最安がわかるWiMAXプロバイダの徹底比較

それがだいじWiFiはおすすめ?実際に使って他社と比較して評価してみた

それがだいじWiFiメイン
それがだいじWiFi最新情報(NEWS)

10/11に神奈川ローカル深夜番組「TiARYTV」にて それがだいじWi-Fiが紹介されました。

番組内にて「TiARYTVをみた」と申込み時備考欄へ記載頂く事で 事務手数料1,000円値引きを行う旨を案内をされました。

キャンペーン期間は、10/16~12/31迄となっているので、それがだいじWiFiの契約を検討されている方は、キャンペーンを活用してくださいね!

■キャンペーン適用方法
「TiARYTVをみた」と申込み時備考欄へ記載するだけです。

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※12月31日まで事務手数料1000円割引実施中

3キャリアのLTE回線のを使ったポケットWiFiの『それがだいじWiFi(それが大事WiFi)』。

コンセプトは「ちょうどいいプランをずっとお得に使えるポケットWiFi」であり、無制限といいつつ100GBで速度制限がかかるポケットWiFiより安心して使えるポケットWiFiです。

また、10月よりビューン@という新刊雑誌・漫画1万冊が無料で読み放題になり、更に利用しやすくなりました。

そんな『それがだいじWiFi』に思わず「安い!これを契約するのが良さそうだ!」と心揺さぶられている人もいれば、「これがだいじWiFiは本当に大丈夫なの?」と感じている人もいるでしょう。

この記事では下記5つについて簡潔かつ詳しく解説します。

  • それがだいじWiFiの料金プラン
  • それがだいじWiFiの通信速度や制限
  • 他のポケットWiFiと料金差
  • それがだいじWiFiを使ってみた感想
  • それがだいじWiFiの特徴
    など

それがだいじWiFiを選んで良いかの判断をするための参考にしてください。

このページの目次

『それがだいじWiFi』の料金プラン

プランは1種類のみで、データ容量100GBで月額3,250円です。

ポケットWiFiには、7GBで3,000円を超えるもの、使い放題で4,000円を超えるものがあるぐらいなので、ある程度の使い方がわかっている人からすると安く利用できます。

参考例:利用データ量
 30GB50GB100GB使い放題
youtube
(標準画質)
約72時間約120時間約240時間制限なし
youtube
(最高画質)
約24時間約40時間約80時間制限なし
apple MUSIC
(amazon prime music)
※ストリーミング再生
約7,500曲約12,500曲約25,000曲制限なし
WEBサイト閲覧約6万回約10万回約20万回制限なし
Instagram閲覧約72時間約120時間約240時間制限なし

【1日の利用データシミュレーション】

  • 標準画質でyoutubeを1時間再生(0.42GB)
  • apple MUSIC 20曲再生(0.08GB)
  • ネットサーフィン100ページ閲覧(0.05GB)
  • instagram 30分利用(0.42GB)
  • その他(0.3GB)

一般的な感じがしますが、このような使い方で1日に約1GB(1ヶ月で30GB程)利用します。

※ちなみに、AmazonプライムビデオやHuluやNETFLIXも1日2時間ほど観ますが、家の光回線を使っているのでカウントしていません。
※NETFLIXはTVだと1時間3GBほど利用。スマホだと1時間1GBほど利用します。
※上記も全て合わせると1ヶ月合計200~300GBほど利用しています。

ちなみに、日本のスマホ利用者の90%が1ヶ月の利用データ容量3GB未満と言われていますが、動画配信サービス等の普及に伴って、一人当たりが利用するデータ容量は、確実に増えています

また、光回線などの固定回線を利用したWiFi接続時は、更に利用するデータ容量が増えています。

それがだいじWiFiで使える端末

それがだいじWiFiは「U3」という端末を利用することになります。

U3s見た目どおり、電源ボタン以外になく、操作不要でシンプルな使い心地となっているので、機械が苦手な方でも使いやすいです。

U3のスペック

 U3
生産メーカーuCloudlink
サイズH 約 126mm(高)
W 約 66.0mm(幅)

