30GB
2年■1年未満
19,000円
■2年未満
14,000円
■それ以外
9,500円

解約のしやすさ面は、「違約金の安さ」と「契約期間の短さ」で判断できます。

解約金が安く契約期間が短いのは「WiMAX」と「DoRACOON」ですが、ZEUS WiFiも縛りなしプランがあり、解約金も安いので魅力的なプラン内容になっています。

ただ、データ容量の多さ、支払方法や解約のしやすさ、といった様々な部分の安心感等を含めて考えると、「WiMAX」と「ZEUS WiFi」です。

一度、法人専用特別プランの情報開示をして、料金を比べてみてください。

また、大容量プランがほしい方は、DoRACOONがおすすめです。

実際に払う料金を比較

平均月額データ容量端末代
それがだいじWiFi3,250円100GB0円
MugenWiFi3,150円100GB0円
どこよりもWiFi2,480円~3,380円20GB0円
縛りなしWiFi3,300円無制限
(3日10GB)
有料
WiMAX
(一般プラン)
3,880円無制限
(3日10GB)
15,000円
DoRACOON3,800円150〜300GB有料
NEXTmobile
※新規受付停止中
2,400円20GB0円

実際に支払う月額料金は、20GBなら『ZEUS WiFi』が最も安いです。

100GBだとMugenWiFiが一番安いですが、クレジットカード払いしか無いので、支払方法に融通の効くZEUS WiFiのほうが優秀です。

ただ100GB以上利用する可能性があるなら、「UQ WiMAX法人専用特別プラン」と「DoRACOON」が最も理想的で、ほぼ使い放題といっても良いぐらい多いデータ容量を利用することが可能です。

海外で使う場合の利便性

海外利用利用可能国料金データ容量
それがだいじWiFi可能134カ国以上900~1,200円/日500MB/日
1GB/日
どこよりもWiFi不可
Mugen WiFi可能134カ国以上1,200~1,600円/日1GB/日
縛りなしWiFi不可
WiMAX
(一般プラン)
不可
DoRACOON不可
NEXTmobile
※新規受付停止中
不可

この比較で、海外でそのまま利用できるポケットWiFiは「MugenWiFi」「それがだいじWiFi」の2社だけです。

MugenWiFiは、クラウドSIMに対応したポケットWiFiで、SIMカードを差し替える必要なく、端末を海外に持って行くだけで、国で利用できる回線を自動判断して、そのままWiFi利用できます。

そのため、別でレンタルWiFiを準備する必要もなくなります。また、別途オプション契約の必要もありません。

海外利用する場合は、ポケットWiFiをレンタルしたほうが実際のところは安いので、日本で安定して利用できるポケットWiFiを選びましょう。

利用用途別で法人が選ぶべきポケットWiFiはこれ(まとめ)

ここまで、選び方から比較まで行い、どれがいいのか決まった人もいれば、結局どれがいいのかわからない人もいるかと思います。

そこで、利用用途別にオススメできるポケットWiFiを3社選びました。

商談やプレゼンなどの営業活動がメインの利用用途

選ぶ基準
  • 地下や室内でも安定した通信ができる
  • データ容量は月10GBもあれば十分
  • 不要になった際の解約が比較的簡単にできる
  • 支払い方法が選ぶやすい

安さなら『どこよりもWiFi』がおすすめ

どこよりもWiFiのトップ

どこよりもWiFiは、100GB・50GB・20GBプランの3種類も扱っており、20GBは魅力的な低価格になっています。

また契約期間の縛りなしプランもあります。

ただクレジットカード払いにしか対応していません。

  2年契約 縛りなし
20GB 2,480円 2,980円
50GB 3,480円
100GB 通常3,180円
(3ヶ月500円割引のため2,980円)
端末代 0円 0円
解約金 2年未満:9500円
以降:0円
0円

とにかく大容量プランを使いたい人

大容量プランの定義を無制限や100GB以上とすると、「UQ WiMAX」と「DoRACOON」の2社しかありません。

ただDoRACOONは料金等はわかりますがキャンペーン内容が非公開、UQ WiMAX法人専用特別プランは、月額料金から初期費用など非公開の部分が多く、情報開示申請をするまで条件わかりません。

DoRACOONは毎日コンスタントに大容量

DoRACOONのトップページ

1日5~10GBの制限がありますが、最もデータ容量が多いポケットWiFiの一つです。

データ容量 1日5~10GB
月額料金 3,800円〜
端末代 有料
(端末次第)
契約期間 縛りなし

UQ WiMAXは1ヶ月通して大容量

UQWiMAX

WiMAXは、一般プランでも2,000万回線以上の実績を持つポケットWiFiです。

その理由は、他のポケットWiFiで無制限プランがなくなったにも関わらず、実質無制限で利用できるからです。更に、LTE回線系よりも通信速度が速いので、ストレスなく利用できるのも多きなポイントです。