D 約 10.0mm  (厚)
重量約 125g
通信速度受信時最大 150Mbps
送信時最大 50Mbps
WiFi規格IEEE802.11 b/g/n
バッテリー
(連続使用時間)
最大約12時間
通信方式
(BAND)
LTE-FDD Band:
1/2/3/4/5/7/8/9/
12/13/14/17/18/19/
20/25/26/28/29/30/66/71
LTE-TDD Band:
34/38/39/40/41(194M)
WCDMA Band:1/2/4/5/8
GSM:850/900/1800/1900
同時接続台数10台
充電端子Type-C USB

U3の機能特徴

  • シンプルで操作不要
  • 薄型なのでかばんの中で邪魔にならない

基本的には、特殊な機能は無くシンプルに使える端末になっています。

シンプルな使い勝手

U3は、電源ボタンがあるだけで、電源を入れてWiFiにつなぐだけのシンプルな端末です。

電波の状態も、正面のランプを見れば分かるようになっており、無駄な操作が必要ない構造になっています。

それがだいじWiFiの特徴は7つ

  • 単純に毎月の支払額が安い
  • それがだいじWiFiはWiMAXよりエリアが広い
  • 3日間の通信速度制限がない
  • 工事不要ですぐ届く
  • 配送日や配送時間の指定ができる
  • 謎の速度制限がない
  • 漫画・雑誌が見放題のビューン@がついてくる

簡単に説明します。

1,単純に毎月の支払額が安い

それがだいじWiFiのプラン

『それがだいじWiFi』は、3,250円(100GB保証)の料金プランしかありません。

そしてこの料金は、実際の支払額で考えても、最安値級のWiMAXや、最安値級のポケットWiFiよりも安く、一般利用をする方にとっては、ほとんど使い放題に近いデータ容量に設定されています。

2,それがだいじWiFiはWiMAXよりエリアが広い

それがだいじWiFiで使える回線は3種類あります。

  • SoftBankのLTE回線
  • auのLTE回線
  • docomoのLTE回線

いわゆるクラウドWiFiといわれるポケットWiFiで、スマホなみにエリアの広いLTE回線を使うことができるので、WiMAXで圏外の場所でも安定して利用することができます。

その結果、WiMAXと比較すると下記のように利用できるエリアに差がでます。

関東圏

WiMAXそれがだいじWiFi
wimax-area-tokyosoftbank-tokyo

関西圏

WiMAXそれがだいじWiFi
wimax-area-osakasoftbank-osaka

色が付いているところが、基本的に繋がるエリアです。

どちらも人が多く住んでいる場所の近くは、基本的に繋がりますが、中心から離れるほどLTE回線の方が電波が強いです。

この理由は、電波の周波数が関係しています。

WiMAX回線とLTE回線の違い

WiMAXは、一度に遅れる通信量が多い代わりに直線にしか進めない電波なので、障害物があると弱くなる傾向にあります。

それがだいじWiFiは、LTE回線なので障害物などを回り込める特性を持っています。

・それがだいじWiFiのエリア確認はこちら
(モバイルデータ通信・ファーウェイ・601HWを選択)
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/

・WiMAX2+のエリア確認はこちら
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

3,3日間の通信速度制限がない

それがだいじWiFiは、プランで決められたデータ容量を超えなければ速度制限にかかることはありません。

そのため、契約上のデータ容量内での使用なら使い放題です。

ちなみに、使い放題のポケットWiFiで人気のあるWiMAXは、使い放題といいつつ3日間で10GBを超えると速度制限にかかります。

4,工事不要ですぐ届く

それがだいじWiFiは、手元に端末さえあればすぐにWiFiを使えます

光回線のように回線開通工事を行う必要がなく、端末の発想も最短即日で手配してくれるので、申し込みをしてから家に届くまでの待ち時間は少ないです。

5,配送日や配送時間の指定ができる

WEBでしか申し込みできないポケットWiFiは、配送日や配送時間の指定ができるところは基本ありません。

それがだいじWiFiは、申し込み日から2日後以降であれば、希望する配送日と配送時間を備考へ記載しておけば、希望に合わせて配送してくれます。

6,謎の速度制限がない

今、世の中にあるポケットWiFiで速度制限がないものは存在しません。

その中で、最も不便なのが使い放題プランのはずなのにデータ容量制限にかかって遅くなることです。

無制限に使い放題のポケットWiFiを使っているのに、100GB~200GBあたりから速度制限にかかってしまう経験をしたことがある人は結構いるはずです。

これは、回線提供側からすると契約者への公平な回線利用を前提とした上での「無制限」という意味なので、利用者が急増した場合などにおいて仕方ないことなのです。

ただ、それがだいじWiFiはこういった制限がなく、事実上使い放題に近い100GBをフルに使うことができるので、変な速度制限がかかることもありません。

7,漫画・雑誌が読み放題のビューン@が無料で使える

それがだいじWiFiの利用者は、最新号の雑誌14誌やマンガ約1万冊!が読めるビューンというサービスを無料で利用できます。

漫画の定額読み放題サービスは世の中にも沢山ありますが、それがだいじWiFiは無料で利用できるので、暇つぶしコンテンツに課金する必要がありません。

雑誌や漫画のラインナップは下記のようなものとなっています。

■雑誌のラインナップ

ビューン@の雑誌リスト

他にも10種類ほどの最新巻が読み放題です。

■漫画のラインナップ

ビューン@の漫画リスト

漫画は、最新漫画はありませんが、過去人気があった漫画も非常に多く、あまり知られていない漫画もあります。自分だけが知っている、隠れた名作を見つけることもできるかもしれません!

また30代〜50代には懐かしいと感じる漫画が沢山ありました。それがだいじWiFiを2年間契約している間に、読み切れるかわかりませんが、ビューン@だけでもそれがだいじWiFiを契約する意味はあるかもしれませんね!

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それがだいじWiFiのメリット・デメリット

デメリット
  • 3年未満での解約時は端末代がかかる
  • クレジットカード払いのみに対応
  • 端末の最大通信速度は遅め
メリット
  • ポケットWiFi最強クラスにエリアが広い
  • 端末のバッテリーの持ちが最長クラス
  • 8日以内ならキャンセルができる
  • 端末代金は実質無料
  • 漫画・雑誌が見放題

【メリット1】ポケットWiFi最強クラスにエリアが広い

それがだいじWiFiの特徴でも書きましたが、それがだいじWiFiはクラウドWiFiなので、キャリアのLTE回線(スマホと同じ)がバンバン入ります。

そのため、地下や田舎、建物の奥側やトンネルの中など、WiMAXでは繋がりにくい場所でも、それがだいじWiFiなら繋ぐことができます。

【メリット2】端末のバッテリー持ちがいい

それがだいじWiFiのU3は、ポケットWiFiのなかでは連続使用時間の長い方です。

 それがだいじWiFi
(U3)
WiMAX
(W06)
 U3W06のイメージ
連続使用時間最大12時間最大9時間
(スマートモード時(エコ))

WiMAXの最も人気がある端末と比較をしても、連続使用時間は1.5倍違います。

WiMAX(W06)の連続使用時間は9時間なので、朝から晩まで丸一日使おうと思ったら途中で充電する必要があります。

ただ、U3は更に3時間も長く、半日はまるまる使うことができるので安心です。

【メリット3】8日以内ならキャンセルができる

それがだいじWiFiは、クーリングオフ制度と同じ期間内のキャンセルが可能です。

キャンセル可能な日程は、契約開始日となる端末受取日を1日目とした8日以内であれば、誰でもキャンセルすることができます。

ただし、キャンセルには注意があります。

キャンセル時の注意!
  • キャンセル申請期限が過ぎるとキャンセルできず、解約扱いとなり解約金が発生します。
  • 商品一式の返送期限を過ぎた場合は、キャンセルが受付不可となります。
  • 返送商品一式に欠品・破損・故障がある場合、機器損害金(端末相当代)が請求される場合がある。

詳しくは[返品の可否の条件]をお読みください。

【メリット4】端末代金は実質無料

それがだいじWiFiは端末を分割購入することになるため、明細上は端末料金が請求されますが、同じ金額の割引があるため、実質無料です。

【メリット5】漫画・雑誌が見放題

それがだいじWiFiの契約者は、ビューン@にある雑誌や漫画が見放題です。

懐かしい漫画も非常に多く、雑誌は新刊があるので、契約期間中はかなり楽しめます。

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【デメリット1】2年未満の解約は解約金+端末代の残債がかかる

それがだいじWiFiの端末は、24ヶ月での分割購入扱い(1,000円/月)となります。

そのため、2年未満で解約すると残債が解約金の4,500円に加算されて請求されます。

【デメリット2】クレジットカード払いのみ(口座振替不可)