ぜひ、情報開示をして他社ポケットWiFiと比べてコスパが良いか比べて見てください。

都内や人工の多い地域で使うことがほとんどの人

個人的な意見でもありますが、都内などの人工の多い地域でポケットWiFiを使っても、大きな差を感じることはありません。

だからこそ、回線速度が安定して、3日10GBも利用できるWiMAXを使えば、データ容量も安心ですので、利用をおすすめします。

海外出張や移動時に使うのがメインの利用用途

選ぶ基準
  • 海外でそのまま使えること
  • 海外利用時の料金が安いこと

安さと利便性で『それがだいじWiFi』がおすすめ

それがだいじWiFiは、クラウドSIMというものを利用しており、SIMカードを刺す必要がないポケットWiFiです。

クラウド上にある世界中のSIMと繋がることができるため、実は日本でもSoftBank,docomo,auの3社のLTE回線を使うこともでき、日本一繋がるポケットWiFiといっても過言ではありません。

また海外ならその国でメインで利用されている3G回線やLTE回線を利用することができ、全134ヵ国で利用可能です。

ちなみにレンタルWiFiとの比較をしてみましょう。

grobalwifi-rentalprice

アメリカで4GLTEを1日1GB使う場合、1日の料金は1176円かかります。
※Global WiFiの料金を参照

MugenWiFiは、アメリカでもどこでも、1日1GBの利用なら1,200円なので、ほとんど変わりません。

よって、日本でも海外でも比較的安い料金で、たくさんLTE回線を利用したインターネットが使えるのが、それがだいじWiFiです。

サービス詳細ページはこちらから

使い方は特に決まっていないけど総合的に安定したポケットWiFi

選ぶ基準
  • どこでも安定した通信ができる
  • 満足に利用できるデータ容量
  • 不要になった際の解約が比較的簡単にできる
  • 支払い方法が選びやすい
  • 端末のバッテリー持ちが良い

オススメはWiMAXの法人向けプラン

WiMAXの法人向けプランは、支払い方法が豊富かつ、法人が利用する際に便利な事が満載のプランになっています。

また端末性能も他社ポケットWiFiより圧倒的に良いのも特徴です。

ちなみにポケットWiFiの中で、3日10GB制限はあるものの、速度制限時でも1Mbpsほど(youtubeが再生できる程度)の速度がでるのもWiMAXだけです。

利用するデータ容量が少なくても多くても、満足に利用しやすいのがWiMAXです。

【番外】法人契約向けのUQ WiMAXも聞く価値あり

UQWiMAX

ココで紹介したポケットWiFiはすべて、個人契約を専門としたポケットWiFiばかりです。

そのため、法人には不要な部分もあれば、法人にとってあってほしい部分もなかったり、何かしらの不安は残ります。

ただ、法人専用のUQWiMAX特別プランは、情報開示が必要ですが、ココでご紹介したポケットWiFi以上に自社にマッチしたポケットWiFiである可能性も考えられます。

ですので一度情報開示をして、プランをみてから判断されるのを強くおすすめいたします。

情報開示の流れ

  1. STEP

    【WEBで入力するだけ】法人専用特別プラン開示申請をする

    UQ WiMAX法人特約開示申請』専用ページがあるので、アクセスして入力するだけです。

  2. STEP

    UQ WiMAX法人専用特別プランについての連絡が入る。

    UQ WiMAX法人専用特別プラン取次店「株式会社縁人」より確認の電話が折り返し入る。

  3. STEP

    プラン内容を資料と共に確認する。

    わかりやすくまとめた資料とともに、法人専用特別プランの内容や料金、詳細を確認してください。

おこなっていただく作業はSTEP1の開示申請だけです。

seto

seto

私は、合計10年以上ブロードバンド回線に携わってきたプロとして、最新のWiFiやネット回線の知識、キャンペーン情報、最適な選び方、おすすめのポケットWiFiやWiMAXの情報をお伝えし、アナタにマッチしたお得でコスパの高いWiFi・回線をご紹介します。

■私のブロードバンド経歴

・7年間、大手家電量販店(ビックカメラ・エディオン・Joshin等)で光回線やポケットWiFi・WiMAX等の販売員

・5年間、auひかり・フレッツ光・YahooBB等の営業

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