それがだいじWiFiはクレジットカード払いのみに対応しています。

そのため、口座振替やコンビニ払いなどで契約はできません。

【口座振替ができるポケットWiFiは下記を】
【クレカ不要】WiMAX口座振替の契約ならコレ|比較・審査からわかる選び方のコツ

【2019年10月版】口座振替で契約できるポケットWiFi比較|コスパ良い無制限WiFiがわかる

【デメリット3】端末の最大通信速度は遅め

fs030w-speed

U3のスペック上の下り最大速度は150Mbps(上り50Mbps)です。

こういわれると、それがだいじWiFiは通信速度が遅いと思われがちですが、実はWiMAXも変わりません。

下り速度というのは、ダウンロードやストリーミング再生、SNSの画像を開くときなどに必要な速度です。上りは、アップロードやインスタ への画像投稿の際の速度です。

ただ、この端末のスペックに記載されている通信速度は、基本的に技術的に可能なだけで、この速度が出るわけではありません。

WiMAXの規格上1,200MbpsのW06も通信速度は平均5~30Mbps

w06speed(date0803)

上記画像は、2019年8月3日に12時・15時・18時・21時に記録した、WiMAX(W06)(プロバイダ=GMOとくとくBB)の通信速度です。

ただ、UQ WiMAXのW06のスペック表には以下のように記載しています。

1.237Gbps(1237Mbps)と書いてありますが、実際に計測した通信速度は下記です。

12時15時18時21時
2.3Mbps40.7Mbps45.4Mbps7.0Mbps

この通信速度と差が出る理由は、W06は技術的(物理的)には、これだけ速度が出せる性能を持っている!ということを表しているだけで、実際は周りの通信利用状況や基地局の混雑度、スマホやPCの端末側の性能などで決まります。

このデータは、高性能なiPhoneXを利用して計測していたわけですが、それでもこの程度なので、スペック表の数字はアテにしないでください。

よって全くデメリットとは言えないのです。

それがだいじWiFiと他社ポケットWiFiの料金を徹底比較

それがだいじWiFiは本当に安いのか、徹底的に比較してみました。

比較する対象は下記になります。

それがだいじWiFiと他社ポケットWiFiとの料金比較

それがだいじWiFiをクラウドWiFiやWiMAXと比較をしてみました。

※ロゴをクリックすると公式サイトに飛びます。

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
データ容量
(端末)
実質月額
※事務手数料含む
最低契約期間の総額
※事務手数料含む
契約特典
(キャンペーン)
ZEUSWiFiのロゴ
2年契約
100GB3,543円85,020円
事務手数料3,000円含
3ヶ月500円割引
(2年契約のみ)
ZEUSWiFiのロゴ
縛りなし
100GB4,405円105,720円
※2年で算出
事務手数料3,000円含
なし
mugenwifi-logo
2年契約
100GB3,275円78,600円
事務手数料3,000円含
30日間
お試し返金
soregadaijiwifi-logo
2年契約
100GB3,375円81,000円
事務手数料3,000円含
事務手数料
1000円割引
THE WiFiのロゴ
2年契約
約120GB
(1日4GB)
3,937円94,484円
事務手数料3,000円含
なし
hi-ho lets wifi-logo
2年契約
約210GB
(1日7GB)
4,121円98,900円
事務手数料0円含
事務手数料無料
1ヶ月目無料
hi-ho lets wifi-logo
2年契約
約120GB
(1日4GB)
3,335円80,040円
事務手数料0円含
事務手数料無料
1ヶ月目無料
ギガWiFiのロゴ
2年契約
100GB3,375円81,000円
事務手数料3,000円含
なし
どこよりもWiFiのロゴ
2年契約
100GB3,305円79,320円
事務手数料3,000円含
なし
EX WiFi Cloudのロゴ
3年契約
100GB3,375円120,000円
事務手数料3,000円含
なし
限界突破WiFiロゴ
2年契約
約150GB
(1日約5GB)
3,625円87,000円
事務手数料3,000円含
なし
クラウドWiFiのロゴ無制限?
(実質100GB)
3,380円85,100円
事務手数料3,980円含
なし
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
3年契約
無制限
(3日10GB)
3,425円123,160円
事務手数料3,000円含
最大31000円
キャッシュバック
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
3年契約
無制限
(3日10GB)
3,407円122,660円
事務手数料3,000円含
月額大幅割引
BroadWiMAX-LOGO
3年契約
無制限
(3日10GB)
3,379円121,626円
事務手数料3,000円含
現金10,000円
キャッシュバック

月額大幅割引
biglobeWiMAXのロゴ
1年契約
無制限
(3日10GB)
4,330円54,960円
事務手数料3,000円含
現金15,000円
キャッシュバック
UQ WiMAX
2年契約
無制限
(3日10GB)
4,630円111,120円
事務手数料3,000円含
商品券0~3,000円分
※端末次第
どんなときもWiFiは除外しております。
WiMAXも比較対象に入れた理由

WiMAXは3日10GBの制限がありますが、上手に使えば1ヶ月200GBでも300GBでも使う事が可能です。しかし、クラウドWiFiは容量が決まっているので、沢山データ容量を使いたい人にはWiMAXや200GB以上利用できるプランが最適だからです。

WiMAXが200GB以上使える理由

WiMAXが使い放題と言える理由

このように10GBを超えても数日で速度制限が解除されるので、うまく使えば200GBでも利用することが可能です。

クラウドWiFiではなくWiMAXで検討する方は下記を御覧ください。
使い放題のWiMAXで最安値を探す

さて、結論からいくと、100GB以上で最も安いのは「MugenWiFi」ですが、クラウドWiFiで最もおすすめなのは「hi-ho Let’s WiFi」と「どこよりもWiFiです。

理由は2つある
  1. 1GBあたりのコスパが高い(hi-ho Let’s WiFi)
    MugenWiFiより約20GB多く利用できるのに、月額にしたときの差は50円しかないので、1GBあたりのコスパが高いこと。
  2. 端末を直ぐに発送してくれるhi-ho Let’s WiFiどこよりもWiFi
    MugenWiFiは人気ですが、端末在庫がないので、直ぐ利用したい人には向いていません。

ただ1点だけ、hi-ho Let’s WiFiには不安要素があります。それは、1日4GB以上利用すると24時を過ぎるまで速度制限にかかってしまうことです。

例えば、土日にまとめて動画配信サービスを観たい人の場合、土日に使うデータ容量が偏ると思います。こんな人には1日制限のプランはあまり向いていないので、どこよりもWiFi」や「MugenWiFi」がおすすめです。

ただ逆に、月半ばや月後半に速度制限で使い物にならないことがよくある人にとっては、ある意味毎日快適にネットに繋げるWiFi環境が手に入るhi-ho Let’s WiFi」がおすすめです。

このように使い方を考えると、お得に使える自分似マッチしたクラウドSIMを失敗なく選ぶことができます。

データ容量を使う日が偏る人は「MugenWiFi」や「どこよりもWiFi」がおすすめ

在庫があれば最安の「MugenWiFi」

在庫豊富な「どこよりもWiFi」

どこよりもWiFiのトップ

それがだいじWiFiが利用できるデータ容量は100GBで、毎月実質3,375円です。同じ100GBの最安値は「MugenWiFi」で3,275円とそれがだいじWiFiより月100円安いです。

そして、2番目に安いのは「どこよりもWiFi」、3番目に安いのは「hi ho Let’s WiFi」です。
※MugenWiFiは在庫切れになることが多いので注意が必要です。

しかし、データ容量が100GBでは全く足りない人の場合だと、月200GBほど想定しておくのがおすすめです。その場合、クラウドWiFiの最安値は「hi ho Let’s WiFi(4,121円)」で、WiMAXの最安値は「Broad WiMAX(3,379円)」です。

料金比較の結果的に、それがだいじWiFiは最安値ではないですが、新刊雑誌や漫画が読み放題のビューン@が利用できる価値は最安値以上にお得かもしれません。

\ 漫画や雑誌が読み放題 /

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それがだいじWiFiを実際に使ってみたデータ

それがだいじWiFiのデモ機をお借りできたので、実際に利用してみました。

実際に計測した『それがだいじWiFi』の通信速度

それがだいじWiFi 東京の速度
それがだいじWiFiソフトバンクのときの速度

実際にそれがだいじWiFiを利用して、通信速度を計測してみると、夕方の遅くなる時間帯で、約12Mbps程度でていました。

それがだいじWiFiとWiMAXの通信速度を比較してみた

 それがだいじWiFiWiMAX
ダウンロード速度約20Mbps11~30Mbps
アップロード速度約20Mbps3.1~20Mbps

通信速度が早かったのは『それがだいじWiFi』でした。

この結果は、時間単位で入れ替わるので、あくまでも参考データにしてください。

快適に使える通信速度の目安
用途 快適な目安
Eメール 1~5Mbps以上
ネット検索 5Mbps以上
(最低1Mbps)
ゲーム 100ms以下
かつ0.5Mbps以上
ストリーミング

5Mbps以上
(高画質の場合)
最高画質は25Mbps以上

ビデオチャット 100ms以下
かつ5Mbps以上

WiFiは反応速度と通信速度のどちらも大事で、通信速度だけ早くても速さを感じることはありません。

実際にストレスのない環境を得ようとするならば、反応速度70ms以下かつ、平均25Mbps以上の速度が出るのが好ましいです。

それがだいじWiFiは、快適に利用できる目安を完全にクリアしています。

\ 通信速度も安定 /

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それがだいじWiFiの個人的な口コミ

利用してみて思ったこと、感じたことを口コミとしてお伝えします。

悪い面の口コミ

端末のデザインが地味
U3

見た目そのまんまですが、ブラック一色のシンプルデザインの端末ということもあり、地味です。

ただ、問題なく使えるので気にならないと言えば気にならないのですが。

良い面の口コミ

端末につながるまでの速度が速いと感じた

それがだいじWiFiの電源を入れてから端末にWiFiがつながるまで数秒しか待ちませんでした。

待ち時間が長いポケットWiFiには「どんなときもWiFi」などがあり、これはストレスがかかりますが、それがだいじWiFiはすぐにWiFi接続できるため快適でした。

ボタン1つなので操作が簡単

あまり操作をすることはないですが、ボタンが1つだけなので、特に触る必要がないのでラクです。

月額料金が途中から上がらないのは印象がいい

それがだいじWiFiは月額料金が安い状態で変わらないのが嬉しいです。

WiMAXもネクストモバイルも、今あるポケットWiFiの多くは月額料金がずっと固定ではなく、基本的には上がります。

一度契約して普通に使える限り、継続して契約するので、契約途中に請求される月額が上がるのは、ちょっといい気がしません。

※利用して感じたことがあれば更に追加していきます。

使えるデータ容量が明確なのがいい

100GBと聞くと少ないと感じる人もいるかもしれませんが、かなり多い方なので、使い切れる方は思ったよりも少ないと思います。

なぜか速度制限にかかるポケットWiFiよりも、明確に100GBを保証してくれているので、親切なプラン設計だと思います。

それがだいじWiFiを契約するのはオススメか

それがだいじWiFiは、毎月100GBほど利用するユーザーにとってオススメのポケットWiFiと言えます。

ただ、auスマホ利用者の方は、WiMAXを視野に入れるほうがお得です。

WiMAXはauスマホと『契約名義』『支払い名義』が一致していれば、auスマホの利用料が最大で毎月1,000円割引(auスマートバリューmine)が受けられます。

ただ、WiMAX2+回線が満足につながる場合のみです。

WiMAX2+回線のエリア判定をした結果、少し不安がある方は、WiMAXではなく「それがだいじWiFi」に最初からするのが手っ取り早いかと思います。

\ 100GB確実が嬉しい /

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WiMAXも検討に入りそうな方は、まずエリア判定をして、下記記事で最適なものをお探しください。

■WiMAX2+のエリア判定
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

■WiMAXの最安値比較
→ WiMAXを徹底比較!最安値とコスパ最高がわかる

まとめ(おさらい)

それがだいじWiFiは、一般的なユーザーが安心してデータ通信ができるポケットWiFiといえます。

エリアの広さは日本一といっても過言ではなく、通信速度も問題ないです。

それがだいじWiFiは今契約するなら選ぶべきポケットWiFiといえるかもしれません。

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seto

seto

私は、合計10年以上ブロードバンド回線に携わってきたプロとして、最新のWiFiやネット回線の知識、キャンペーン情報、最適な選び方、おすすめのポケットWiFiやWiMAXの情報をお伝えし、アナタにマッチしたお得でコスパの高いWiFi・回線をご紹介します。

■私のブロードバンド経歴

・7年間、大手家電量販店(ビックカメラ・エディオン・Joshin等)で光回線やポケットWiFi・WiMAX等の販売員

・5年間、auひかり・フレッツ光・YahooBB等の営業

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